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2013年11月26日 (火)

海の街道 

011今回は、こちらの本を選択しています。「海の街道 銭屋五兵衛と冒険者たち」です。私の好きな童門冬二氏が書いたものとなります。本の選択理由は、前回、読んだ同氏の人物文庫「小説伊藤博文」の広告面に、この本があることを知ったからです。今から約40年前、中学校3年生時の夏休みに友人のみで、金沢まで夏季旅行をしたことがあります。当時は相模原在住でしたので列車で6時間程度は要した記憶があります。その際、金石の銭屋五兵衛の記念館に行ったことがあり、今回、銭屋五兵衛について知ってみようと思ったからです。書き出しで、すでに銭屋五兵衛は豪商として成功し晩年になっています。五兵衛の後に続く冒険者とその時代を記載しています。こちらもアマゾンで古本で入手しています。

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