2017年8月23日 (水)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅5

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後1時半過ぎには静岡市葵区安倍川近くに居ました。安倍川近くには、「安倍川の義夫の碑」なるものがありました。

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こちらが、その案内板となります。要約すると、お金を落とした漁夫が拾った川越人夫にお礼を渡そうとしたが受け取らなかった。そこで漁夫は町奉行所に礼金を届けたが、それでも川越人夫は受け取らなかった。そこで奉行所がかわりに褒美の金を渡したとのことです。正直な川越人夫の顕彰碑とのことです。

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こちらの橋で安部川を渡ります。写真でもお分かり頂けるように曇天で、小雨も降ってきたのでした。折りたたみ傘を差しながらの歩行となりました。
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こちらが安倍川の下流方向を撮影したものです。水深はあまりないようです。江戸時代でも、股下程度でしょうから18文で渡れたことでしょう。

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こちらは、2016年末に高校同級生から頂戴した東海道五十三次浮世絵をscanしたものです。江戸時代の安倍川渡しの状況が判りますね。写真中央上部の山が特徴的な形をしています。

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鉄橋から北西方向を撮影したものです。「浮世絵の山は、この写真の山なのかなー」とか思いつつ歩くのでした。こんなことがオヤジには楽しいのです。

2017年8月22日 (火)

水ういろう

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「水ういろう」なるものを頂戴しました。箱には「創作水ういろう」とあります。名古屋の餅文総本店さんの製品となります。
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箱を開けると10ケの水ういろうが入っていました。包装紙には、冷やして頂くとなお一層、美味しく頂ける旨が記載されていました。
03_2 冷蔵庫で約1時間、冷やしてから頂きました。こちらが、水ういろうです。お口の中へいれると、甘すぎず、非常に舌ざわりが良いのでした。水ういろうを初めて食べましたが、とっても美味しかったです。

2017年8月21日 (月)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅4

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後1時半過ぎには静岡市葵区安倍川近くに居ました。この辺りを弥勒というようです。

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この付近に安倍川の川会所跡の案内がありました。案内には、「小型川超えの興津川、中型川超えの安倍川、大型川越えの大井川」との文字があります。さらに。「脇下から乳通りまでは一人64文、へそ上は55文、へそまでは48文、へそ下は46問、股までは28文、股下は18文、ひざ下は16文」との料金の記載もありました。でも、川超人夫さんも皆、身長が異なりますよね。

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こちらは、上記案内板のあった付近にあった石碑です。「由比正雪公の墓跡」と刻まれています。

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さらに近くには、弥勒町の由来も記載されていました。「(略)江戸時代のはじめ慶長年間に、弥勒院という山伏が還俗して安部川の河原で餅を売るようになった。この餅を安倍川餅という。これが弥勒町の名前の由来となった(略)」。なるほどですね。
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近くには、こように安倍川餅の店舗があるのでした。後日、こちらのお餅を食べてみましたが、特別、美味しいとは思いませんでした。からみもちの方が美味しかったか?

2017年8月20日 (日)

近所の散策2017---立秋過ぎ4

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8/18(金)午後は休暇を取得しています。仕事場からの帰路に7/3NHK鶴瓶の家族に乾杯宮崎市で紹介された場所に立ち寄っています。こちらは絵画教室に面している船引神社です。
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船引神社の正面から鳥居と本殿を撮影してみました。境内に入ってみましょう。当方以外には誰もいません。
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「清武の大クス」という案内があります。こちらは地図にも記載されているので、少々、有名なはずです。まあ、周囲に目立つものがないから地図に記載されているのかもしれません。根回り18m、目通り幹回り13.2m、樹高35mとあります。また、主幹内は空洞を生じ、その広さは7-8畳敷程もあり、樹齢は推定900年とあります。
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こちらが、その大クスです。写真では、その大きさの表現は困難なようです。
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案内路に従い進んでいくと、クスの木には写真のような空洞があります。この内部が7-8畳もあるとのことですので、かなり広いことが判りますね。
 さて昨日は昼食で外出した以外は自室に閉じこもっていました。殆どパソコンの前に座り、時に読書したり、TVを見たりして過ごしました。夕方19:00頃からのjogging後に入浴、夕食といった感じです。
 今朝8/20も午前5:40分頃には起床し体の目覚まし目的で約3Kmのjoggingへ出かけています。早朝のせいか風が涼しくなっています。季節が変わったことを肌に感じます。宮崎の今日の天気予報も良好です。夕方は近くの温泉に行き、明日からの仕事に備えることになるでしょう。宮崎市中心部はまつり宮崎で近づかないほうが良さそうです。

2017年8月19日 (土)

今日の昼食

今日の昼食
今日の昼食
今日の昼食は、とんかつの十兵衛の味噌とんかつです。久し振りに味噌とんかつを食べました。美味しく頂きました。

近所の散策---立秋過ぎ3

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8/18は午後から休暇を取得しています。仕事場からの帰路に黒北橋の上から写真を撮影してみました。以前から、クルマを停めて川を見てみたかったからです。遠く東九州道の高架道路が見えます。
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写真では判りにくいと思いますが、川の水は非常に綺麗だったのでした。
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川の中では、川遊びをしている人が複数いました。夏休み中の子供でしょうか。川遊びが可能なくらい綺麗な水なのでしょう。
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黒北橋から、少々、移動してみました。こちらは7/3NHK放送の鶴瓶の家族に乾杯宮崎市で登場した宮崎長友農園です。こちらもTVで放映されたので撮影してみました。まあ、当方はミーハーなので仕方がありません。
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さらに移動しています。こちらもTVで放映された絵画教室です。絵画教室アトリエ和公和公(わくわく)というのが正式な名称のようです。主催されているのは徳丸晃さんと看板に記載されていました。徳丸晃さんは日展入選7回の偉い先生なのでした。近くにこのような偉い先生がいらっしゃるとは知りませんでした。
 
