2019年7月21日 (日)

稲の定点観測2019---その17

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毎週末、観測している宮崎平野早期水稲の定点観測地点です。いつもの山の上には厚い雨雲が掛かっています。今朝、午前7半前に撮影しています。昨日に引き続き、台風5号に伴う線状降水帯の影響で遠く南九州太平洋岸でも雨が降っています。雨の合間にクルマを降りて撮影することができました。

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早期水稲の方は、このような感じです。全高は当方の腰下程度でしょうか。何だが例年より、全高が低い印象があります。

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それでも、穂先はその頭を下に向けているのでした。

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定点観測地点近くの加江田神社鳥居前には、複数の幟がありました。ちょっと、境内を覗いてみましょう。

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仮設のテントが張ってあり、どうやら夏祭りのようです。提灯もぶら下がっています。

 

さて、今朝も午前5時過ぎには起床して、朝食を取っています。大雨が断続的に降り、昨日同様、joggingへ出かけることが不可でした。定点観測地点へ出かけて写真撮影するのも少々、鬱陶しいかと思っていたら一時的に雨が上がりました。今日は休日出勤ですので、少々、早めに自宅を出発し定点観測地点で写真撮影をしています。

これから夕方まで仕事場に拘束されます。外は曇天で、自宅に居ても仕事場に居てもあまり当方の行動には変化がないことでしょう。

2019年7月20日 (土)

神様のカルテ2

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今回は、こちらの本を選択しています。夏川草介氏の「神様のカルテ2」です。本の帯には以下のように紹介されています。

栗原一止は、夏目漱石を敬愛する信州の内科医だ。「二十四時間、三百六十五日対応」を掲げる本庄病院で連日連夜不眠不休の診療を続けている。四月、東京の大病院から新任の医師・進藤辰也がやってくる。一止と信濃大学の同級生だった進藤は、かつて“医学部の良心”と呼ばれたほどの男である。だが着任後の進藤に、病棟内で信じがたい悪評が立つ。失意する一止をさらなる試練が襲う。副部長先生の突然の発病―この病院で、再び奇蹟は起きるのか。

さて、こちらの本でも付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「運命は神の考えるものだ。人間は人間らしく働けばそれで結構だ」記述、p8。

「良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬である」一止の言葉、p85。

「百万人を殺す英雄ではなく、一人を救う凡人であろうとな」一止の言葉、p85。

「人に活力をもたらすのは結局、人だということなのだろう」記述、p127。

「人に頼るということも人間の持つ大きな美質のひとつである」記述、p153。

「私たち医者にとって、患者をとるか、家族をとるかという問題は、いつでも最大の難問です」古狐先生の言葉、p214。

「いかに生きるかばっかりが吹聴される世の中やけど、いかに死ぬかちゅうこともきっちり考えるのが、医者の仕事やで」河馬親父先生の言葉、p289。

「苦しいお酒はイチさんの分まで飲みます。おいしいお酒は、イチさんと一緒に飲みます」ハルの言葉、p304。

この本にも沢山の素敵な言葉がありました。この本、後半は本当に泣けます。続きを読みたくなっています。でも、ハルさんのような本当に素敵な細君は、この世に存在するのでしょうか?

 

2019年7月19日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その103

Dscf29322018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後5時過ぎには旧東海道藤川宿本陣跡付近に居ました。現在の愛知県岡崎市となります。こちらが藤川宿本陣跡の正面となります。写真右に「本陣跡」とあります。現在は公園になっているようです。

 

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本陣跡正面左には高札場が再現されていました。

 

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正面右には、2つの案内板がありました。

 

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反対側には井戸跡があります。

 

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本日北側?は、この写真のような山が見えます。その手前に国道1号線、名鉄名古屋線が通っているはずです。チョット、写真では確認できないようです。

 

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本陣の北側には、例のむらさき麦栽培地があるのでした。

2019年7月18日 (木)

耳栓

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耳栓を購入しました。写真中央やや右の白いものが耳栓です。黒いものは耳栓用のアルミケース、耳栓上は説明文書、写真左はパーケージです。今でも耳栓はセカンドバッグ内に1つあるのですが、より高性能なものが以前から欲しかったのです。最も必要性を実感するのは、空港での待機時間や飛行機搭乗中です。やかましいおばちゃん、女子高校生が大きな声で喋っていると、読書が不可となるのです。その防止目的で購入した次第です。アマゾンで何と¥1500程度もするのです。本当に清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちで購入しました。効果が実感できると良いのですが。

2019年7月17日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その102

Dscf29202018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後5時前には旧東海道藤川宿に居ました。現在の岡崎市市場町付近なのでしょうか? 

