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2012年11月24日 (土)

珈琲店タレーランの事件簿

03岡崎琢磨氏著の珈琲店タレーランの事件簿です。京都の小路の一角にひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。このお店のバリスタが切間美星です。お店に持ち込まれる日常の謎を、鮮やかに解き明かして行きます。だが、美星には、秘められた過去があります。2012年「このミステリーがすごい」大賞隠し玉作品です。設定が、どうしても「ビブリア古書堂の事件手帖」に類似し、2匹目のドジョウを狙ったような印象です。本文文章に主語が省かれ、誰のことが記載されているのか混同することが多く、10ページ程、元に戻って読み返さなければなりません。ドンデン返しも多く、混乱を招きます。どんでん返しは1回のみ使用されるときに、効果があるのですが。書評をしているプロの作家からは、その文章表現は評価されているようですが、判り辛い文章はいただけません。次男が購入したものを借りて読んでみました。

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コメント

「ホテル」は登場人物が多くていなか仁さんのメモを見ながら読み進んでます。
複雑な人間模様、事件が次々起こりなかなか読むスピードに加速がつきませんでした。今やっと内容が見えてきたみたいです。結末が早く知りたいですがいなか仁に
言われたようにじっくり読んでいきます、お返しするのが時間がかかりますが…
今週は金曜日に顔を出します、新しい組織になった為11月末に棚卸しとがあるとの事
3月の棚卸しは私もかかわっておりましたが、MSのSさんが心細いようですの
余計な事は出来ませんがアドバイスは出来るので伺うことにしました。

アーサー・ヘイリーの「ホテル」を楽しんで頂いたようで何よりです。また、仕事場に顔を出して下さいね。

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