« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月31日 (木)

yhideさんからのならび数字

2016_0326_12312302

写真右上のカウンターに注目です。当方のブログが3/26に「123123」アクセスになったようです。いつものようにyhideさんが写真を送ってくれました。

2016_0330_12345602

さらに3/30にはアクセス数が「123456」になったようです。こちらも写真右中央に注目して下さい。いずれも並び数字の好きなyhideさんのミッッションです。職業柄でしょうか、yhideさんは数字が好きなようです。今朝、当方にメールがありました。そのメールを見て思わず微笑んでみました。友人の支えでどうにか生活しています。

2016年3月30日 (水)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅8

1244

2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。11/30午後2時半頃には吾妻神社付近に達していました。こちらは神奈中のバス停です。
1245

こちらが、吾妻神社の鳥居のようです。あまり興味がないので通り過ぎました。

1249_2

藤巻寺近くには写真のような道祖神の石碑もあります。今回、初めて道祖神の意味を知りました。

1253
更に西へ進むと押切坂となります。

1257

押切坂には一里塚跡が写真のように残っています。撮影側が旧東海道で、クルマが写っている方が国道1号線となります。

2016年3月29日 (火)

逃亡

Photo
今回はこちらの本を選択しています。吉村昭氏の「逃亡」です。こちらの本を選択した理由は次回の本シリーズで明らかとなります。本の帯には以下のようにあります。

軍用飛行機をバラせ…その男の言葉に若い整備兵は青ざめた。昭和19年、戦況の悪化にともない、切迫した空気の張りつめる霞ヶ浦海軍航空隊で、苛酷な日々を送る彼は、見知らぬ男の好意を受け入れたばかりに、飛行機を爆破して脱走するという運命を背負う。戦争に圧しつぶされた人間の苦悩を描き切った傑作。

逃亡に関して記載するのは吉村昭氏の真骨頂でしょう。その著書には、「長英逃亡」、「桜田門外の変」等があります。「桜田門外の変」は首謀者の逃亡劇でした。どちらの本もなかなかの出来でした。ただ、こちらの本は逃亡する契機となった事案が、ちょっと世間離れしているのです。田舎出の20歳前後の主人公と若い主人公の設定ですが、一般常識から考えてちょっとあり得ないかなと思います。戦争終結後、その立場が逆転するのもちょっと信じ難いのです。吉村昭氏の長編は全て読書したかと思っていましたが、文春文庫では読み残しがありそうです。ある意味で楽しみが残りました。

2016年3月28日 (月)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅7

1229

2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。11/30午後1時半過ぎには旧東海道にある六所神社付近にいました。こちらが、その案内です。
1234

道路の対側には、こちらの鳥居がありました。11/30ではありますが、七五三詣の幟が出ていました。
1238
さらに西へ足を進めます。写真右には東海道を彷彿とさせる松が植樹されています。写真左には二宮町のプレートがあり、大磯町から二宮町へ入りました。

1243

さらに西へ進みます。このような案内もありました。写真右が旧東海道、写真左には大きな国道1号線があります。裏道に入るだけで国道1号線の喧騒は消失してしまいます。

2016年3月27日 (日)

稲の定点観測2016---その1

2016032601
今年も宮崎平野の早期水稲の定点観測をしてみます。例年の定点観測地点の田圃には既に水が入っています。水面にはいつもの山が見えています。

2016032602

隣の田圃では田植えが始まっています。定点観測地点の田植えも今日、明日中に実施されるはずです。

さて、今朝は午前9時に仕事場を出発し9:35分過ぎには自宅へ到着しています。休日ですので道が空いていました。以後、約6Kmのjoggingに出掛けシャワーを浴びています。

先週は、3/20夜に会議から帰り、3/21が日直、3/24が代理当直、3/26日勤当直とオジさんにはキツイ1週間となりました。日曜日の朝、仕事場にいて、明日月曜日の朝にはまた、仕事場にいるのは精神衛生上あまり宜しくないと思いますが仕方がありませんね。

2016年3月26日 (土)

花冷え?

