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2015年7月

2015年7月31日 (金)

旅の思い出---旧東海道徒歩の旅9

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5/2午後2時過ぎには京急北品川駅付近に到着しています。旧東海道の品川宿が存在した場所です。旧東海道には、こちらのような案内塔がありました。

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今回の徒歩の旅で一番、気に入ったのがこの北品川付近です。東京中心部とは思えないほど、旧道の面影が残っているのです。こちらは和菓子屋さんだと思います。間口が狭いのですが、非常に奥行きのある店舗となっています。江戸時代まで存在した間口の広さにより課税した影響でしょう。

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旧東海道は、この写真にように続きます。近くには国道1、15号線が通過しているはずですが、喧騒な雰囲気は全く感じられません。行きかう人々も、気持ちに余裕がありそうです。

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こちらは、旧道沿いにあった街道の松の木です。勿論、江戸時代からの松の木ではないようです。最近、植樹されたものなのでしょう。旧東海道の面影を醸し出してくれていますね。




2015年7月30日 (木)

太平洋戦争 日本の敗因〈6〉外交なき戦争の終末 (角川文庫)

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今回はこちらの本を選択しています。My favorite book seriesです。NHK取材班の一連のシリース第6冊目です。本のカバーには以下のように記載されています。

絶対国防圏の戦略拠点が次々に陥落、日本の上空が米軍機に完全に支配され、敗戦は必至とみえた昭和二十年一月、大本営は「本土決戦計画」を決めた。本土での地上戦ならば一度は勝てる。一矢を報いれば、無条件降伏だけは…。沖縄が本土決戦の捨て石とされ、住民もろとも焦士と化していた時、日本が和平工作の全てを託そうとしたソ連は、「ヤルタの密約」通りに、米ソ共同の軍事訓練を行っていた。

こちらも平成7年8月10日の初版文庫本です。

2015年7月29日 (水)

仮想日本縦断高速道路の旅---その66

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2015年6月1日から6月30日までjoggingで90Km走っています。今年は6/4頃に入梅し、7/17の梅雨明け宣言まで非常に長く、多量の降雨があったため、joggingの距離としては伸びていません。さて、今回の仮想走行は、九州道小倉東ICから東九州道大分ICまで走行したと仮想します。この間の距離は110Kmで通常100分で走行するようです。料金は3050円でECT割引では2130円に割引されるようです。持ち越し分140Kmのうちの20Kmを使用することにします。持ち越し分の残は120Kmとなります。この経路は地元に近いのでですが、日出より北はあまり馴染みがありません。日出、速見、別府、大分は走行したことがあります。その昔、子供達が幼かった頃にハーモニーランドへ行ったときに通行したことがあります。その頃は未だ、東九州自動車道は開通しておらず、鳥栖経由で往復した記憶があります。

2015年7月28日 (火)

今日の夕食

今日の夕食
今日の夕食は、火曜日恒例の説明会のお弁当シリーズです。今日のお弁当は、とんかつらくいのお弁当です。それでは、頂きます。

近所の散策---大暑過ぎ1

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ようやく夏らしくなりました。7/17に鹿児島気象台が南九州の梅雨明けを宣言しましたが、その後の台風の影響で降雨の日々が続いていました。7月も下旬となりようやく夏らしくなりました。遠く関東では、猛暑日の報道がされているのが羨ましい限りでした。こちらは、近所の染井吉野の樹木にいたミンミンセミです。晴天を蝉も喜んでいるようです。

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その下には、かまきりもいました。蝉を狙っているのでしょうか。昆虫達も晴天で暑い夏を歓迎しているかのようです。

2015年7月27日 (月)

野菜を頂戴しました。

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今日の午前中、野菜を頂戴しました。家庭菜園で栽培しているものだそうです。ゴウヤ、インゲン、茄子、胡瓜、ピーマン、そして緑色のトマトのようです。早速、自宅へ持ち帰り妻に料理してもうらうことにしましょう。

