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2016年6月 8日 (水)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅30

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/1午後1時前には追込坂に達しています。案内には「新編相模国風土記稿のふぃりがな(万葉がな)をみると、フツコミ坂といったのかもしれません。甘酒茶屋までのゆるい坂道の名です」とあります。

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現在位置を示す案内板もありました。こちらの案内からいくと元箱根まで約1時間程度で到着しそうです。気持ち的にはかなり楽になってきます。

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午後1時前には笈の平に達しています。こちらの親鸞上人と笈の平の案内には以下のようにありました。「東国の教化を終えての帰路、四人の弟子と上人が険しい箱根路を登ってこの地に来たとき、上人は弟子の性信房と蓮位房に向かい、師弟打ちつれて上洛した後は、たれが東国の門徒を導くのが心配であるから、御房がこれから立ち戻って教化してもらいたいと頼み、師弟の悲しい別れをした場所と伝えされています」

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樹木に覆われていますが、親鸞聖人の文字がみえると思います。

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