20160326
今朝も6時には起床し6:45分頃から約3Kmのjoggingに出かけています。外に出ると吐く息が白いのです。この時期としては結構、冷え込んでいます。

今日は仕事です。当直もあり明日の朝まで拘束されます。今朝、午前8時前の出勤時の外気温は8℃でした。joggingをしていた時間帯はもっと気温が低かったはずです。

2016年3月25日 (金)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅6

1214
2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。11/30午後0:40分過ぎには伊藤公滄浪閣之史蹟前に来ています。石碑下部に記載された漢字が読めません。恐らく、史蹟だと思います。伊藤博文の大磯本邸のようです。後ろの建物が、そうではないようです。どうも営業していないようでした。立ち入る雰囲気ではなかったので、早々に歩行を再開しています。

1220
こちらは、大磯城山公園前の交差点です。旧東海道は道路右となっていますので、その方向に進みます。

1222
400~500m進めと、このような岐路となりました。どちらか判らず、右方向に進みました。すると、ガイドブックとは異なることに気がつきました。結果的には、こちらの分岐まで引き返して左の道を進みました。

1224

10分程歩くと、国府本郷の一里塚がありました。江戸から17里の距離になります。案内板の向こう側が国道1号線、手前(写真撮影している当方側)が旧東海道だったと記憶しています。

2016年3月24日 (木)

13万キロ走破

13
当方の愛車エスティマが13万Kmを走破しました。購入後8.5年での13万Kmの走行です。年平均1.5万Kmを走行している計算になります。今年の7月には9年目の車検となる予定ですが、現在、不調の箇所もなく車検を通す予定でいます。殆どいつも一緒にいるこのクルマが当方の苦労を一番、知っているはずです。

2016年3月23日 (水)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅5

1206
2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。11/30旧島崎藤村邸を見学した後、旧東海道に復帰しています。こちらは旧東海道にあった案内板です。「御料傍示杭」とは、他の方のブログを参考にすると大磯北組のはずれを示すもののようです。

1210
大磯は、明治時代から著名人の別荘が建築されたようです。旧東海道には旧吉田茂邸を示す案内もありました。1.7Kmはチト遠いので、今回はthroughtしました。

1211
この付近は、今回は写真を掲載しませんでしたが、松並木となっています。こちらの案内は消えかかって判読困難ですが、後半には以下のように記載されています。「この切り株は、平成6年11月に松の天敵であるマクイムシの被害にあってしまった老松(樹齢270年)ですが、いつまでも東海道の歴史を語り続けてほしいとの気持ちから歴史年表として、ここに保存します」

1212

実際の切り株が、こちらの写真となります。年輪は不鮮明ですが、樹齢270年だったのでしょう。逆算すると西暦1720年頃には植樹されたことになります。確かに江戸時代の人も、こちらの松を見ていたことになりますね。

2016年3月22日 (火)

水神(みずかみ)下巻

01

今回は、こちらの書籍を選択しています。前回から継続する帚木蓬生氏の「水神」下巻です。本の帯には以下の記載があります。

遂に工事が始まった。大石を沈めては水門を作り、水路を切りひらいてゆく。百姓たちは汗水を拭う暇もなく働いた。「水が来たぞ」。苦難の果てに叫び声は上がった。子々孫々にまで筑後川の恵みがもたらされた瞬間だ。そして、この大事業は、領民の幸せをひたすらに願った老武士の、命を懸けたある行為なくしては、決して成されなかった。故郷の大地に捧げられた、熱涙溢れる歴史長篇

ネットで調べてみると、やはり当方と同じようなオヤジがブログを記載していました。舞台はうきは市浮羽町付近のようです。大石堰で検索すると以下のページがhitしました。

時間に余裕があれば、大石堰を見学しに行きたいと思います。たぶん、行くだろうな。

2016年3月21日 (月)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅4

1200
2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。11/30午後0:30分頃には、チョット、寄り道をして旧島崎藤村邸を見学しに行っています。路地を入っていくと、このような案内があります。

1203
旧藤村邸前には、こちらのような案内もありました。

1204
こちらが、実際のお宅となります。大邸宅という印象はありません。なかを伺いみることはできませんでしたが、

1205

こちらのような表札がありました。どうやら、現在も居住されている方がいるようです。

2016年3月20日 (日)

