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2016年7月

2016年7月31日 (日)

再度トライ水耕栽培---チマサンチュ7

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GreenFarmによる水耕栽培したチマサンチュの今週末の状況です。ようやく収穫することができました。こちらはほんの一部のチマサンチュの葉です。プルコギにして頂きましたが、まずますの食感でした。
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こちらは収穫後のチマサンチュの状況です。根元の葉から収穫するので先端が重く、下を向いています。さらに生長するでしょうか。
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こぼれ種朝顔も開花しました。ただ、当方の身長より高い場所で開花しているので見上げるような感じで撮影しています。今年も、例年通りの青色の朝顔が開花しました。今年は、蔓が長いので沢山開花するかもしれません。

2016年7月30日 (土)

稲の定点観測2016---その19

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宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。写真は本日午前6時半前に撮影しています。いつもの山の山肌の露出は写真右方向に拡大しているようです。早期水稲の方は、すでに刈り取りが終了していました。間抜けなようですが、写真撮影している当方の影も写っています。
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水田の方は、このように刈り取り後となっています。
本日も午前6時過ぎには起床し、すぐに約3Kmのjoggingへ出かけています。その後、シャワーを浴び、朝食を頂き、ブログを記載しています。
今日は長女を街中まで送迎しないといけないようです。しかも、長女が街中で友人と買い物をするようで自転車もクルマに乗せて行かなければならないようです。自転車を乗せていくくらいなら、長女だけを乗せて行く方がはるかに楽ちんなのですが。

2016年7月29日 (金)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅44

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/2午前8時半前には箱根町西の芦川地区付近に達しています。そこには、向坂地区杉並木石畳と石仏群に関する案内板がありました。石畳に関する部分には、以下のような記載があります。「旧箱根宿の西側にある芦川の町並みを過ぎると、旧東海道は、箱根峠までの約400mにわたって、急坂が続きます。この坂は循に向坂、赤石坂、釜石坂、風越坂と呼ばれています。江戸時代前期、街道整備の一環として、この急坂の両側には杉が植えられ、道路には石畳が敷設されました。これらは今日まで残されており、当時の街道の面影を今に伝えていることから、昭和35年に国史跡に指定されました」

石仏群に関する記載は割愛します。

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向坂に通じる旧街道はこのようになっています。中央凹みの部分は排水を考慮した現在のものでしょう。最初は、これが向坂かと思っていました。
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しばらく徒歩すると向坂の案内板がありました。「坂の入り口に石仏群があり、往時の杉並木も石畳も残っていて、味わい深い坂です」との記載がありましたが、石仏群を見つけることはできませんでした。樹木に埋もれていたのでしょうか?

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向坂を示す石碑は確認できました。
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どうも、こちらが向坂の石畳のようです。道が泥濘状態でなければ、この石畳の表面には凹凸があり、結構、歩きにくいのです。まあ、贅沢は言えません。

2016年7月28日 (木)

一路---下巻

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今回は、こちらの本を選択しています。浅田次郎氏の「一路---下巻」です。本の帯には以下のようにあります。
中山道を江戸へ向かう蒔坂左京大夫一行は、次々と難題に見舞われる。中山道の難所、自然との闘い、行列の道中行き合い、御本陣差し合い、御殿様の発熱…。さらに行列の中では御家乗っ取りの企てもめぐらされ―。到着が一日でも遅れることは御法度の参勤交代。果たして、一路は無事に江戸までの道中を導くことができるのか!
うーん、まあ、それなりに楽しませてもらいましたが。やはり、胡蝶の夢を読書した後では、軽いのです。あまり、お勧めできません。
追記)、NHKで当ドラマを放送していていました。後半のみ放送内容を見ています。少々、原作とは内容が異なり、配役も異なっているようです。印象としてはドラマの方が上手く出来ていました。原作を超えるテレビドラマは殆どないと思っていましたが、こちらに関してはドラマの方がよく出来ていました。
 

2016年7月27日 (水)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅43

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/2午前8時過ぎには芦ノ湖畔を散策しています。駅伝広場には駅伝の襷のモニュメントがありました。

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さて、芦ノ湖畔を出発します。記憶によると、写真右の方が旧東海道となります。
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徒歩を初めて数分で犬塚明神がありました。案内には以下のように記載があります。「1618年、箱根宿が創設された時、付近には狼がたくさんいて、建設中の宿の人々を悩ませました。そこで、唐犬2匹を手に入れて、狼を退治させ、やっと宿場が完成しました。しかし、2匹の唐犬も傷付いて死んでしまいました。人々は宿場を完成させてくれた2匹の唐犬をここに埋め、犬塚明神と崇め祀りました」。良い話ですね。

