2019年8月24日 (土)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その122

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/28正午過ぎには旧東海道岡崎宿付近に居ました。前方に何だかレンガ造りの豪奢な建物が見えてきました。 

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大正8年に建てられた岡崎銀行本店のようです。戦後は商工会議所として使用され、現在は岡崎信用金庫資料館となっているようです。

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さらに旧街道を進むと、籠田公園が見えてきました。なかなか広い立派な公園です。

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近くには籠田総門跡のモニュメントもありましたが、木の根元にありヒッソリとしているのでした。

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この付近に現在地を示す地図がありました。赤い△が現在地です。これから写真左方向へ進み、川を渡ることになります。

近所の散策2016---処暑過ぎ1

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8/23が処暑だったようです。本来、暑さも落ち着いてくる時節のはずです。こちらの写真は近所のお宅に開花していたヘチマの花です。黄色の花弁が空を向いて開花しています。

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花の近くには、こちらのような非常に立派なヘチマの実(?)も成っているいるのでした。当方より年配の世代では、こちらを入浴の際のスポンジ代わりに使用していたことでしょう。

さて、週末となりました。当方は本日もいつもと同様に午前5:30分頃には起床し、朝食を頂き、6:15分からの「題名のない音楽会」の初めの5分のみ見ています。出光興産のあの「ベトナム製油所」のCMが好きなのです。「こちらホアンさん」から始まる例のCMです。父親の背中を垣間見ることで仕事を通じ、社会に貢献する重要性を認識できるCMかと思います。あのCMのプロデューサーを褒めてあげたいくらいです。

このCMを見た後は、番組内容を見ることなく約3Kmのjoggingへ出かけています。以後、週末のroutineをこなし9時から散髪へ行って来ました。11:30分過ぎから不具合の出ている食洗器を移動してみていますが、素人には対応できないようです。

本日の南九州ははっきりしない天候となっています。曇天で、しかも、気づかないうちに降水もあったようです。今日、明日は休みです。散髪以外の予定はありません。不具合を出している食洗器が稼働しなければ、今日、明日にも大型電気店へ購入しに行くかもしれません。現在の食洗器は2007年製のもので、そろそろ寿命かもしれません。

2019年8月23日 (金)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その121

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/28正午過ぎには旧東海道岡崎宿に居ました。こちらは飯盛女のモニュメントです。なんだか愛嬌がある表情をしています。 

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横のプレートには飯盛女の説明文があります。今も昔も状況は同じようです。

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この付近には創業天明2年の備前屋さんがありました。創業から240年が経過しいていることになります。たぶん、お茶屋さんだったと記憶しています。

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西本陣前角の道標前は、資源ごみ置き場になっているのでしした。今回は、ペットボトルの回収のようです。

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この近くには明治2年に建立された道標がありました。

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こちらが、その道標となります。

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道路にも、こちらの写真のように案内があるのでした。非常に助かります。

 

ペットマト---ハバネロの生長記録1

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はせがわさとう商店からペットマト栽培シリーズを購入しました。今回は、ハバネロを栽培することにしました。

写真左から、粉末肥料、説明書、肥料用スプーン、ハバネロ種子、アップサンド、フィルター、キャップとチューブです。

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ハバネロの種子部分のみ拡大撮影です。種子の大きさは長径で2mm程度です。殆ど平坦で厚みはありません。説明書通りにキット内に2粒の種子を蒔きました。今後の生長が楽しみです。

2019年8月22日 (木)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その120

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。 5/28午前11時半過ぎには旧東海道岡崎宿付近にいました。こちらの案内板が目に入りました。「常夜燈の由緒」とあります。案内によると、こちらの常夜燈は1790年に建てられたこと、昭和47年(1972年)までその原型を留めていたこと、その後、その一部「宝珠」を残し安置保存したこと等が記載されています。

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こちらが、その宝珠が保管されている小屋のようです。中に何やら常夜燈の一部が見えています。こちらは両角公民館前なのでした。

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さらに岡崎二十七曲りを進みます。

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すると、旅籠屋のモニュメントがありました。旅人が草鞋を脱ぎ、桶で足を洗っているようです。

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さらに進むと、一里塚のモニュメントもありました。

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コンビニ前には西本陣跡の道標があります。

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地図があったので、現在地を確認です。写真右から左方向へ進んでいます。どうやら市役所を過ぎたようです。

2019年8月21日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その119

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/28午前11時半過ぎには旧東海道岡崎宿付近に居ました。モニュメントを過ぎて直ぐに、もう一つのモニュメントがありました。枯山水を模したかのようです。写真左には、二十七曲りの案内も見えます。

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公園風の枯山水内には、こちらの古い二十七曲りの案内もありました。

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案内プレートには、この辺りが市民病院跡地である旨の記載があります。後ろには広い駐車場も見えます。