裏庭の花

Photo_2

当家の裏庭に開花していた花です。「花 春 紫色 6弁」で検索してみましたが種類が判明しませんでした。高さは20cm程度、花の直径は2.5cm程度でしょうか。花の重みで茎が倒れている株もあります。

今回のホテル

今回のホテル
今回のホテル
今回宿泊したホテルは、東横イン福島駅東口Ⅱです。新幹線利用なら西口の方が便利です。昨日と同様に、やまびこ291号で仙台へ向います。

2016年3月19日 (土)

仮想日本縦断鉄道の旅---その4

41

2016年2月1日から2月29日までjoggingで81Km走っています。今回の仮想乗車は、JR鹿児島中央駅から肥薩おれんじ鉄道阿久根駅まで乗車したと仮想します。この間は77Kmで通常各駅停車で90分で走行するようです。料金は1810円だそうです。持ち越し分の残は79Kmです。ご存知のように鹿児島本線は分断されています。今回の鹿児島中央駅川内駅間は鹿児島本線ですが、川内駅阿久根駅間は、肥薩おれんじ鉄道となります。

こちらの路線は、過去に2回、乗車したことがあります。川内駅では、同じホーム前方に停車している肥薩おれんじ鉄道線に乗車した記憶があります。肥薩おれんじ鉄道は2両編成だったような気がします。川内駅阿久根駅間には、意外と(失礼)、乗客がいた印象が残っています。現在、肥薩おれんじ鉄道線は観光列車「おれんじ食堂」が注目されているようです。

今回の会場

今回の会場
今回の会場
今回の会場は仙台国際センターです。仙台のホテルが満室で福島から新幹線で通っています。福島仙台間は新幹線で約25分でダブル切符を購入しました。朝のやまびこは、グリーン車以外は全て自由席でした。

2016年3月18日 (金)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅3

1192
2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。11/30午後0:20分頃には鴫立庵に到着しています。このような金属製プレートがありました。景観重要建造物のようです。

1193
他、こちらの案内プレートもありました。こちらの鴫立庵は、日本三大俳諧道場なのだそうです。

1194
立派な石碑もありました。

1196
こちらが、鴫立庵の入口のようです。非常に敷居が高かったので、これ以上は入りませんでした。当方のような俳諧に興味が無い人間は、徘徊していると誤解されそうなのでした。

やまびこ135 号

やまびこ135<br />
 号
仙台行きは混雑しているようです。はやぶさは満席でやまびこの中央席を確保しました。

仙台へ

仙台へ
会議で仙台へ向います。ANA602便に搭乗し、とりあえず羽田空港へ飛びます。

2016年3月17日 (木)

近所の散策---啓蟄の頃5

0312_3
こちらもjogging中に見かけた木蓮です。前回の撮影から約1週間が経過して、その殆どが開花しています。季節の進行の早さに驚きを覚えます。

2016年3月16日 (水)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅2

1186
2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。2015年11/30午前11:54には大磯駅に到着しています。今回、東海道本線普通列車ではグリーン車は使用しませんでした。以前は、東京駅ー熱海駅間をグリーン車に乗車したのですが、今回は大磯駅までで少々、距離が短かったためです。要は、ケチった訳です。今回、乗車した東海道本線はロングシートでしたので車内で昼食を摂る訳にもいかず、大磯駅到着後、近くにコンビニでおむすびを購入し昼食としています。

1188
大磯駅を徒歩で出発し、以前も撮影した大磯宿北組問屋場跡まで来ています。

1189

そして、小田原方面へ歩きます。半年前、かめかめさんと蒲鉾を購入して食べた井上蒲鉾店まで移動しています。これから第2次旧東海道徒歩の旅の開始です。
1190
小田原方面へ歩くと、こちらの石碑がありました。石碑には「湘南発祥の地 大磯」と刻まれています。「ヘえー、そうなんだ」と思いながら撮影しました。

2016年3月15日 (火)

水神(みずかみ)上巻

02

今回は、こちらの書籍を選択しています。帚木蓬生氏の「水神」です。著者の書籍は以前、「蝿の帝国」という本を読書したことがあります。著者の経歴が特異なこととこの「水神」の舞台が馴染みのある筑後平野であることが理由で、こちらの本を選択しています。本の帯には以下のように記載があります。

