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2009年6月30日 (火)

死の枝

Photo_3 空き時間、待機時間に読書していた本です。またもや松本清張です。11編の連作短編が収載されています。短編なので待機時間に読むには丁度良いものでした。松本清張も新潮文庫のものはかなりの読んでしまい、残り少なくなってしまいました。文章に空きがなく、知っている場所が舞台になることが多く松本清張は、童門冬二と同様、好きな作家の一人です。

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コメント

私のはまった作家の阿刀田高の新刊「松本清張あらかると」。(光文社880円知恵の森文庫 tあ3-1)松本清張を読んでる仁にはお奨めです。私は松本清張の代表作くらいしか読んでないので?でした。

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