2018年6月20日 (水)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その5

Dscf0653 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午前11時半過ぎには栗東市上鈎東交差点付近の旧東海道に居ました。この鈎という漢字は、「まがり」と読むようです。地元の人以外は、なかなか読むことは不可でしょう。

 

Dscf0654 この付近の家屋の前には、このような板が掲げられているのです。板には「東海道 上鈎村 油屋 NPO街道をいかしたまちづくりの会」とあります。

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こちらの家屋の前にも同様の板がありました。ポストの下に「米屋庄兵衛」とあります。

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こちらのお宅は、かなり大きな家屋だったのでした。

Dscf0657 さらに街道を進み、小さな橋を渡ります。橋には「葉山川橋」とありました。Dscf0658 橋の上から、進行方向の旧東海道を撮影しています。旧街道らしく小さなカーブを呈しているのでした。風情のあるカーブです。Dscf0659 こちらの街道沿いは、新興住宅地になっているのでしょうか、分譲地、ニュータウンの案内があるのです。この案内板を見て現在地が栗東市であることを認識しています。「競馬で有名は街だな」程度の認識ですが。

2018年6月19日 (火)

1年ぶり水耕栽培チマサンチュ---その2

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GreenFarmで水耕栽培しているチマサンチュの今週の状況です。1週間でサンチュは生長しています。ただ、発芽していないスポンジに先週、再度、播種したのですが、まだ、発芽していません。再再度、播種することを検討します。何でも、生長する姿を見るのは楽しいものです。

2018年6月18日 (月)

復活NEXUS 7

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6/14から不調だったNEXUS 7(2013年1月購入)が復活しました。原因は、バッテリーの完全放電だったようです。何となく、充電の継続、中断を繰り返しているうちに充電可能となり復活しました。ネットで調べてみると、ASUSのHPに対処方法が記載されていました。一時は、新規タブレット、2-1ノートパソコンの購入を検討していましたが中止です。そういえば、次男のNEXUS 7もトラブルを発生したようです。まあ、余計な出費をする必要性がなくなり少々、安堵です。メールとネット検索程度のみで使用しているので新規高性能タブレットは不要だったのです。

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その4

Dscf0646 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午前11時半過ぎには栗東市手原付近の旧東海道に居ました。手原付近の旧東海道は、この写真のようになっています。Dscf0647 少々、進むと旧街道は現在の国道1号線の裏道となっているのでした。これから草津方面へ歩きます。Dscf0648 しばらく歩くと、このような石碑があるのでした。「9代将軍足利義尚公 鈎の陣所 ゆかりの地 文明19年(1487年)」

とあります。石碑横から土手を上がってみます。Dscf0649 このような池がありました。今回、ブログを記載するに当たり名称を調べましたが、良く分かりません。ため池のような印象です。Dscf0650こちらの石碑の全体像となります。なんだか多数の新旧の石碑があるのでした。

Dscf0651 4月中旬ではありますが、既に空には鯉のぼりが風を受けているのでした。

2018年6月17日 (日)

ヒトラーの防具---下巻

Photo 前回に引き続き帚木蓬生氏の「ヒトラーの防具下巻」を選択しています。本の帯には以下のように紹介されています。
父の国であるドイツの現実に、次第に幻滅を覚えてゆく香田。ついに成 立した日独伊三国軍事同盟も、彼の思い描いた祖国の進路ではなかった。迫害に怯えるユダヤ人女性・ヒルデとの生活にささやかな幸福を見いだしたのも束の間、居合術をヒトラーの前で披露する機会を与えられたことをきっかけに、香田の運命は大きく狂いはじめた……。清冽なヒューマニズムで貫かれた大作ロマン。

読書直後の実感としては、やはり戦争を題材とした本は虚しさ、悲しさを感じてしまいます。こちらの本でも気になった個所を抜粋してみましょう。
「時代が困難であればあるほど、普通の人間の行為が輝いて見える」p240。
「視野が狭くなったとき、悪い面が強調されるのではないでしょうか。視野という言葉が適切でなければ、あるいは寛容、度量と言い換えてもいいかもしれません」p268。
「力は理性を曇らせます。言いかえると、真理は弱者の側に宿るのです」p269。
「軍人は、戦争をしないために存在するんだよ」p449。
こちらの本にも多数の魅力的な言葉が散在していました。内容は、少々、重苦しさを感じてしまいます。次は、軽いもので行こう。