Greenfarm自作サンチュ---その2

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水耕栽培Greenfarmでの自作サンチュの経過です。播種してから約1週間が経過しました。写真のように小さな双葉のようなものが成長しています。1つのスポンジ穴に2つの種を植えましたが、一部はきちんと2本のサンチュが生長しているのが判ります。発芽率は約70%前後の印象です。本来であれば間引きをすべきなのでしょうが、可哀想なので、このまま経過を見ることにします。

2015年7月26日 (日)

天候回復

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台風の影響が少なくなってきたようです。午後から天候が回復しています。先ほど、高校時代の入院中の先輩に、毎週送っている葉書を出しに郵便ポストまで壊れかけている自転車で行ってきました。青空が見えてきています。台風はどうなったのでしょうか。7月も最終週となり、ようやく南九州は夏らしくなって来ました。結局、今年も短い夏になりそうです。長女は、TOEICの試験を受けに出ており、妻はその長女を送りに行きました。

講演会

講演会
今日は、こちらで10時から講演会に出席します。台風接近のなか、風雨が強く天候不順です。

2015年7月25日 (土)

稲の定点観測2015---その19

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毎週末に観測している宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。写真はjoggingに出かけた午前7時前後に撮影したものです。この時間帯のみ天気がハッキリしませんでした。いつもの山には雲が掛かっています。稲は、

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このような感じです。やはり、稲穂の太さが不足している印象です。日南方面では、既に早期水稲の刈り取りが終了し、出荷もされ始め、例年並みの出来と報道していました。しかし、当方の居住する地域での出来は良くなさそうです。

joggingを終了し、シャワーを浴びた後から天気が回復しています。入道雲も部屋の窓から見ることができます。室内清掃をしていましたが、冷房を停止すると汗だくになりました。


2015年7月24日 (金)

旅の思い出---旧東海道徒歩の旅8

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本年5月に行った旧東海道徒歩の旅を振り返っています。8/2の13:40分過ぎに品川駅へ到着しています。日本橋を出発して昼食を挟んだとはいえ、約2時間を要しています。品川駅までが非常に遠かった印象が残っています。見慣れた品川駅前を通過しようとすると、

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このような石碑が建っていました。石には品川駅操業記念碑とあります。こちらの石碑の横には、

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このような金属製のプレートもありました。こちらのプレートを拡大すると、明治5年6/12(新暦)に品川ー横浜間で仮開業され、10/14(新暦)になって新橋ー横浜間が本開業したようです。新橋-品川間の工事の遅れが原因だったようです。こちらの事実は今回、初めて知りました。最初から新橋-横浜間で日本の最初の鉄道が開業したものと思っていました。

当時の時刻表も付いていました。上りは、横浜8:00発品川8:35分着、横浜16:00発品川16:35分とあります。上下往復4本のみです。なんとものんびりしていた時代でした。料金は上等1円50銭、中等1円、下等50銭とあります。高いのか安いのかは当時の生活水準が不明なので判りませんが、たぶん高かったのでしょう。


2015年7月23日 (木)

太平洋戦争 日本の敗因〈5〉レイテに沈んだ大東亜共栄圏 (角川文庫)

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今回はこちらの本を選択しています。My favorite book seriesです。NHK取材班の一連のシリース第5冊目です。本のカバーには以下のように記載されています。

レイテ決戦は、日米の雌雄を決した戦い、マッカーサーの執念の戦いと言われる。しかし、実は50万人の日本兵戦死者をうわまわる、100万人のフィリピン人の犠牲者があった。敗戦後、引き揚げる日本兵は、フィリピン人に「ハポン、パタイ」(日本人、死ねー)と石もて追われたという。大東亜共栄園、八紘一宇のスローガンのもとで、日本人は何をしたのか。わたしたちはその事をいま学び始める。

結果的に、第二次世界大戦後、フィリピンはマッカッサーの思惑通りに軍事的にも経済的にもアメリカの再植民地となってしまいます。アメリカが撤退した後には、日本がODAという名の経済援助により経済的大東亜共栄圏を形成してしまいます。

フィリピンの歴史を垣間見る内容となっています。まあ、現地の人には嫌われないようにすることが大切ですね。こちらも平成7年8月10日の初版文庫本です。

2015年7月22日 (水)

