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2016年3月22日 (火)

水神(みずかみ)下巻

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今回は、こちらの書籍を選択しています。前回から継続する帚木蓬生氏の「水神」下巻です。本の帯には以下の記載があります。

遂に工事が始まった。大石を沈めては水門を作り、水路を切りひらいてゆく。百姓たちは汗水を拭う暇もなく働いた。「水が来たぞ」。苦難の果てに叫び声は上がった。子々孫々にまで筑後川の恵みがもたらされた瞬間だ。そして、この大事業は、領民の幸せをひたすらに願った老武士の、命を懸けたある行為なくしては、決して成されなかった。故郷の大地に捧げられた、熱涙溢れる歴史長篇

ネットで調べてみると、やはり当方と同じようなオヤジがブログを記載していました。舞台はうきは市浮羽町付近のようです。大石堰で検索すると以下のページがhitしました。

時間に余裕があれば、大石堰を見学しに行きたいと思います。たぶん、行くだろうな。

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