2017年5月22日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅82

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5正午前にはおきつ川通りに居ました。興津川に沿って道が走っているようです。

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興津東町公園前には、東海道難所薩埵峠之絵図なるものがありました。漫画で記載されているので親しみやすいです。図の下には、以下のような記載もありました。

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「安政の大地震で土地が隆起し、海岸線が通れるようになりました」とあります。

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また、「薩埵峠の下道は、親知らず子知らずの難所でした」ともあります。

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絵図の横には川越遺跡なる案内もありました。案内には、「蓮台または人足の肩ぐるまで川を越した」、「川の水深により料金が異なること」等が記載されています。水深が四尺五寸を越すと川止めになったこと、冬期は、仮橋が架かり無賃で渡れたとの記載されています。

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現在の興津川です。非常に川幅が広いことが判ります。水面は見えていませんね。

2017年5月21日 (日)

こぼれ種朝顔2017---その1

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毎年、種子を植木鉢に播種しているこぼれ種朝顔ですが、今年はこのように砂利の間から出てきた朝顔を移植して育てています。こちらの株も砂利を取り除いてプランターに移植しました。
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プランターには、他にもこぼれ種朝顔が生長しています。移植した後には十分に水を与えました。順調に生長するでしょうか。他にもプラスチック鉢に勝手に朝顔が双葉を出し、本葉となり生長しています。今後、 不定期に観察することにしましょう。
さて、今朝も午前5:30分頃には起床し、約3Kmのjoggingで出かけました。早朝で未だ気温が上昇しておらず半袖半ズボンでは少々、肌寒かった印象です。
午前8時を過ぎ、日差しが強くなってきました。今日の天気予報は曇天ですが、空は薄い雲のみで気温が上昇しそうです。
昨日は妻が不在だったので、雑用処理が捗りました。今日も本の発注やら雑用をこなすことになりそうです。

2017年5月20日 (土)

稲の定点観測2017---その10

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毎週末に記録している宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。今朝6:30分頃に撮影しています。今朝は非常に天気が良く、いつもの山も喜んでいるかのようです(勝手な思い込みです)。ということで、とぼけたことに写真右下に撮影している当方の影が映っています。
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稲の方は順調に生長しているようです。少しづつ、田圃の地面が見えにくくなっています。
こちらの写真を撮影していると、後ろから声が掛かりました。ちょっとした知り合いで、以前、食堂をしていた高齢男性に、既に畳んでしまったお店に来るように促されたのです。
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丁度、キビナゴのかき揚げを作ったところなので持っていきなさいとのことです。約1Kmをjoggingした後で、当方は、残り5Kmをこちらを右手に持ってrunningをしている奇妙なオヤジとなったのでした。
さて、一応、今日、明日は休日です。妻は朝一番の飛行機で大阪へ飛ぶ予定で出発していきました。帰宅は明日の最終便とのことです。十分、羽が伸ばせそうです。

2017年5月19日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅81

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5午前11時半杉には静岡県薩埵峠を過ぎ白髭神社方面へ歩いていました。路傍には、このような新しい石碑がありました。往還坂と刻まれています。いかにも東海道を往還する人々が通過した坂なのです。

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同様に路傍には常夜燈もあるのでした。

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道案内に従いJR興津駅方向へ歩きます。白髭神社の境内を避けるように遠回りをして進むのです。

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瑞泉寺というお寺さん前に出てきました。JR興津駅までもうしばらくのようです。

2017年5月18日 (木)

再び、ビブリア古書堂の事件手帖

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6年前にも一度、こちらの書籍は読書しているのですが、第3巻以降は読んでいませんでした。書庫を整理していると、第2巻から7巻までが出てきました。さらに同タイトルのマンガまで出てきました。ということで再度、第1巻から読書することにしました。本の帯には以下のように紹介されています。

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。

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文庫本第1巻の内容は、マンガの第1~3巻に相当します。今回、並行して読書しています。文章のみでは見落としがちな内容もマンガと一緒に読んでいると理解し易いです。

第1巻のみ欠損していたので、自宅近くのbook offにて購入しました。\360のものと\100のものがあり、外見がほとんど変わらなかったので、勿論、\100の古本を購入しました。

2017年5月17日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅80

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5午前11時半過ぎには静岡県薩埵峠を下っていました。こちらは下ってきた坂を振り返って撮影したものです。結構、急峻な坂であることがお分かり頂けることでしょう。

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JR興津駅までの距離が記載されています。3.3Km, 60分とあります。不安が残ります。

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坂を下りきったことろは墓地で、杖入れがありました。多数の杖が残っていることから、この日、峠越えをした人が少なかったことが判ります。
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現在地を示すものがありました。このイラストでも山が海岸線に迫っていることが判ります。狭隘な場所を東海道本線と国道1号線が通過しています。

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JR興津駅に向かう道は、このように、ようやく舗装道路となりました。歩きやすいのですが、照り返しで暑かった記憶が残っています。

