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2016年6月13日 (月)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅32

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/1午後1時半頃には二子山が眺望できる場所まで達しています。こちらの案内板に二子山に関する記載があります。「二子山は、駒ケ岳、神山、台ケ岳などとともに中央火口丘の1つで箱根の火山活動のうち一番最後にできたものです」とあります。

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少々、分かりにくいと思いますが、こちらの写真が当方が撮影した二子山です。なんとなく、山頂が2つあることが分かりますね。

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二子山を眺望する展望台近くには、こちらの石碑がありました。写真では判読困難なので記載します。「箱根八里は馬でも越すが、こすに越されぬ大井川」。こちらは箱根馬子唄というそうです。

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さらに元箱根方向に数分、歩くとこちらの案内がありました。案内には、「この付近は江戸時代の東海道が鎌倉時代の東海道と交わると考えられています」とあります。歴史的には、足柄道-湯坂路-須雲川添いの旧東海道という変遷でしょうか。

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