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犬神明神の先には、旧東海道を案内するものがありました。

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案内は非常に嬉しいのですが、このような細い道を一人で歩いて行くのです。とっても心細いのです。

2016年7月26日 (火)

再度トライ水耕栽培---チマサンチュ6

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GreenFarmによる水耕栽培しているチマサンチュの今週の状況です。その葉の縁には、少々、茶色の箇所が見られますが、写真のように生長しました。近日中に収穫してプルコギにして食べてみましょうか。

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こぼれ種朝顔の先端は雨樋を伝って2階方向へ伸びています。
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砂利から芽を出していた2株のこぼれ種朝顔も、それなりに生長しています。しかし、掴まるところがないからでしょうか、プランター、プラ鉢に植えた朝顔に比し、生長は小ぶりです。
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他にも、最近砂利から芽を出した小さな双葉を持つ朝顔を発見しました。誰かに踏まれなければ良いのですが。

2016年7月25日 (月)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅42

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/2午前8時過ぎには芦ノ湖畔を散策していました。こちらは、駅伝競走復路スタートを示す石碑です。

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裏は勿論、往路ゴールと刻まれていました。当然ですね。

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石碑の近くには箱根駅伝の案内がありました。駅伝競走は現在、217.9Kmで争われるようです。大正9年第一回大会は4校で開催されたようです。現在では20校(200名)のみが参加可能なようです。

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箱根駅伝の右側には箱根宿の成立の案内がありました・前半部分には以下のように記載されています。「1618年徳川幕府によって宿場が開かれた。時の松平正綱が命を受けて山野を拓き、伊豆国三島宿(幕府の代官支配地)と相模国小田原宿(小田原城府地)から各50戸づつ移住願いせし(約600人)人為的に箱根宿を創設し、また、2つの系統に依って支配された。現在も箱根宿主要部は、字(あざ)三島町、字小田原町と名付けられている」とあります。

なるほどですね。

2016年7月24日 (日)

稲の定点観測2016---その18

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宮崎平野の早期水稲定点観測地点の今週末の状況です。いつもの山は、写真右側にその山肌の露出が拡大しているような印象があります。空は曇天です。写真は昨日午前7時半頃に撮影したものです。

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早期水稲の方は、先週よりも更にその頭を重たそうに下へ向けています。

さて、今朝は少々、寝坊をして午前7時頃に起床しています。がっちりマンデーを見ながら朝食を頂き、午前9時から近所に床屋さんで散髪をしてきました。朝から雨が降り、joggingへ出かけることはできません。

昨日は、母校が高校野球神奈川大会でベスト16入りしたとの連絡があり、その後、今年の高校同窓会開催の連絡もありました。良い一日となりました。さて、本日は?

2016年7月23日 (土)

厚木高校---神奈川大会ベスト16入り

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わが母校、神奈川県立厚木高校が夏の高校野球神奈川大会でベスト16入りを果たしました。神奈川大会でのベスト16入りは凄いです。かめかめさんがメールで連絡してくれました。次の試合は7/25とのこと。でも、対戦相手はあの東海大相模です。

シーリングライト交換

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長女の部屋のシーリングライトが故障しました。外側の蛍光灯が点灯しなくなりました。最初は蛍光灯の不具合かと思い新規に蛍光灯を購入して見ましたが点灯しません。どうやら本体の不具合のようです。
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edion店舗でNEC製のLEDシーリングライト(型番HLDZD1291E,5500ルーメン)を購入して来ました。8-12畳用です。長女の部屋は6畳なのですが、何となくLEDは暗い印象があるので容量の大きなものとしました。当初は、業者さんに取り付けに来てもらうつもりでいましたが、担当者から簡単に設置可能な旨の説明を聞いたので今回、tryしてみることにしました。
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不具合が発生した蛍光灯本体をドライバーで取り外します。すると、このようになります。丸い金属製部品は不要なので、これもドライバーで取り外しました。
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LEDシーリングライトのアダプターを取り付けます。溝に合わせて捻じ込むのみで装着可能です。
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LED本体を下から2回、押し上げ本体の装着が終了です。この後、アダプターにあるコードを本体に接続し、カバーを取り付ければ終了です。
シーリングライトとは、ceiling light(天井)と今回、知りました。今回、このブログを記載するために調べてみると、こちらの製品はedion店舗で\10000程度で購入しましたが、アマゾンでは\7000程度で販売していました。まっ、いいか。交換は汗だくになりましたが、それなりに楽しませて頂きました。
交換はドライバー1本で20分程度で簡単に終了しました。