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こちらが、新しい二十七曲りの案内です。アイウエオ順ではなく、いろは順となるようです。「いの一番」で、この場所から曲りが始まるようです。

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バス停によると、現在この地は病院ではなく、岡崎げんき館となっているようです。

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「ろ」の案内がありました。直線に進むようです。

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案内の上には、草鞋があるのでした。

2019年8月20日 (火)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その118

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/28午前11時過ぎには旧東海道岡崎宿手前まで来ていました。東名高速道路を潜った後、こちらの松並木がありました。写真左は国道1号線となります。

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この付近が旧東海道を示す案内もありました。後ろは工場のプラントのようです。

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こちらで、旧街道は国道1号線から分岐することになります。こちらの写真のように哀愁感漂う道となります。

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こちらのお寺さんでは、ありがたい講話の記載がありました。

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法光寺山門前は、このようになっています。

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さらに数分、岡崎宿方向へ進むと、こしらのモニュメントがありました。

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石碑には、岡崎城下二十七曲りの案内がありました。薄く写真撮影をしている当方が写っています。

2019年8月19日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その117

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/28午前11時過ぎには旧東海道岡崎宿手前まで来ていました。東名高速走路を潜った後、岡崎宿方向へ進んでいくと、こちらの手製案内板がありました。この板を見て、道を間違えたことを認識しました。まだ、午前11時過ぎでもあり、少々、引き返してみます。

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こちらが引き返す道となります。上は東名高速道路のはずです。

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高速道路を潜って、振り返って撮影しています。先ほどは、写真右の石垣の上の道路を通過して道を間違えてしまいました。納得できたので、再度、こちらの道を利用して高速道路を潜ります。

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高速道路下には、こちらの案内板がありました。高さ制限が縮小されています。盛り土のようになったことでしょう。

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東名高速道路を潜り、先へ進みます。写真右に松並木のようなものがあります。

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さらに陸橋を潜ります。

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前方右にも松並木があり、旧街道を伺わせます。

 

2019年8月18日 (日)

イニシエーション・ラブ---DVD

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文庫本のイニシエーション・ラブを再読したのは、こちらのDVDを見るのが目的でした。勿論、書籍の内容は十分に理解しているはずです。本の内容を、どのような型で映像化するのか、以前より気になっていました。いつかレンタルビデオ屋さんで借りようと思っていましたが、アマゾンのポイントがあったのでレンタル落ちのものを購入し入手しました。ラベルには以下の記述があります。

乾くるみのベストセラー小説を堤幸彦監督が映画化。1980年代後半の静岡と東京を舞台に、Side-AとSide-Bの2編で綴られるラブストーリーが、物語の最後で全く別の意味を持つミステリーへと変貌する。松田翔太、前田敦子、木村文乃が共演。

舞台となった1987年は当方も「男女7人秋物語」の放映を見ていた時代でもあり、非常に懐かしく思いました。当時の生活様式がDVD内で再現されています。少々、書籍と異なるのは登場するクルマがホンダ・シティではなく、トヨタ・スターレットであること、ラストシーン程度でしょうか。ホンダ・シティもトヨタ・スターレットも大学同級生が使用していました。特にスターレットは赤の1300Sが人気があった記憶があります。

映画としては、やはり、あのような作りとなるのでしょう。書籍でのラストとは少々、異なった表現となっています。書籍では、最後の2行で大どんでん返しとなり再読を与儀なくされますが、映画では2回見る必要性はなさそうです。最後に全て謎解きがあります。

繭子に関しては、少々、当方が描いていたイメージと前田敦子が演じるものに解離がありました。もっと童顔の女優さんをキャスティングしても良かったかと思います。それでも、前田敦子の眼の表情には少々の女優根性を垣間見ることができます。男女7人夏物語に出演していた片岡鶴太郎、手塚理美が最後に出演するのは、ご愛嬌といったところでしょうか。

前半の鈴木を演じる森田甘露がいい味を出しているのですが、書籍にあった繭子への心情描写には物足りなさを感じます。やはり、書籍の方が映像を押し付けられることなく、想像力を膨らませて楽しむことができるようです。

2019年8月17日 (土)

イニシエーション・ラブ---文庫本

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今回は、こちらの本を選択しています。乾くるみ氏の「イニシエーション・ラブ」です。本の帯には以下のように紹介されています。

僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

この本は7-8年前に、「かめさん」から高校同窓会の時に手渡されたものです。初回は、その隠された意味も分かりませんでした。再読で、「あれっ」と思い、直ちに3回目を歴史年表を作るように読書したのを覚えています。そして、今回が4回目の読書となります。勿論、ネタは知って理解しているつもりです。では何故、今回、4回目の読書をするのでしょうか? そのミステリーが始まります。

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