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風に立つライオン

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今回はこちらの本を選択しています。さだまさし氏の「風に立つライオン」です。帯には以下のようにあります。「1988年、恋人を長崎に残し、ケニアの戦傷病院で働く日本人医師・航一郎。「オッケー、ダイジョウブ」が口癖の彼のもとへ、少年兵・ンドウングが担ぎこまれた。二人は特別な絆で結ばれるが、ある日、航一郎は---。2011年3月、成長したンドウングは航一郎から渡された「心」のバトンを手に被災地石巻に立つ。名曲をモチーフに綴る感涙長編」とあります。航一郎のモデルとなった柴田紘一郎先生とチョットした接点があったので読書してみました。こちらのブログは原則、匿名としていますが、本のあとがきに柴田紘一郎先生の実名が記載されているので実名を記載します。柴田先生は、本に記載されている航一郎そのものです。ただ、時間経過としては約20年程度のズレが生じています。実は、さだ氏の同名曲をあまり知りません。恐らく、さだ氏のファンである妻がCDを所有しているはずなので聴いてみることにします。こちらの本を読み、当方ももう少し真面目に、愛情をもって仕事をするように心がけたいと思いました。こちらの本、実は私が購入したのですが、妻が先に読書しています。次は、同様に柴田紘一郎先生が登場すると聞いているさだ氏の「かすていら」を読書することにしようかな。妻が所有していますが、現在、当家の長男が読んでいるようです。

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コメント

劇場に足運びましたよ、原作を読んでからの鑑賞
でしたが(;ω;)原作の方が泣かされました。
きっと劇場に行けば終わって外に出たとき目が赤く
なっているので照れくさいなあ想像してましたが
しかし耕一郎先生みたいなお医者さんて居るのですね
何も損得を考えない求めない、大きな医療機関で
出世する事も考えない、患者さんを一人の人間として
同じ目線に立ち取り組む姿勢頭が下がります、医療業界だけでは無いですけど相手を思いやる気持ちを忘れたら
いけませんね、又もや反省です。(/ω\)ハズカシーィ

投稿: ten.Y | 2015年3月18日 (水) 16時02分

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