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2016年6月 7日 (火)

手つくり時計の修理

01
四半世紀前、結婚記念として義理の妹が当方夫婦に手作りしてくれた時計が壊れたようです。電池を入れ替えてもその針を停止したままとなりました。Qautz movement自体が故障したようです。そこで修理することにしました。写真は上下が逆になってしまいました。
02
まず、秒針、分針、時針を引き抜き、movementを取り外します。作業は簡単です。ネジを緩めるのみで簡単にmovementは取り外すことができます。
03
こちらが新規に購入したmovementと針(写真上)となります。チョット、調べてみると文字盤の厚さによりmovementの選択が変わるようです。今回の手作り文字盤の厚さは約10mmなのでロングシャフトのmovementをアマゾンに発注し島本画材から到着しました。movement自体は\1350でした。ここでハプニングです。古い針を流用しようと思っていたのですが、movementのshaft径と針穴の径が一致しませんでした。結果的に、新規に針も島本画材からアマゾン経由で購入することにしました。針は\497です。同時に購入すれば\1500でしたので\347分、損をしました。貧乏性はいけません。
04
逆の手順で作業を進めることで手作り時計が復活しました。 これからも無事に時を刻んでくれそうです。

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