さて、本日8/19も5:40分頃には起床し朝食を頂き、約3Kmのjoggingへ出かけています。シャワーを浴び、ゴソゴソしていたら現在となりました。
昨日、仕事場の帰路に上記のように寄り道をしているので、既に休日気分を味わってしまいました。今日、明日も休日です。関東地方は天候不順のようですが、九州の天気予報は良好です。エアコンの効いた部屋にいるのが賢明のような気がしています。
 

2017年8月18日 (金)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅3

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26午後1時前には静岡市葵区静岡市庁付近に居ました。市庁付近にはこのような案内板がありました。御用水と町方用水の案内です。こちらの案内では良く判りませんのでリンク先の説明が良いかもしれません。要は、安倍川あるいは鯨ケ池から場内に水を引いたということでしょう。なお、案内にあるQRコードはこちらとなっています。

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さらに静岡市庁付近には駿府町奉行所跡もありました。

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案内には、「駿府町奉行は、老中直属の組織で、町政全般の掌握から訴えなどの裁き、城下の整備や府中宿の管理などまで駿府の町民生活に直接関わる広範な業務を担っていました」とあります。老中直属ということは幕府が直轄していたということでしょうか。

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対側となる静岡県庁側に案内板があることを発見したので横断歩道で道路を渡ってみます。教導石とあります。「教導石は、明治という新しい時代を迎え、富や知識の有無、身分の垣根を越えて高いに助け合う社会を目指すとの趣旨に賛同した各界各層の人たちのぜんいをもって明治19年7月に建立されました」とあります。正面の文字は、山岡鉄舟の筆とのことです。


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こちらが、山岡鉄舟の文字となります。

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さらに旧街道を進みます。上石町の石碑がありました。

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案内には、「徳川家康駿府在城時に、穀物販売を上石町と下石町に限定したことにより、穀物商人が集まっていたとされています」

上石町の読みは、「かみごくちょう」なのでした。

2017年8月17日 (木)

真田太平記---第1巻 天魔の夏

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今回はこちらの本を選択しています。池波正太郎氏の「真田太平記第1巻」です。当方の後輩というか、旧街道徒歩の旅の師匠というか、その方がお好きだと言っていたのを記憶していたからです。本の帯には以下のように紹介されています。
 
天正10年(1582年)3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところからこの長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、その夏、またも驚天動地の事態が待ちうけていた。
実は内容を知らずに読み始めています。表題から戦国時代の真田氏のことが記載されているのが予想されますが、どうやら真田氏と忍者との関わりの物語のようです。全12巻で初めての池上正太郎氏の本だったので読破可能か否か不安でした。このためbook offで見かけた古本で読書しています。

2017年8月16日 (水)

旅の思い出---第4次旧東海道徒歩の旅2

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2017年5月に有給休暇を取得して実施した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/26正午頃には静岡駅に到着しています。今回のベースキャンプとなるホテル(くれたけインプレミアム)に荷物を預け、歩行に必要な物品のみをリュックに背負い第4次旧東海道徒歩の旅に出発しています。こちらは静岡駅地下街にて撮影したものです。

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2016年9月に到着した新静岡駅近くの勝海舟と山岡鉄舟会見の史跡まで来ています。

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ガイドブックに従い旧東海道を進みます。すると大きな建物が駿府城内にありました。後から気が付いたのですが静岡県庁でした。大きなものが新館、その隣(写真左)に旧館が見えます。

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さらに旧街道を進むと静岡御用邸跡の石碑がありました。

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御用邸は以後、静岡市庁として使用されたようです。こちらが旧館となるようです。

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その隣には新館となるべく高層ビルがあるのでした。やはり静岡市は政令指定都市になっているだけに市庁も立派なものでした。

写真でお判り頂けるように、天候はあまり良くありませんでした。曇天です。しかし、傘が不要であること、天気予報では午後から回復傾向にあることから徒歩の旅を継続することにしました。まあ、日程的にも可能であれば今回の旅で浜松まで歩きたかったので強行したのでした。




2017年8月15日 (火)

仮想日本縦断鉄道の旅---その20

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2017年7月1日から7月31日までjoggingで101Km走っています。久々の100Km超えとなりました。7月が雨が少なかったことによります。今回の仮想乗車区間は、JR北陸線鯖江駅から金沢駅まで乗車したことと仮定します。この間は90Km、合計22駅で通常各駅停車で117分で走行するようです。料金は1660円だそうです。残は46Kmとなります。

前回の条件で旅をしていると仮定すると、鯖江駅16:41分発、福井駅16:55分着、同駅17:12分発、金沢駅18:38分着となります。

この区間で知っているのは、福井、小松、金沢くらいです。福井、金沢は県庁所在地、小松は重機、松井秀喜さんの出身地で有名なはずです。

 

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