2016年7月22日 (金)

一路---上巻

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今回は、こちらの本を選択しています。浅田次郎氏の「一路 上巻」です。浅田次郎氏はあまり存じ上げていません。なぜ、こちらの本を選択したかというと、実は「超高速参勤交代」が読みたかったのです。アマゾンで発注する際に、「同時に購入されている本」として、こちらが紹介されていました。そこで同時に購入したのです。本の帯には以下のようにあります。
 
失火により父が不慮の死を遂げたため、江戸から西美濃・田名部郡に帰参した小野寺一路。齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々の御役目・参勤道中御供頭を仰せつかる。失火は大罪にして、家督相続は仮の沙汰。差配に不手際があれば、ただちに家名断絶と追い詰められる一路だったが、家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参の道中へ!
上巻を読了した時点では、なんだか安直な印象があります。特に司馬遼太郎氏の「胡蝶の夢」を読んだ後からなのかもしてませんが。下巻の展開に期待します。
 

2016年7月21日 (木)

近所の散策---小暑過ぎ3

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こちらもjogging中に見かけたものです。蝉の抜け殻です。近所のお宅の樹木にありました。この樹木には合計3匹の蝉の抜け殻が観察できました。蝉の幼虫が好む木なのでしょうか。
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最近は午前6時頃から、蝉がその存在を示すかのように大きく鳴いています。こちらは桜の木にいたミンミン蝉です。カメラを向けても逃げようとはしません。
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他の桜の木には、少々、分かりづらいかもしれませんがアブラ蝉が4匹、集団で居ました。兄弟でしょうか。
 

2016年7月20日 (水)

仮想日本縦断鉄道の旅---その7

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2016年6月1日から6月30日までjoggingで84Km走っています。6月上旬の腰痛の発症、梅雨の影響で走行距離が伸びていません。今回の仮想乗車区間その1は、長崎本線諫早駅から長崎駅まで乗車したと仮想します。この間は25Km、6駅で通常各駅停車で32分で走行するようです。料金は460円だそうです。

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その2は、長崎駅から長与駅経由で諫早駅まで戻ります。この間は32Km、10駅で通常各駅停車で45分で走行するようです。料金は同様に460円だそうです。

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その3は諫早駅から大村線で彼杵駅まで乗車したと仮定します。この間は28Km、6駅で通常各駅停車で35分で走行するようです。料金は600円だそうです。

合計85Km乗車したと仮定します。残81Kmのうち1kmを使用することにします。残は80Kmとなります。

同じルートを何年か前の九州1周鉄道の旅で乗車したことがあります。懐かしいですね。また、機会があればのんびり車窓を眺めながら普通列車の旅をしてみたいものです。

2016年7月19日 (火)

近所の散策---小暑過ぎ2

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こちらもjogging中に見かけた花です。「なんという名称かな」と思っていました。すると日曜日に偶然見ていた趣味の園芸で、カノコユリと紹介されていました。Wikipediaで調べてみても、カノコユリのようです。下を向いていましたが、綺麗に開花していたのでシャッターを押しました。

梅雨明け

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昨日、九州を含める西日本が梅雨明けしたようです。こちらは本日午前7時頃、自宅前で撮影したものです。青空が広がっています。

昨日も暑くて外に出る気がしませんでした。読書をしたり、勉強したり、録画していたTV番組を見たりして過ごしています。通常であれば、休日最後の日の夕方にはサウナに行くのですが、暑くて取りやめました。

昨日、日中、外を見ましたが近所では誰一人歩いていませんでした。夕方、19時前、日差しが弱くなり、風があったのでjoggingへ出かけています。その際に人が歩いているのを見るのみでした。今日も暑くなりそうです。

2016年7月18日 (月)

再度トライ水耕栽培---チマサンチュ5

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再度トライしているGreeFarmによる水耕栽培のチマサンチュの先週末の状況です。その生長を心配していましたが、どうにか順調に生長しているようです。葉の先端が、やや、茶色くなっている部分もありますが、まあ、妥協しましょう。
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こぼれ種朝顔も元気に生長しているようです。葉が多くなり、最近では沢山の水分を必要とすると思い、夕方、じょうろで多量の水を与えています。
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蔓の先端は、あいも変わらず 掴まる場所を探しています。
3連休の3日目です。休むことに飽きてきました。勿論、今日も特に予定はありません。
今朝も午前6時過ぎには起床し、そのまま約3Kmのjoggingへ出かけてきました。日差しが強いので朝のjoggingの方が快適と考えたためです。その後、シャワー、朝食、まちかど情報室の特別版を見ています。妻は昨日から博多へ行っています。長女が起床してくるのは何時になるか判りません。

