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2016年7月29日 (金)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅44

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/2午前8時半前には箱根町西の芦川地区付近に達しています。そこには、向坂地区杉並木石畳と石仏群に関する案内板がありました。石畳に関する部分には、以下のような記載があります。「旧箱根宿の西側にある芦川の町並みを過ぎると、旧東海道は、箱根峠までの約400mにわたって、急坂が続きます。この坂は循に向坂、赤石坂、釜石坂、風越坂と呼ばれています。江戸時代前期、街道整備の一環として、この急坂の両側には杉が植えられ、道路には石畳が敷設されました。これらは今日まで残されており、当時の街道の面影を今に伝えていることから、昭和35年に国史跡に指定されました」

石仏群に関する記載は割愛します。

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向坂に通じる旧街道はこのようになっています。中央凹みの部分は排水を考慮した現在のものでしょう。最初は、これが向坂かと思っていました。
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しばらく徒歩すると向坂の案内板がありました。「坂の入り口に石仏群があり、往時の杉並木も石畳も残っていて、味わい深い坂です」との記載がありましたが、石仏群を見つけることはできませんでした。樹木に埋もれていたのでしょうか?

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向坂を示す石碑は確認できました。
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どうも、こちらが向坂の石畳のようです。道が泥濘状態でなければ、この石畳の表面には凹凸があり、結構、歩きにくいのです。まあ、贅沢は言えません。

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