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2016年7月 7日 (木)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅39

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/1午後3時前には箱根関所に到達していました。関所の案内には以下のようにあります。「箱根関所は、江戸幕府が江戸防衛のために全国に設置した53ケ所の関所のうち、東海道の新居(あらい)(静岡県)、中山道の碓氷(うすい)(群馬県)、木曽福島(長野県)と並んで規模も大きく、特に重要な関所と考えられていたようです」とあります。また、「この箱根関所では、江戸方面からの出女に対する厳しい取り調べを行っていました」ともあります。

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関所内部となります。こちらは獄屋となります。「関所破りなどの罪人を留め置くところ」と記載されています。

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この関所の建物には、金輪継ぎという日本古来の建築継ぎ手工法が採用されているようです。

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実際の金輪継ぎが、この写真のようです。木材が有効に活用できますね。
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さらに関所内には、足軽番所の休息所もありました。

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