2016年7月17日 (日)

稲の定点観測2016---その17

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宮崎平野早期水稲の定点観測地点の今週末の状況です。いつもの山の山肌の露出はやっぱり少々、拡大しているようです。
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稲穂は、その頭を下げ、ちょっと変な表現ですがだんだんと小麦色に色づいています。あと、2-3週間程度で刈り取りとなるはずです。
今朝も午前6時前には起床しました。6時には何かを知らせる花火が打ち上げられました。6:30分からは加江田神社の御神幸祭があるので、見に行こうかと思いましたが、結局、行きませんでした。
午前8時過ぎから、いつものようにjoggingへ出かけています。神社付近では子供神輿が出て子供達の声が聞こえました。写真を撮影するには少々、距離があり撮影できませんでした。jogging終了間際に通り雨が降ってきて慌てて自宅へ飛び込んでいます。子供神輿の子供達にとっては、丁度よい、雨となったかもしれません。
時間的に余裕があるので、散髪にでも行こうかと思いましたが、第三日曜日で休業のようです。
まあ、オヤジですのでゆっくりと過ごすことにします。

2016年7月16日 (土)

近所の散策---小暑過ぎ1

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一応、三連休の初日です。今朝もいつものように午前6時には起床し朝食を頂きました。朝の時点で外は雨でした。妻は長女を学校までクルマで送り、当方は室内清掃をしていました。午前8時過ぎ頃からでしょうか、雨が上がりました。ということで、いつものようにjoggingへ出かけています。写真は午前9時半頃に撮影しています。その際、歩道を軽トラの荷台に乗り、街路樹に縄を張っている人を見かけました。何だろうと思って走りすぎました。加江田神社に来たら、その理由が分かりました。神社がおめかしをしています。境内には、作業をしている人々を見かけました。
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加江田神社の夏祭りのようです。今夜が宵宮祭、明朝が御神幸祭のようです。ポスターを発見しました。夏祭りに向けての準備がなされているのでした。
そういえば、博多では昨日が山笠巡行、京都では今日から祇園祭りであることを報道していました。この3連休、今日の午後以外には特に予定はありません。なぜ、いつも予定がないのだろう?

2016年7月15日 (金)

胡蝶の夢---第4巻

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今回はこちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「胡蝶の夢第4巻」です。本の帯には以下のようにあります。

瓦解する幕府の海陸軍軍医総裁となった松本良順は、官軍の来襲とともに江戸を脱出し会津に向かう。他方、ともにポンペ医学を学んだ関寛斎も、官軍野戦病院長として会津に進軍し良順と対峙する。そして、激動のなかで何らなすところなく死んでゆく伊之助。徳川政権の崩壊を、権力者ではなく、蘭学という時代を先取りした学問を学んだ若者たちの眼を通して重層的に映し出した歴史長編。

第4巻は幕府の大政奉還から明治時代にかけての松本良順、関寛斎、伊之助の3人を中心に物語が進んでいきます。3人3様の人生を送っています。この本は、ラジオで武田鉄矢さんが紹介していたので読書したのですが、非常に良い出来だと思います。よく取材されており、当方も推薦する図書となります。この本で、弾左衛門の存在を初めて知りました。こちらの本はアマゾンで古本で購入しましたが新品で購入する価値がありそうです。

2016年7月14日 (木)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅41

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/2は午前7時前にはホテルを出発しました。今回宿泊したのは、小田原駅前にあるホテルとざんコンフォート小田原です。単なるビジネスホテルですが、その名のとおり心地よく過ごさせて頂きました。小田原駅前の繁華街内にあるのです。

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小田原駅前からバスに乗車し、箱根町には午前8時過ぎには到着しています。厚い雲が掛かっていますが雨はありません。

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芦ノ湖の遊覧船が並んで佇んでいましたので、勿論、カメラを向けます。

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芦ノ湖畔には、箱根駅伝ミュージアムがあり、駅伝カフェも併設されているようでした。ただ、朝が早く未だ開館、開店はしていませんでした。

2016年7月13日 (水)

電子ノート

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電子ノートなるものを購入してみました。シャープの電子ノート(WG-S30-T)です。購入理由は、日常すべき項目をメモ帳(といってもカレンダーの裏)に記載しているのですが、そのメモを保存しておきたいと思っていたからです。そして、スケジュール管理もできればと思いました。何といっても選択理由は、手書きが可能なことです。書くことを楽しみたかったのです。こちらは製品の箱となります。
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こちらが中身です。簡単な説明書と本体(カバー付き)、スタイラスペン、USBケーブル(充電用)となります。少々、使用してみた感想は、 書き味は、楽しむにはほど遠い印象です。起動が速く、手書き入力ですので使用方法は簡単です。 まあ、無くても十分生活可能です。アマゾンで\12000程度でした。高いのか安いのか?

