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2016年7月22日 (金)

一路---上巻

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今回は、こちらの本を選択しています。浅田次郎氏の「一路 上巻」です。浅田次郎氏はあまり存じ上げていません。なぜ、こちらの本を選択したかというと、実は「超高速参勤交代」が読みたかったのです。アマゾンで発注する際に、「同時に購入されている本」として、こちらが紹介されていました。そこで同時に購入したのです。本の帯には以下のようにあります。
 
失火により父が不慮の死を遂げたため、江戸から西美濃・田名部郡に帰参した小野寺一路。齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々の御役目・参勤道中御供頭を仰せつかる。失火は大罪にして、家督相続は仮の沙汰。差配に不手際があれば、ただちに家名断絶と追い詰められる一路だったが、家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参の道中へ!
上巻を読了した時点では、なんだか安直な印象があります。特に司馬遼太郎氏の「胡蝶の夢」を読んだ後からなのかもしてませんが。下巻の展開に期待します。
 

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