2017年7月21日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅107

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前11時半頃には静岡市駿河区付近に居ました。東海道本線を潜り右折することになります。

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すぐにこのような旧東海道を示す案内がありました。この付近は曲金という地名のようです。

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さらに数分、歩行を続けるとこのような交差点に出くわしました。どうやら旧東海道は写真中央の道のようです。

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すると、このような道となります。高架は東海道新幹線用のようです。こちらで、再度、東海道本線を潜ることになります。写真左の細い歩道を通過した記憶があります。

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東海道本線を潜り歩道橋の上から撮影しています。写真は静岡鉄道春日駅です。

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歩道橋の上から、通過して来た道を振り返っています。東海道本線と新幹線高架があることが判ります。

2017年7月20日 (木)

播磨灘物語---第1巻

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今回は、こちらの書籍を選択しています。司馬遼太郎氏の「播磨灘物語第1巻」です。この前に読書していたのが童門冬二氏の「黒田如水」ですが、本来はこちらの播磨灘物語を読書したかったのです。播磨灘物語の主人公も黒田官兵衛であり、作家による記載の相違を見てみたかったのです。そこで先に童門冬二氏の本を読書しました。播磨灘物語の帯には以下のように紹介されています。
黒田官兵衛。戦国時代末期の異才。牢人の子に生まれながらも、二十二歳にして播州・小寺藩の一番家老になる。だが、「この程度の小天地であくせくして自分は生涯をおわるのか」という倦怠があった。欲のうすい官兵衛だが、「広い世界へ出て、才略ひとつで天下いじりがしてみたい」という気持ちは強かった。
 
童門冬二氏の黒田如水は博多へ異動してからの記載となりますが、司馬遼太郎氏の播磨灘物語では官兵衛の祖父の時代からの記載となります。官兵衛の人生を知る上では、こちらの方が期待できます。官兵衛が当方と同じ生年月日であることに喜びを覚えました。

2017年7月19日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅106

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前11時頃には静岡市長沼交差点付近に居ました。こちらは長沼交差点から西方向へ向かう旧東海道となります。

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数分、歩くと静岡鉄道長沼駅となります。こちらが、その長沼駅の可愛らしい駅舎となります。

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更に10分程度歩くと柚木駅がありました。車両が停車しているのが判ります。旧東海道はガイドブックによると、この長沼駅柚木駅間でやや南側になるのですが、現在は道が残っていないようです。どういうことで、この柚木駅前の交差点を歩道橋を利用して左折することにします。

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こちらが、歩道橋上から見た進行方向です。太い車道脇の細い歩道を通ることにします。この歩道橋上で写真を撮影していた時に保育園児が保母さんに引率されて通過して行ったことを覚えています。

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通過する歩道は、このような細く心細い道なのです。東海道本線を潜ることになります。

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東海道本線を潜り対側へ出てきました。写真中央の階段を登ることになります。暑かった記憶があります。

2017年7月18日 (火)

仮想日本縦断鉄道の旅---その19

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2017年6月1日から6月30日までjoggingで87Km走っています。今回の仮想乗車区間は、JR湖西線近江高島駅から敦賀駅経由でJR北陸線鯖江駅まで乗車したことと仮定します。この間は88Km、合計49駅で通常各駅停車で88分で走行するようです。料金は2240円だそうです。残のうち1Kmを使用することにします。残は35Kmとなります。

前回の条件で旅をしていると仮定すると、同じ敦賀行列車で近江高島駅14:23分発、敦賀駅着15:15分、同駅15:40分発、鯖江駅16:16分着となります。

こちらのルートは一度、乗車したことがあります。この間で知ってるのは敦賀駅、鯖江駅程度でしょうか。敦賀は駅よりも戦後の引き上げ船の到着した敦賀港が有名で、鯖江は眼鏡で有名なことを知っている程度です。

2017年7月17日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅105

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前10時半過ぎには旧東海道古庄(静岡市葵区)付近に居ました。道を間違えたので、引き返しています。すると、このような旧東海道の案内がありました。ホッと安心しています。