 

「歴史の息づく住みよいまち 東海道ルネッサンス事業・歴史国道整備事業の概要」との表題の案内板がありました。ただ、写真のように既にかなり劣化しており、判読は困難なのでした。

 

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とりあえず現在地を確認すべく地図の箇所を撮影しています。現在地は、既に剥がれた★印となっているようです。まあ、これでも今後の旧街道の情報は得られるのでした。

 

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この付近の旧街道は、こちらの写真のように非常に落ち着いた雰囲気なのです。太陽がかなり傾いていることが伺えます。

 

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何か、軽自動車の横に案内板があります。近づいてみます。

 

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高札場跡の案内板でした。案内には、3間四方の大きな高札場であったことが記載されています。

 

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さらに進むと、問屋場跡がありました。

 

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さらに進むと、旧野村家住宅(米屋)さんがあるのです。こちらは平成25年8月に景観重要建造物の指定を受けているものです。岡崎市の指定プレートは割愛します。

2019年7月16日 (火)

旅の思い出---博多観劇旅行その1

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7/6、博多座で上演されるお芝居を見に1泊2日の旅行をしています。7/6は土曜日でした。5/11午前10時からのチケット販売開始でしたので、10分前にはパソコンの前に陣取り、良い座席を確保しようと試みました。10時ちょうどにアクセスしましたが、なかなか繋がりませんでした。諦めかけていた10:10分頃に漸くチケット販売サイトに繋がりましたが、午前の部は確保できず、午後の部1階席後方のみが確保できました。土曜日、日曜日のチケットは15分程度で、完売だったようです。ということで7/6朝7:30分発の高速バスの乗車し博多に向かっています。博多駅バスセンターには20分遅れの0:20分頃に到着し、ホテルに荷物を預け、博多駅10階レストラン街「くうてん」で昼食を取っています。 0:30分過ぎは「くうてん」が最も混雑している時間帯です。ブラブラして空席のあった博多鉄板焼きの店舗へ入店しました。

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こちらが、当方が注文した豚兵衛焼きです(たぶん)。最もポピュラーなものを注文しました。お好み焼きのようなものです。本来、昼食はガッツリ摂取しないのですが、当日の夕食は観劇後となり20:30分過ぎになることが予想されたので、昼から少々、カロリー多めのものを取っています。その後、妻は買い物へ、当方は丸善で本屋を散策しています。

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14:50分頃には博多駅から中洲川端駅へ地下鉄で移動し、駅に直結している博多座に到着しています。こちらでチケットを受け取っています。博多座のHPには上演開始直前にはチケット交換窓口が混雑するとの案内があったからです。当方が到着した時間帯が、丁度、午前の部が終了した頃で、多数の観客が劇場から排出されて来たのでした。

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博多座には、こちらの大きな液晶パネルが設置してありました。これから観劇する三婆のポスターも映し出されています。この後、妻と合流しています。

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博多座の入り口には、満員御礼の文字が見えます。開場は15:30分、開演は16:30分です。写真撮影後、博多座へ入場し休憩所でお茶を飲んで待機していました。こちらの劇場は、定員が約1100名程度ですが、観客の殆どが高齢女性で男性は非常に少なかったです。まあ、奥さんに濡れ落ち葉のようにくっ付いてきたご主人が少数居たということです(当家では、当方が主導しています)。1000人が高齢女性と思われ、妻は「三婆ではなく、千婆だね」と自分のことは棚に上げて言っていました。的を得た発言でした。

お芝居の方は、大竹しのぶ、渡辺えり、キムラ緑子、佐藤B作さんの演技が圧巻でした。マイクを使用しないので、一部、聞き取りにくい場面もありましたが、あらかじめ有吉佐和子の原作古本を入手し、読書していたので問題ありませんでした。原作から、あのような喜劇に仕上げる脚本家の能力に驚きを感じました。

お芝居は19:50分には終了し、地下鉄で博多駅へ戻り、ホテルで日本料理のレストランへ向かいました。妻も満足したようです。

2019年7月15日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その101

Dscf29122018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後4時半過ぎには、旧東海道藤川宿東棒鼻付近に居ました。現在の岡崎市市場町付近だと思われます。「格子造りの家並」なる案内板がありました。案内後半には、「50年前には30本位の蔵が残っていました」とあります。蔵って「本」で数えるようです。

 

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こちらが、格子造りの家屋となります。

 

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秋葉常夜燈と並んで、何か案内板があります。近づいてみましょう。

 

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こちらは旧市場公会堂があったようです。案内には、建設竣工は大正6年7月であること、小屋組みが合掌工法で建設されたこと、完成後100年を経て津島神社境内に存在すること等の記載があります。

 

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こちらが、津島神社参道のようです。旧市場公会堂の姿は確認できません。

 

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さらに歩を進めると、藤川宿駐車場に到着しました。

 