Greenfarmサラダ菜---その後

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Greenfarmで水耕栽培していたサラダ菜のその後です。水耕栽培器から抜き取り、自宅で余っていたプランターに移植してみました。茎は曲がっているのですが、生長しています。新しい菜もできています。収穫できるか否かは、いま、少し経過をみることにします。

2015年7月21日 (火)

今日の夕食

今日の夕食
今日の夕食
今日の夕食は、火曜日恒例の説明会のお弁当シリーズです。

Greenfarm自作サンチュ---その1

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今まではGreenfarmのキットを購入していましたが、今回は自作の水耕栽培にtryしてみます。種はハンズマンで購入してきたチマ・サンチュ\160でした。液体肥料はハイポネックス原液を500倍希釈してみます。

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スポンジは、水耕栽培用のものをアマゾンで\1000程度で購入しました。ピンセットで中央部を穿り穴を開けています。

種子が非常に小さかったので、1つの穴に2粒の種子を入れてみました。

さて、とうなることでしょう。うまく、生長するかな?

2015年7月20日 (月)

エスティマ12万Km走破

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先日の博多からの帰路、当方のエスティマが12万Km走破しました。宮崎自動車道の非常停車帯にクルマを停めて撮影しました。このような停車帯にクルマを停めるのは運転免許取得度、初めてのことです。

当方のエスティマは平成19年7/6登録となっていますので8年で12万Km走行したことになります。1.5万Km/yearの換算です。あと、2-3年は乗り続けることでしょう。

2015年7月19日 (日)

稲の定点観測2015---その18

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宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。3連休は晴天の予報でしたが昨日といい、今日といいはっきりしない天気です。こちらは本日9:20分頃に撮影したものです。いつもの山も雲がかかっています。

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稲の生長の方も、いま、ひとつのような印象です。稲穂の成長がよくない印象です。日照不足も影響していることでしょう。

さて、昨日、携帯から送信したブログが掲載されていなかったので、再度、同じ操作をしました。これが2回目です。最近、携帯電話の調子が何故か変な気がします。


2015年7月18日 (土)

小雨

小雨
昨日、南九州は梅雨明けしたはずですが、小雨が降っています。

小雨

昨日、南九州は梅雨明けしたはずですが、小雨が降っています。

2015年7月17日 (金)

旅の思い出---旧東海道徒歩の旅7

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本年5月に挙行した旧東海道徒歩の旅を振り返ってみます。5/2午後1:30分頃には高輪付近まで到達しています。こちらは、高輪大木戸跡の地名のついた信号機です。

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こちらの大きな木が生長していることろが、大木戸跡となります。大木戸とは、治安目的で設置された江戸府中の南出入口だったようです。明け方六つに開き、暮れ六つに閉じられたようです。

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こちらのような説明文もありました。泉岳寺の近くでした。クルマで通り掛かっても、知らないと通り過ぎてしまいそうです。徒歩での移動もなかなか楽しいものです。

2015年7月16日 (木)

太平洋戦争 日本の敗因〈4〉責任なき戦場 インパール

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今回はこちらの本を選択しています。My favorite book seriesです。NHK取材班の一連のシリース第4冊目です。本のカバーには以下のように記載されています。

タムからカレミョウへの山間の道、それを「白骨街道」と呼ぶ。何故こんな所で、兵士たちは死なねばならなかったのか。インパール惨敗の原因は、ひとえに一司令官の補給を無視した無謀な計画と作戦強行にあると言い切れるだろうか。個人的な野心、異常な執着、牢固とした精神主義。しかし、本当の意味で自らの組織の責任を問うことのなかった軍部は…今もなお日本的組織と日本人の在り方が問われている。

組織内で、馴れ合い状態で決定し、しかも補給を全く無視した無謀な作戦、いたずらに作戦中止を躊躇することにより多数の将兵が死亡しています。しかも、作戦失敗後も誰も責任をとることがありませんでした。

このような事例は、現代の我々の組織内でも発生はしていないでしょうか?。

こちらの本は平成7年7月10日発行の初版本です。当時の価格は\500でした。

2015年7月15日 (水)

臨時旅の思い出---博多山笠3

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7/12朝のjoggingの際に櫛田神社にも立ち寄っています。こちらは、櫛田神社の鳥居となります。大博通りに面しているものです。鳥居にはパナソニックグループから献燈された提灯が掲げられていました。

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櫛田神社境内にある広場には、このような臨時の桟敷席が準備してありました。こちらの風景は初めてみるものです。写真中央の赤い幟の周囲を大きな山車が回転するようです。

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神社内には桟敷席に関する案内板もありました。あいうえお順になっているようです。写真内黄色の線に沿って山車が移動することも記載されていました。

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桟敷「お」に相当する場所の横には、太鼓がありました。こちらの太鼓が山車の移動を制御するものなのでしょうか。博多では、山笠がテレビで生中継されるようです。一度、この祭りを見てみたいものです。山笠のメイン追い山笠の本番は7/16早朝と聞いています。

2015年7月14日 (火)

臨時旅の思い出---博多山笠2

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7/12朝、joggingを続けていると大博通りの西側に西流冷泉五区若者詰所がありました。ちょっと中を覗いてみましたが何もない殺風景な詰所でした。よく見るとやはり折り畳み椅子があるようです。こちらには人形はありませんでした。

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こちらの詰所横の掲示板には、山笠に関しての色々な決まりごとが掲示してあります。時節柄、やはりドローンでの撮影は禁止されているようです。当たり前か。


稲の定点観測2015---その17

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毎週末に観測している宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。先週末は博多までドライブしているので今朝、出勤前に定点観測地点に行っています。今朝は珍しく青空が見えています。

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稲穂の方は、頭を下へ向けています。しかし、何だか例年と趣きを異にしています。勿論、素人目ですが、稲の太り具合と着色のバランスがよくないのです。稲穂が細い割りに茶色いのです。当方も既に5年程度、観測していますので、それなりの経験を自負しています。日照不足が原因でしょうか。これからの日照に期待します。

今朝は早くに出勤する必要性がありませんでしたので、自宅を7:20分頃に出発し、稲の写真はその直後に撮影しています。宮崎では本当に久しぶりの青空です。しかし、それも今日、明日のみ天気予報です。7/16には台風11号が接近することが予測され、天気が崩れるようです。この台風が梅雨前線を北上させてくれるのであれば、それなりに嬉しいのですが。どうなることやら。


2015年7月13日 (月)

臨時旅の思い出---博多山笠1

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7/11, 7/12と博多へドライブしています。7/12朝5:50分に西鉄イン博多で起床し、外を見ると曇天ではありましたが、雨は降っていませんでした。天気予報では7/12午前、博多は雨の予報だったのであまり期待はしていなかったのですが、一応、joggingの準備だけはして行きました。クルマでの移動だったので荷物が嵩んでも良かったのです。ということで6:00頃からjoggingに出ています。こちらは大博通りにあった東流の山車です。毎年、同じ位置に置いてあります。

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ビルの中には、このような人形がありました。迫力がある人形です。何故か扇風機で風が当てられていました。カビないようにするためでしょうか。そして、山車、人形の近くには若い衆が監視しているようでした。いくつもの折り畳み椅子が並べてありました。博多の人は、山笠が終わると梅雨が上がるというそうです。そろそろかな。

2015年7月12日 (日)

今回のホテル

今回のホテル
今回のホテル
今回のホテルは、いつもの西鉄イン博多です。最近は人気があり予約が困難になっています。703号室からの眺めも添付します。妻と長女は、これからキャナルシティへ行くようです。私は博多駅周辺にいます。

今日の朝食

今日の朝食
今日の朝食
今日の朝食は、博多バスターミナルB1Fビドフランスで頂いています。お気に入りのパンがあります。

2015年7月11日 (土)

今日の夕食

今日の夕食
今日の夕食は、博多駅10Fくうてんにある遊食豚彩いちにさんで黒豚しゃぶを頂いています。

福岡市博物館

福岡市博物館
福岡市博物館
福岡市博物館に来ています。山本作兵衛展を見て来ました。前から一度、見て見たかったのです。

博多へ

博多へ
クルマで博多へ向います。今日の天気予報では、九州のみが雨です。九州以外は、真夏日になることを報道しています。宮崎のみが、雨が多い印象です。少々、いじけています。安全運転で行きます。

