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2012年3月19日 (月)

マンボウ恐妻記

Photo_22011年年末、博多の丸善にて購入しました。久しぶりに北杜夫氏の本を購入しました。というのもカバーにあるように書店で追悼キャンペーンが実施されたいたためです。この原稿は、北氏が躁状態にあった平成12年頃に書かれたもののようです。夫人との結婚後のことを記載されたエッセイですが、やはり、年齢のためでしょうか、文章に切れがないような印象です。当家も妻が賢いので、どうにか結婚生活が維持できています。おそらくどこの家庭でも同じでしょうけど。今から約35年前に「どくとるマンボウ航海記」「どくとるマンボウ青春記」で私に多大なる影響を与えた著者の冥福をお祈りします。

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コメント

はい。どこの家庭でも同じだと思います。

まあ、そういうことです。

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