2017年5月16日 (火)

仮想日本縦断鉄道の旅---その17

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2017年4月1日から4月30日までjoggingで84Km走っています。今回の仮想乗車区間は、JR山陰本線和田山駅から園部駅まで乗車したことと仮定します。この間は85Km、16駅で通常各駅停車で154分で走行するようです。料金は1490円だそうです。残のうち1Kmを使用することにします。残は39Kmとなります。

前回の条件で旅をしていると仮定すると、和田山9:46分発(福知山行)、福知山10:25分着同10:55分発園部行の普通列車に乗車し園部12:13分着となります。

前回の到着駅は和田山駅です。記載が間違っていたので訂正しています。前回の条件の列車がそのまま福知山まで行くようでした。この間で知っている地名は福知山のみですが、勿論、降車した経験はありません。だんだん、京都駅に近づいて来ました。

2017年5月15日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅79

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5午前1時過ぎには静岡県薩埵峠付近に居ました。旧東海道は、獣道のようです。一人どぼとぼ歩いて行くのでした。この付近で前後を歩く人はいませんでした。

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またもや案内がありました。「薩埵峠の歴史 鎌倉時代に由比倉沢の海中から網にかかって引き上げられた薩埵地蔵をこの山上にお祀りしたので、それ以後薩埵山と呼ぶ。古?代には岩城山と称し万葉集にも詠まれている。岩城山ただ超え来ませ磯崎の不来海(こぬみ)の浜にわれ立ち待たむ このに道が開かれたのは1655(明暦元)年 朝鮮使節の来朝を迎えるためで、それまでの東海道は、崖下の海岸を波の寄せ退く間合いを見て岩伝いに駆け抜ける「親しらず子しらず」の難所であった。この道は大名も通ったので、道幅は4m以上はあった。畑の奥にいまも石積みの跡が見られ、そこまでが江戸時代の道路である。今のように海岸が通れるようになったのは、安政の大地震(1854年)で地盤が隆起し陸地が生じた結果である」

なるほど、安政の大地震が旧東海道に影響を与えているのでした。

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その隣にも案内板がありました。「薩埵山の合戦 薩埵山は、京都と鎌倉を結ぶ重要な戦略地点で、たびたび古戦場となっている。1351年(観応の騒乱)に足利尊氏はここに陣を張り、弟足利直義の大軍を撃破した。「太平記」に見える陣場山、桜野などの地名は、これより北方の峰続きに存在する。降って戦国時代の1568年12月、武田信玄の駿河進攻の時、今川氏眞はこの山に迎え討って敗退した。その翌年の春には、今川救援のため出兵した小田原の北條氏と武田軍が二ヶ月余も対陣したが決定的な戦果ははなくて武田方が軍を引いた」

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更に旧街道を西に進むと、このような分岐となりました。ここには案内がないのです。どちらへ進むのか判りませんでしたので、安易に下り坂を選択したのです。結果的には正しい選択だったようです。後から考えると上道、中道を通過したようです。右の登り坂は薩埵峠脇道へ通じる道なのかもしれません。ここには是非とも案内が欲しいものです。

2017年5月14日 (日)

近所の散策2017---立夏の頃2

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こちらも今朝のjogging中に見かけた花です。本来はその蕾を撮影していたのですが、マクロ撮影でfocusがあいませんでした。そこで花の方へデジカメを向けています。何の花でしょうか?
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こちらも今朝撮影したものです。薄い褐色のものは葉でしょうか。白いのが花のような気がします。こちらはマクロ撮影が可能でした。
Konica-Minolta Dimage A200では、マクロ撮影が困難な場合があるのです。
今日は午前9時頃から非常に良い天気となりました。外へ出ると日差しが強いのですが、室内にいると心地よい風が吹いています。朝から雑用をして過ごしています。

稲の定点観測2017---その9

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毎週末に観測している宮崎平野早期水稲の定点観測地点です。本日、午前6時頃に撮影しています。いつもの山は、その半分がはげ山になっています。田圃に山の稜線は見えていません。
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稲の方は、少しづつ生長しているようです。写真中央が、おそらく毎週撮影している株です。何となく、目立つことが分かるでしょう。
昨日は夕方、トイレウオシュレットの洗浄レバーの不調を急遽修理して貰いました。今朝は午前6時前には起床し、すぐに約6Kmのjoggingへ出かけています。シャワーの後、一人で朝食を頂き、いつものように7:30分からがっちりマンデーを見て今の時間となりました。
今朝のjogging中には、
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紫陽花の芽のようなものを見つけています。これから梅雨に向かい紫陽花は元気が出てくることでしょう。
妻は昨日から出張で不在です。今朝一番の洗濯は終了しました。読書をしながら雑用を処理することになりそうです。 本日は良い天気になりそうですが、結局、することは天候には無関係なのです。

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