目の前を悠然と流れる筑後川。だが台地に住む百姓にその恵みは届かず、人力で愚直に汲み続けるしかない。助左衛門は歳月をかけて地形を足で確かめながら、この大河を堰止め、稲田の渇水に苦しむ村に水を分配する大工事を構想した。その案に、類似した事情を抱える四ヵ村の庄屋たちも同心する。彼ら五庄屋の悲願は、久留米藩と周囲の村々に容れられるのか。新田次郎文学賞受賞作。

今となっては国内有数の穀倉地帯である筑後平野ですが、水路が整備される以前には、筑後川の恩恵がまったく享受できない地帯があったようです。職業としてのお百姓さんの苦労が初めて実感されました。本に舞台となった地域を示す簡単な地図があればもっと楽しめたと思います。ネットで、この付近のことかと想像しながら読書していました。

2016年3月14日 (月)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅1

1180
2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。11/30午前7時過ぎには宮崎空港に到着していました。8:00発のANA602便に搭乗するためです。今回も余っていたマイルを利用させて頂きました。朝一番の7:35分発の共同運航便に搭乗する方法もあったのですが、羽田空港混雑のため、いつも、7:35分発の宮崎離陸が遅延するので8:00発の飛行機に搭乗しても羽田到着時間は殆ど変わらない.のです。しかも、SNAとの共同運航便は遅延する可能性が高く、本来のANA便としています。

1181
こちらが搭乗した飛行機です。恐らくBOEING767だったと思います。

1183
羽田に近づくと、こちらのように富士山が見えました。持参しているカメラの望遠が小さく、これ以上、大きく撮影することは困難でした。チョット、残念です。

1185

羽田空港に到着後は、京急線を利用しています。10:07分発の電車に乗車し品川駅まで移動しています。品川駅からさらにJR線に乗り換え、東京駅まで移動しました。というのは東海道本線が東京始発だと思っていたからです。東京駅まで移動すれば始発で着席可能と考えたのでした。しかし、湘南新宿ライン、上野東京ラインといい東京駅始発の東海道本線はないのでしょうか。結果的には品川駅から大磯駅までは着席可能でした。品川駅から東京駅までの往復が無駄でした。

2016年3月13日 (日)

1本だけ早い染井吉野---その3

0312_2
今週の「1本だけ早い染井吉野」の状態です。すでに満開を過ぎているようです。少々、葉が出てきています。どうやらvariant桜なのでしょうか。

今朝も寝坊をして7:00頃に起床しています。いつものように朝食をとり、7:30分から「がっちりマンデー」を見てから約6Kmのjoggingに出掛けています。

いつもの日曜日の過ごし方になりそうです。

2016年3月12日 (土)

近所の散策---啓蟄の頃5

0312
こちらもjogging中に見かけた土筆です。例年、土筆の出る場所にjoggingで出掛けてみました。ビニールハウスの土手となっている場所です。ビニールハウスの横には遮光用の黒ビニールが敷かれています。写真奥がその黒ビニールです。そのためか、今年の土筆の生息は少ないようです。青々として土筆を見つけたので撮影してみました。

今朝も少々、寝坊をして6:40分頃に起床しています。朝食後、7:50分頃からjoggingへ出掛けています。雲ひとつない晴天ですが、少々、空気が冷たい印象です。風もなく良い休日となりそうです。

2016年3月11日 (金)

近所の散策---啓蟄の頃4

Haru
こちらもjogging course沿いにあった木蓮の蕾です。すこしづつ生長しているのが判ります。なかには、この写真のようにかなり蕾が大きくなっているものもあります。植物は、毎年、春が来ることを忘れません。

2016年3月10日 (木)

吉村昭の平家物語

Photo

今回は、こちらの本を選択しています。「吉村昭の平家物語」です。なんとなく自宅にある吉村昭の本を見ていて、こちらの本の存在を知り購入しました。吉村昭は当方の好きな作家です。本の帯には以下のようにあります。

ほろびゆく者、その運命の哀れさを克明に描き出した古典の傑作を、吉村昭が、わかりやすく臨場感に満ちた見事な訳で鮮やかに再現。約70年にわたる平清盛を中心とする平家一門の興亡が、壮大な物語を貫く大きな骨組みをそのままに甦る。時代を超越した真髄を味わえる、いつか読みたかった古典現代語訳の決定版!

