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2016年6月 6日 (月)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅29

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/1午後0時半前には山根橋付近に到達しています。元箱根まで3.0kmという表示があります。どうにかなりそうです。

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10分弱の歩行で甘酒橋付近まで移動できました。
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さらに10分弱で猿滑坂に達しています。案内板には「新編相模国風土記稿には、殊に危険、猿猴といえども、たやすく登り得ず、よりれ名とすと難所らしい坂の名の由来が書かれています。県道の横断歩道橋がかかっている辺りが当時の坂でした」とありました。

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さらに、その横にはこちらの案内板もありました。「旧東海道は、関東大震災(1923年)及び北伊豆地震(1930年)等たびかさなる災害により大半が崩壊、埋没しましたが、残された一部の石畳を再現し、自然歩道として神奈川県が整備したものです」とあります。

地震の影響が大きかったようですね。

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