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2013年3月18日 (月)

運命の人---その1

01 しばらくの間、内田幹也氏の航空ミステリーばかり読んでいたので、久々に人間関係がどろどろとした山崎豊子氏の本を読むことにしました。山崎豊子氏の作品で、未だ読書していないのは、この「運命の人」と「大地の子」のみのはずです。運命の人は、政治的内容を含むので今まで回避して来ました。今回は、読んでみても良いかと思い読書することにしています。内容は、昭和47年に発生した外務省機密漏洩事件、西山事件です。私が中学2、3年生の頃に新聞報道されていた記憶があります。本の帯を見ると昨年2012年1月にテレビドラマ化されていたようです。Wikipediaで下調べをしてから読書すると、現実の人物と置き換えることが可能です。一応、ノンフィクションとなっていますが、限りなく現実に近いことでしょう。

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コメント

お疲れ様です。
私も昨日6:55分のJALで帰って来ました。
オーロラは滞在3日間見ることができました、3日目は
帰る間際に出現し余りはっきりしたものでありませんでしたが2日間は大きく広がり次々と形が変化していき
感動しました。星もきらきら輝き極寒の地を堪能しましたが南国育ちの私にとっては過酷でした、体感-30℃も
あり、朝散歩すれば10分もあればマスクの下で吐く息で睫毛・眉毛と白いものに覆われましたΣ( ゜Д゜)ハッ!
今週写真持ち伺います。

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