羽田空港

羽田空港
13時20分発のANA便で宮崎へ帰ります。宮崎空港視界不良のため条件付の運航です。アナウンスでは鹿児島空港または福岡空港へ向かうことを伝えています。とりあえず定刻出発のようです。

2018年6月16日 (土)

仮想日本縦断鉄道の旅---その30

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2018年5月1日から5月31日までjoggingで85Km走っています。前回、本州北端まで到達しているので北海道南端から北上すると妄想します。今回の仮想乗車区間は、JR函館本線函館駅から同線黒岩駅まで乗車したことと仮定します。この間は約94Km、合計19駅で通常各駅停車で160分(乗車時間も160分)で走行するようです。料金は1840円だそうです。残のうち9Kmを使用します。残は24Kmとなります。 この区間は特急列車も走っているようですが、普通列車での仮想旅行したとすると函館駅8:18発(長万部行き)、黒岩駅10:58分着となります。

九州在住の当方としては、この地域の知識は皆無状態です。この付近で知っている地名は函館程度です。今から44年前の高校修学旅行では立ち寄ったはずですが、全く、記憶に残っていません。函館山も登ったことでしょう。yhideさんから以前、高校修学旅行に関する資料を送って頂いた記憶があります。たぶん、パソコンHDD内に保存しているはずです。時間に余裕のある際には、探してみましょう。

2018年6月15日 (金)

旅の思い出---第5次旧東海道徒歩の旅---その3

Dscf0637 2018年4月、京都へ会議で出張した際に挙行した第5次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。4/13午前11時半前には未だJR草津線手原付近に居ました。旧街道らしく、このような風情のある家屋が面しているのでした。Dscf0638 いかにも旧日本家屋という印象で、白壁も綺麗なのでした。

Dscf0639 この付近の表札は、殆どが「川崎」さんなのでした。推定ですが、旧家なのでしょう。Dscf0640 歩いていると直ぐに、東海道手原村田楽茶屋すずめ茶屋の案内がありました。Dscf0642 石灯篭正面には東海道とあり、右側面には石部へ伊勢道とあります。Dscf0643 左側面には草津中山道とあります。Dscf0644 すずめ茶屋跡地の全体像は、このようになります。

東京へ

東京へ
久しぶりに実家へ帰省します。8時10分発のANA便に搭乗します。相変わらず宮崎空港はアナウンスがうるさいです。

2018年6月14日 (木)

ヒトラーの防具---上巻

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今回はこちらの本を選択しています。帚木蓬生氏の「ヒトラーの防具上巻」です。同氏の「悲素」を読書した後、能町みね子氏の「オカマですけどOLやっています」を読んだことは先のブログで記載しました。能町氏の本が軽いタッチのものでしたので、再度、少々、重そうな本を選択したのです。本の帯には以下のように紹介されています。

東西の壁が崩壊したベルリンで、日本の剣道の防具が発見された。「贈ヒトラー閣下」と日本語で書かれ、日本からナチスドイツに贈られたものだという。この意外な贈り物は、国家と戦争に翻弄されたひとりの男の数奇な人生を物語っていた―。1938年、ベルリン駐在武官補佐官となった日独混血の青年、香田光彦がドイツで見たものとは、いったい何だったのか。

さて、こちらの本でも気になった箇所を抜粋していみましょう。
「忠告ができる国こそ本当の友人なのです」ドイル人女性の言葉(p183)。
「戦うには相手の力を見極めることが第一に要求されます。銃をちらつかせて相手を脅せばもう外交官とはいえません。こちらの武器はあくまでも、相手の力と立場をどれだけ理解しているかという知力なのです」東郷大使の言葉(p203)。
「何度やり直してもうまくいかないときがありますね。そういときは別の箇所を練習したりして、気分を変えてからやっているようです」ドイツ人女性の言葉(p223)。
「真実が何処にあるか分からなくなったときは、弱者の位置に立って物を考えてみると、道筋が見えてきます」東郷大使の手紙より(p242)。

こちらの本にも人生、生きていくうえで貴重な言葉が散りばめてあることに気が付きます。しかし、「オカマですけどOLやっています」読書の後に、少々、重い内容をと思って、こちらの本を選択しましたが、内容が非常に重く少々、暗い気持ちになってしまいます。下巻を読書した後には、軽い読み物を選択することでしょう。

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