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2016年7月27日 (水)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅43

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/2午前8時過ぎには芦ノ湖畔を散策しています。駅伝広場には駅伝の襷のモニュメントがありました。

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さて、芦ノ湖畔を出発します。記憶によると、写真右の方が旧東海道となります。
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徒歩を初めて数分で犬塚明神がありました。案内には以下のように記載があります。「1618年、箱根宿が創設された時、付近には狼がたくさんいて、建設中の宿の人々を悩ませました。そこで、唐犬2匹を手に入れて、狼を退治させ、やっと宿場が完成しました。しかし、2匹の唐犬も傷付いて死んでしまいました。人々は宿場を完成させてくれた2匹の唐犬をここに埋め、犬塚明神と崇め祀りました」。良い話ですね。

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犬神明神の先には、旧東海道を案内するものがありました。

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案内は非常に嬉しいのですが、このような細い道を一人で歩いて行くのです。とっても心細いのです。

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