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何の変哲もないただの駐車場なのでした。チョット、一工夫が欲しかったですね。

2019年7月14日 (日)

仮想日本縦断鉄道の旅---その43

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2019年6月1日から6月30日までjoggingで114Km走っています。6月は本来、梅雨なのですがjoggingで100Km超えというのは、6月の降水が少なかったことのに起因するのです。

今回の仮想乗車区間は、前回、既に北海道函館駅に到着していることから本州に勝手に移動することにしました。JR大湊線大湊駅から青い森鉄道八戸駅まで乗車したと仮定します。この間は109Km、駅数は9+8駅です。残は7Kmとなります。

今回、新たな条件で乗車すると仮定すると、大湊駅6:28分発野辺地駅7:31分着となります。野辺地駅でJR線から青い森鉄道に乗り換えることになります。野辺地駅7:40分発八戸8:24分着となります。料金は¥2480で、所要時間は乗車107分、乗り継ぎ9分の合計116分となります。

この付近で知っている地名は、八甲田山、十和田湖、三沢、八戸程度です。八甲田山は死の彷徨、十和田湖は水の綺麗な湖、深度も日本一だったかも、三沢は自衛隊との共用空港、八戸はこの付近の中心地、この程度の知識しかありません。

 

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さて、万歩計の6月の結果です。6月の結果では、総歩行数は約16.8万歩、消費カロリーは約4300Cal、歩行距離は92.3Km、脂肪消費量は250gとのことです。6/2は万歩計を装着するのを失念したようです。記録が残っていません。黄色の部分がしっかり歩行を示しています。つまりjoggingをした日となります。殆どの日にjoggingしています。雨の日は走りません。ということで南九州の6月の降水量が多くなかったことが客観的に知れるのです。 

2019年7月13日 (土)

稲の定点観測2019---その16

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毎週末観測している宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。本日、午前8:15分頃に撮影しています。いつもの山の上には雲が掛かています。

撮影時は小雨がパラつく程度でしたので、クルマを降りて撮影できました。

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稲の方は、当方の腰下付近まで生長しているようです。稲の穂の先端も実ってきたようで頭を垂れています。

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頭を垂れている状態をやや望遠で撮影してみました。このような感じです。でも、ここにきて日照不足が気になる天候となって来ました。

 

さて、先週は博多座での観劇目的でこの時間帯には既に高速バス車中の人となっていました。稲の定点観測地点へ出向いたのは2週間ぶりとなります。この稲の方もあと4週間程で収穫となることでしょう。

 

ところで、当方も今日から3連休となりました。この3連休の予定は、本日の歯科受診と散髪程度です。7/10昼食後の歯磨き時に刺し歯の前歯3本が脱落しました。たまたま、本日午前に歯科定期受診となっていたので、これから対応して頂く予定です。脱落した歯は数年前にセラミック製のものを装着し高額だったのを覚えています。今回、こちらの歯が再使用できれば良いと思っています。

前歯3本が欠落すると非常に生活に支障が出ます。第一に歯間から空気が漏れて喋りにくいのです。第二にやはり食事摂取が困難なのです。麺類、食パンが食べにくいです。ゴボウの金平などもってのほかです。

本日も午前5:30分頃に起床し朝食を頂き、少々の雑用を終わらせ、先ほどクルマで稲の定点観測地点へ向かっています。残念ながら南九州の3連休の天気予報は雨です。撮影時、Tシャツと短パンで出かけましたが少々、肌寒く感じます。

さあ、これから歯科受診へ向かいます。脱落した歯が再使用できるか、仮歯となるか期待と不安が交叉します。でも、前歯がない生活に少々、慣れてきました。前歯が入っても2-3日は食事が美味しくないことでしょう。

2019年7月12日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その100

Dscf29062018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後4時半過ぎには、旧東海道藤川宿東棒鼻付近に居ました。現在の岡崎市市場町付近だと思われます。藤川宿の「曲手」の案内板がありました。クランク状に曲がること、枡形の別名があること等が記載されています。棒鼻=曲手=枡形と当方は考えているのですが、どうでしょう。

 

 

 

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旧街道を進むと、交差するように旧東海道の案内板がありました。

 

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東棒鼻の方向も、なんだかチョット違和感のある方向を指しています。僅かな距離なので戻ることにしました。

 

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戻る途中には、むらさき麦栽培地なる案内もありました。松尾芭蕉も俳句に読んだことが記載されています。

 

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東棒鼻に戻って来ました。当方は、四角の対角線上を歩行していたようです。こちらの道が旧街道となるようです。再度、京都方向へ進みます。

 

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こちらで、旧街道はクランクになっているのでした。恐らく、写真右が江戸方向、写真左が京方向への街道を撮影しているはずです。

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