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旧東海道右には後久橋があります。さらに進むと、

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先ほどの北村地下道の階段がありました。

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旧東海道は、この写真のように東海道本線沿線を進むようになっているのです。高架となって通過しているのは静岡鉄道線のようです。

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旧東海道を進み、長沼の交差点までやって来ました。比較的大きな交差点です。

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写真左が国道1号線、写真右が旧東海道となります。旧東海道は静岡鉄道長沼駅方向へ向かっているのです。

2017年7月16日 (日)

宮崎県庁

宮崎県庁
宮崎県庁
宮崎県庁に来ています。パスポートを受け取りが目的です。県庁前の楠並通りでは、市が開催されています。

近所の散策2017---小暑過ぎ2

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こちらは当家に植樹されているブルーベリーの実です。当家を改築した10年ほど以前には、かなりの実をなしていたのですが、その後、元気がなくなりました。それでも、いくつかの実をなしていたので撮影してみました。
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こちらは近くに開花していた向日葵です。花弁の黄色が非常に綺麗なのです。両方の写真も綺麗にとれたのかなと思っています。
さて、昨日子供部屋のエアコンが故障していることが判明しましたが、昨夜就寝中に当方の寝室のエアコンが突如、壊れました。こちらも11年前に改築した際に取り付け、その後2回、故障しているHITACHI製のエアコン(RAS-SJ25W)です。
これから県庁へ赴き、その後EDIONに寄り、エアコン2台を購入予定です。エアコンに祟られている当家なのです。昨夜は急遽、長女が使用していた部屋へ移動して就寝しました。
 

2017年7月15日 (土)

稲の定点観測2017---その17

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毎週末に観察している宮崎平野の早期水稲の今週末の状況です。今日も晴れ渡っておりいつもの山の上にも青空が広がっています。当方の影が稲に写っています。稲の方は、
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その頭を重たげに垂れています。恐らくあと3週間程度で収穫になることでしょう。この梅雨は雨が少なく心配したのですが、日照時間が十分にあり美味しいお米になりそうです。収穫高も多くなるのでないでしょうか。
さて、今朝も午前5:30分頃には起床し朝食を頂き、約3Kmのjoggingへ出かけています。今日は少々、予定があります。歯科受診をして午後にはエアコンの修理が来る予定です。
今朝、確認したのですが6年前に購入した子供部屋のエアコンが故障しているようです。こちらは5年保障だったので保障切れとなってしまいました。エアコン故障に悩まされます。

2017年7月14日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅104

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/6午前10時過ぎには旧国鉄操車場付近に居ました。旧東海道記念碑の右側にはこのような地下道があります。そうです。旧東海道は、この地下道を通過しているのです。地下道により東海道本線、静岡鉄道線をunder passすることになります。

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この地下道は北村地下道というようです。その下には、「この地下道は幅員3.0mで狭いため通行にはご注意下さい」とあります。写真を撮影していると、丁度、クルマが通過して行きました。少々、身の危険を感じながら、そしてクルマの来る気配に注意しながら潜入することにします。

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地下道の中には、クルマが離合可能なように、このような退避帯がありました。ちょっと、安心しましたが、その先は、やはり幅員が狭くなっているのです。注意しながら進みます。

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こちらが、出口となります。こちらの階段を登って歩を進めました。

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階段を登ると、このような道路となっています。ガイドブックを見ながら旧東海道を進んだのですが、途中、ガイドブックと少々、食い違いを感じるのでした。

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国道古庄のバス停を通過してから、このような交差点に出てきました。通過して来たのは写真左の道路です。旧東海道は写真右の道だったのです。午前中で、未だ時間的にも余裕があるので引き返して、どこで道を間違えたのかを検証することにしました。

2017年7月13日 (木)

梅雨明け2017

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鹿児島地方気象台から本日午前、九州南部が梅雨明けしたとみられるとの発表があったようです。平年より1日早く、昨年より5日早い梅雨明けのようです。
既に、宮崎では日差しが強くジリジリと肌を焦がすような感じがします。日中は外には出ず、朝夕のみの外出の方が賢明なようです。熱中症に皆さん、注意しましょう。

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