この本を読むにあたっては、自宅書庫にあったマンガ日本の古典へ平家物語上中下の3巻を同時進行で読むことにしています。作者は、あの鉄人28号の横山光輝氏です。

Photo_2
マンガでは割愛された箇所があったり、また、マンガを見ることで文章の理解度も上がったような気がします。高校の古典の教科書に、俊寛僧都が泣いている箇所があったような気がしますが、今回、ようやくその意味が判りました。

こちらの本を読むと、驕れてはいけないことを再確認します。

2016年3月 9日 (水)

旅の思い出---旧東海道徒歩の旅79

808
2015年5月の連休中に強行した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/6は午前6:15分小田急藤沢駅発町田行の急行電車に乗車しています。小田急の「始発は、至福」の宣伝どおり着席した記憶があります。その後、町田駅で乗り換え新百合ヶ丘駅を経由して多摩センター駅に到着しているはずです。実家で朝食を摂り、午前10時頃には実家を出発しているようです。

809

実家近くのレンガ坂です。新緑の季節と5月の日差しが相まっているのが分かります。青く澄み渡った空も奇麗でした。

813
京王多摩センター駅10:22分発の急行新宿行きに乗車したようです。恐らく、調布駅で特急新宿行きへ乗り換え新宿駅ー山手線ー浜松町ーモノレールー羽田空港といういつもの経路を辿ったはずです。

814
正午過ぎには羽田空港に到着し、14:15分発のJAL693便に搭乗したようです。

2016年3月 8日 (火)

近所の散策---啓蟄の頃3

01
こちらも自宅近くのお宅に開花していた小さな花です。yhideさんに教えてもらった方法で検索してみました。Key Wordは「花 春 紫 5弁」です。そうすると、K'sBookshelfというpageにヒットしました。蔓日日草(ツルニチニチソウ)というそうです。検索方法が判り、今後の楽しみが増えそうです。

2016年3月 7日 (月)

旅の思い出---旧東海道徒歩の旅78

797
2015年5月の連休中に強行した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/5午後4時頃には横浜駅から藤沢駅まで戻っています。こちらは、その藤沢駅構内で撮影したものです。昨日、yhideさんから頂戴したクリームパンのお店がありました。勿論、記念撮影をしています。

802
翌5/6は移動日です。5/6は午前5時頃には起床したのでしょうか、6時前にはホテルをチェックアウトしています。今回宿泊したのは東横イン藤沢駅北口です。記録によると823号室に宿泊していたようです。

804
JR藤沢駅構内には、上野東京ライン湘南新宿ラインの宣伝用看板がありました。湘南新宿ラインは小田急電鉄と競合するのでしょう。藤沢駅から上野方面へ行くのなら上野東京ラインを使用するでしょうね。

805
一方、小田急電鉄では「始発は、至福」という垂れ幕がありました。小田急電鉄は藤沢駅が始発となるので座って移動可能を宣伝しているようです。

2016年3月 6日 (日)

1本だけ早い染井吉野---その2

2016030501
自宅近くの1本だけ早く開花する染井吉野です。先週、撮影した株はこちらだったと思います。同一株を撮影したつもりです。かなり蕾が大きくなっています。

2016030502
なかには既に開花しているものもありました。純白の花が綺麗です。

近所の散策---啓蟄の頃2

Photo
今朝は暖かい朝となりました。湿度が高く空気がねっとりとしている感じです。今朝は少々、寝坊をして7:00頃に起床しています。朝食をとり、いつもの日曜日のようにがっちりマンデーを見た後、約6Kmのjoggingへ出掛けています。途中で少々、雨にあいましたが、幸い大降りにはならず、そのままjoggingを継続できました。走っていると街路樹に何ならかかっています。どうやらスーツケースベルトのようです。春休みを利用して旅行にでる学生さんのものから外れたのでしょう。そして、誰かが親切にも街路樹に掛けたようです。

01
いつもの加江田神社には、このような告知が掲載されていました。今日は春の例大祭のようです。午前10時からは奉納神事がありお伊勢神楽もあるようです。その下にはお田植えの儀とも記載があります。この周辺は、あと暫くで田植えのはずです。

