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2016年5月25日 (水)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅26

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/1正午前には畑宿一里塚に到着しています。江戸から23里目の一里塚となり、一里塚が道の両側に残っているのは戸塚の品濃坂についで2つ目とのことです。

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案内板には、「一部が削られてしまうなど江戸時代往時の姿は失われてしまいましたが、発掘調査と文献調査の結果を基に復元整備を行い、箱根町の中では唯一往時の様子を現代に伝えるものです」とあります。

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木材製の案内には、「国指定史跡箱根旧街道の石畳が残っていますので、車輌の進入を禁止します」とあります。写真右に石畳があることが判りますね。

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こちらが残存している一里塚跡です。対側にも同じような塚が残っていました。まあ、塚としてはあまり変わり映えはしませんので、対側の塚は割愛します。

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