2015年7月10日 (金)

旅の思い出---旧東海道徒歩の旅6

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5月に行った旧東海道徒歩の旅を振り返っています。5/2午後1時前には大門付近まで移動していたと思います。大門付近には何度も行っていますが、このような風景に出くわしたのは初めてです。ガード下の川に多数の屋形船を含む船が停泊していました。「へー」そうなんだっと思いながら歩行を続けています。

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さらに西に向かってあるき続け田町付近では、こちらの石碑がありました。勿論、ガイドブックに記載されていたので、道路左側を歩いて見過ごすことがないように注意していました。江戸城開城にあたり、西郷隆盛と勝海舟が会見を行った土地となります。西郷吉之助書とあるので、本人が記載したのでしょうか。勝者となった西郷の名が先になっています。

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こちらの石碑は、第一田町ビル前にあるものです。第一田町ビル1階は三菱自動車のショールームとなっていました。西郷と勝が会見した頃には二人とも、現在の東京の繁栄を想像することは出来なかったことでしょう。

2015年7月 9日 (木)

太平洋戦争 日本の敗因〈3〉電子兵器「カミカゼ」を制す (角川文庫)

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今回はこちらの本を選択しています。My favorite book seriesです。NHK取材班の一連のシリース第3冊目です。本のカバーには以下のように記載されています。

太平洋戦争域で守勢に回った日本は、絶対国防圏を設定し新たな戦争指導方針を決定した。一方、アメリカもB29による日本本土爆撃を決定し、サイパンは前線基地として不可欠となった。天王山となったマリアナ沖海戦。乾坤一擲、必勝の信念で米機動部隊に殺到する日本軍機は、目前でつぎつぎに撃墜される。勝敗を分けたのは、新兵器のレーダーとVT信管。電子兵器の差であり、兵器思想の差であり、文化の違いであった。

科学者と軍が対等な立場となって国家一体となって電子兵器を完成させた米国と、科学者を低い立場におき、陸海軍の縦割り行政で国内でも秘密主義を通し電子兵器を完成できなかった日本が非常に対比的に記載されています。

この過去の事例から何を学ぶことができるでしょうか?こちらの本は平成7年7月10日初版発行のものです。

2015年7月 8日 (水)

近所の散策---小暑の頃2

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こちらは、きゅうりの花だと思います。トマトの直ぐ近くにありました。未だ、きゅうりの実は全く成ってはいません。こちらも、かなり大掛りなものとなっているので、プロの農家の方の栽培だと思います。

2015年7月 7日 (火)

今日の夕食

今日の夕食
今日の夕食は火曜日恒例の説明会のお弁当シリーズです。今日のお弁当は、宮崎市旬香酒菜竹膳のお弁当です。それでは頂きます。

近所の散策---小暑の頃1

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7/7が七夕で、小暑となります。こちらは、近所にあった路地もののトマトです。立派なビニールの屋根があることから、家庭菜園ではなく、プロの農家の方が作っているトマトだと思います。まだまだ、青いのですが、立派なトマトがたわわに成熟しています。

2015年7月 6日 (月)

こぼれ種朝顔2015---その7

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今週のこぼれ種朝顔の状況です。朝顔の先端の2つの蔓が絡まりあって網戸の方へ生長しています。たぶん、どこかに捕まりたいのでしょう。これからどうするか考えます。一方、

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当家の東側の砂利の間からもこぼれ種朝顔の芽が出ています。双葉のようです。これから生長するでしょうか。.少々、心配です。


2015年7月 5日 (日)

稲の定点観測2015---その16

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毎週末に観測している宮崎平野の早期水稲の定点地点です。いつもの山は、降雨で雲が掛かっています。今日も残念ながら雨が降っています。雨のためjoggingには出かけられません。

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早期水稲の方は、一部稲の花が開花しているようです。稲穂が少しづつ生長しているのが判ります。今年は、長雨の日照不足で、稲の生長が遅いようです。なかなか米粒が大きく、太くならないようです。サウナの中で、誰かが話をしていました。

さて、昨日は散髪、室内清掃、一人で昼食、勉強会出席、職場に呼び出し、帰宅後サウナと何をやっているのか判らずまま、経過してしまいました。今日は雨が降っていますが、充実した日にしようと思っています。


2015年7月 4日 (土)

散髪

散髪
ちょっと髪が気になってきたので散髪することにしました。髪の毛が気になりだすと、どうにもならなくなります。来週末には少々、予定があります。そうなると散髪できるのは2週間先となります。その間は、たぶん我慢できなるなると思い、少々、早いのですが散髪することにしたのです。

今日も朝から降雨です。天気予報では本日の午前中は曇天で、jogging可能かと思っていましたが、雨では不可能です。でも、昨日の夕方は雨の天気予報でしたが、曇天で3日ぶりに約6Kmのjoggingが可能だったので良しとしなければなりません。今年の梅雨は本当によく雨が降ります。最終には台風接近も報道されています。早く梅雨が明けないかなー。

2015年7月 3日 (金)

旅の思い出---旧東海道徒歩の旅5

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旧東海道徒歩の旅を振り返っています。5/2正午過ぎには銀座付近にいました。銀座といえばやはり、こちらの銀座和光でしょう。銀座のシンボル的な建築物ですね。

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さらに東海道を歩いていくと柳の木がありました。どちらかの郵便局の前になります。

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若い人は勿論、知らないでしょう。当方も知りませんが、「銀座の柳」という歌がかつて流行したことがあります。こちらは銀座の柳の二世となるようです。歌の存在は知っていましたが、もともと銀座の柳は映画であったことを、今回、初めて知りました。昭和7年公開の映画のことは知りませんね。

今日の朝食

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今日の朝食は、昨日、職場に来られたten.Yさんから頂いたパンとフルーツ寒天です。写真の中央下の白いお皿に乗っているものです。パンはメロンパンのようです。妻に聞いて電子レンジで10秒加温した後、オーブンで約2分、焼いています。フルーツ寒天は、昨夜から冷蔵庫内で保冷しておきました。両方ともとっても、美味しかったです。ten.Yさんは、パン屋さんを開業しても成功すると思います。パン屋さんを開業された後は、是非とも、購入しに行こうと思います。その際はお安く、お願いします。

2015年7月 2日 (木)

太平洋戦争 日本の敗因〈2〉ガナルカナル学ばざる軍隊 (角川文庫)

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今回はこちらの本を選択しています。My favorite book seriesです。NHK取材班の一連のシリース第2冊目です。本のカバーには以下のように記載されています。

ガダルカナル島は、「日本兵の墓場」となった。一木支隊は、数十倍の火砲、二倍の兵力の米軍に、夜間白兵突撃を試みて、全滅した。犯すべからざる『歩兵操典』、「素質劣等なる敵にたいする、必勝の信念の勝利」という精神主義であった。ガダルカナル島の日本兵三万一千余人の内、撤収できた兵一万人余。戦死者五、六千人、大半が栄養失調、マラリヤ、アメーバ赤痢などで倒れていった。

圧倒的多勢、火力を保持する相手に対して、無計画なジャングル行軍の末の白兵戦で臨む日本軍。ノモンハン事件も含めて4回目の失敗を犯してしまいます。しかも、兵站、補給のことも考慮せずして行った派兵の結果は、非常に惨めなものとなっています。しかも、作戦立案者や指揮官は全く責任に問われることはありませんでした。

私たちは、70年以上前に発生したこちらの失敗から何を学ぶことができるでしょうか。こちらの本は平成7年5月25日初版発行のものです。

2015年7月 1日 (水)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---7月

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7月になりました。2015年も前半が終了したことになります。世界の果てまでイッテQのカレンダー7月は、チャン・カワイさんの世界一危険な場所で気をつけなはれやです。バヌアツで撮影されたようです。「バヌアツってどこや」というのが、一般的な日本人のはずです。こちらのon airは見ていないような気がします。日曜日の夜は、だいたい、近隣の温泉に行ってサウナに入っているからです。でも、写真はたぶん火山に近くで撮影したものなのでしょう。すごい火炎ですね。暑そうです。今年は暑い夏が来るでしょうか?

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