02

本殿前には、雨に備えて青色シートも施されています。駐車場には、いつもより多くのクルマが停まり、少々、人の出入りも多い印象です。

2016年3月 5日 (土)

近所の散策---啓蟄の頃1

2016
今日3/5が啓蟄のようです。こちらはjogging course沿いにあった菜の花です。綺麗に開花していました。

今朝も午前6時頃には起床し朝食を頂き、7:30分頃から約3Kmのjoggingへ出掛けました。明日に向け天気は下り坂のようですが、今朝は風もなく暖かい朝となりました。天気予報では気温は20℃程度まで上昇するようです。

今週末も、いつも通りに過ごすつもりです。これといった予定はありません。

2016年3月 4日 (金)

旅の思い出---旧東海道徒歩の旅77

784
2015年5月の連休中に強行した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/5平塚駅近くでかめかめさんと昼食を摂った後、再び一人となりました。時間的にも少々、余裕がありましたので迷子となり歩いていない箇所を歩く目的で移動しています。東海道本線で平塚駅から横浜駅まで移動した後、横浜駅から相鉄線に乗車し天王町駅まで移動しました。

786
天王町駅前にある旧東海道案内板です。現在地とある場所から地図の下方向(横浜方向)へ歩くことにしました。本来の向きとは逆になるのですが、再度、迷子になるのを避けるためには仕方がありません。

791
浅間神社前を通り過ぎます。

795
浅間下交差点付近まで来て、保土ヶ谷方向(歩いてきた方向)を振り返っています。浅間下交差点で間違えた原因が判明しました。このように非常に狭い道であったため見落としたようです。これで完全に今回の行程を終了したことになります。この後、横浜駅まで歩き、東海道本線に乗車し藤沢駅近くのホテルまで帰っています。

2016年3月 3日 (木)

夜のピクニック

Photo
今回は、こちらの本を選択しています。yhideさんのお勧めの恩田陸氏の「夜のピクニック」です。本の帯には以下のようにあります。

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するためにーーー。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

当方の高校時代は、勉強もしない、部活もしない、学校行事も楽しんでいないというものでした。この本にあるように何事にも一生懸命にして高校生活をもっと楽しんでいれば良かったと後悔しています。当方の卒業した高校は女子が極端に少なく全校生徒の1割程度でした。高校1,2年時は男子クラス、高校3年時は混合クラスでしたが、女子生徒さんと会話を交わすことは殆どありませんでした。今でも何をしていたのか判らない高校時代でした。

恩田陸氏の本を読んだのは、前回読んだ「ドミノ」とこちらの本だけですが、当方にとっては、こちらの方が好みです。

2016年3月 2日 (水)

旅の思い出---旧東海道徒歩の旅76

769

2015年5月の連休中に強行した旧東海道徒歩の旅を回顧しています。5/5午後1時前にはかめかめさんとJR東海道本線大磯駅にいました。13:05分発の電車で平塚駅に戻ります。
775
5/5の昼食は、かめかめさんのお勧めの平塚駅近くの大黒庵です。こちらの店舗は、本来、日本そば屋さんなのですが、客の殆どはラーメンを注文するようです。
776

店内にはラーメンのオーダーの仕方が記載されている表がありました。麺のかたさ、スープのからさが指定可能なようです。当方は初心者なので、少しかためのチョイバリで注文しています。
778
こちらが現物のラーメンとなります。かめかめさんも同じものを注文した記憶があります。こちらの店舗では、かめかめさんにご馳走して頂きました。ありがとうございました。次回も宜しくお願いします。

2016年3月 1日 (火)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---3月

Iq201603
とうとう3月です。世界の果てまでイッテQのカレンダー3月はベッキーさんの氷の彫刻で作った姫路城です。カナダで撮影されたようです。こちらのon airは見た記憶があります。ベッキーさんは、職人さんの仕事に参加させてもらえなかったような記憶があります。

2月は逃げました。3月は去るようです。3月中旬からは早期水稲も動き出すでしょうか? 現在、何かと騒がれているベッキーさんも今後、どうなることでしょう? かつてベッキーさんのことが好きだった長女も、最近はあまり何も言わなくなりました。興味が他に移ったのでしょう。まあ、若い人はそのようなものです。

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック