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2013年8月28日 (水)

Yの悲劇

Yエラリイ・クイーンの「Yの悲劇」です。約10年前に購入しましたが、読まずに放置していました。今回、他に読む本がなくなり書棚から取り出して読んでみました。内容は、富豪ヨーク・ハッターの死体がニューヨークの港からあがることから始まります。その後、狂気じみたハッター邸で奇怪な惨劇が起こり始めます。ジャッキーという少年が毒物入りの飲み物で危うく命を落としそうになり、未亡人エミリー・ハッターがマンドリンで殺害されたり等です。この事件に、何故か元俳優ドルリイ・レーンが立ち向かいます。「Xの悲劇」を読んでいませんので、何故、この元俳優が事件解決に向けて活躍するのかは不明です。この「Yの悲劇」、エラリイ・クイーン氏の不朽の名作となっていますが、私にとっては、松本清張の方が上だと思います。物語のテンポが遅いのです。なお、実際の文庫本のカバーは、こちらとは異なります(netから拝借しています)。

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