2016年7月12日 (火)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅40

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/1午後3時過ぎには箱根町に到着しています。箱根町というより箱根駅伝の往路のゴールといった方が分かりやすいかもしれません。芦ノ湖畔には箱根駅伝に関するモニュメントがありました。

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モニュメントには駅伝優勝校のプレートもあります。この写真の中では東洋大学の優勝が目立ちます。


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写真のような「駅伝を讃えて」という大きな石碑もありました。

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12/1の行程は小田原-箱根町間で終了です。低気温と荒天を懸念していましたが、どうにか箱根まで到達することが出来ました。箱根町バス停からバスで小田原駅まで戻ります。

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こちらのバス停から乗車しています。約8時間を掛けて小田原から箱根まで到着しましたが、バスでは何と40分少々で小田原まで着いてしましました。登山バスであるからでしょうか、バス料金は¥1200前後と高額だったような記憶があります。この日、ホテルの到着し着替えていたら左下腿が腫れていました。なんと軟弱な身体なのでしょうか。普段のjoggingの効果は全くないのでしょうか。

2016年7月11日 (月)

こぼれ種朝顔2016---その11

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先週末のこぼれ種朝顔の状況です。殆ど代わり映えがありません。プランター、プラ鉢の朝顔が元気に生長しています。妻は庭師の方が肥料を与えてくれていので生長が良いのだと言っていました。
 
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先端の蔓は、捕まるべき場所を必死に探しているようですが、当方の背の高さよりはるか上にあるので、手が届きません。何も手助けすることができないのです。まあ、成るようになるでしょう。

2016年7月10日 (日)

稲の定点観測2016---その16

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宮崎平野早期水稲の今週末の状況です。いつもの山の山肌はやはり少々、その露出を拡大しているかの印象があります。
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早期水稲の方が、稲穂の頭を重たそうに下へ向けているものが多くなって来ました。
 
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水路近くには、何やら蟹も居ました。なんとうい名称でしょうか?
今日の天気予報が雨だったので以上の写真は、昨日の夕方、雨が上がった際に撮影しています。
さて、今朝は寝坊をして7時45分頃に起床しています。がっちりマンデーも半分しか見ていません。朝食を取り、シャワーを浴びてPCの前に座っています。外では雷鳴がなり、雨が降っています。疲れを癒すには丁度良いのかもしれません。
 
 

2016年7月 9日 (土)

再度トライ水耕栽培---チマサンチュ4

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水耕栽培チマサンチュの今週末の状況です。葉の艶はあまり芳しくありませんが、大きく生長しているようです。ひと安心です。今後の生長に期待が持てます。
さて、南九州は4日連続の真夏日後、今度は2日連続で大雨となっています。今朝も朝から大雨となりました。joggingに出かけることは不可です。今朝は寝坊をして午前7時頃に起床しています。朝食後、先ほど妻のクルマを点検へ出しています。当方のクルマのタイヤにも釘が刺さっているようなので午後から修理に出します。今日の予定としては、先月末に抜歯した後の抜糸目的で歯科受診のみとなっています。かなりお疲れ気味ですので、今週末はゆっくりとさせて頂きます。

2016年7月 8日 (金)

胡蝶の夢---第3巻

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今回はこちらの本を選択しています。司馬遼太郎さんの「胡蝶の夢第3巻」です。本の帯には以下のようにあります。

ポンペの帰国とともに江戸の医学所の頭取となった松本良順は、緊張した時局の中で不眠に苦しんでいる一橋慶喜の主治医となり、阿片を用いてこれを治す。一方、語学の天才・伊之助は「七新薬」という蘭方の医書を刊行するまでになったが、その特異な性格が周囲に容れられず、再び佐渡に逼塞する。また、赤貧のなかでポンペ医学を修めた関寛斎は、請われて阿波蜂須賀家の侍医となる。

やはり、司馬遼太郎さんはこの本で幕末を記載したかったのだと思います。幕末になり京都の重要性が増すことになりますが、その背景が今回この本を読むことで漸く理解できました。

江戸時代にあっては、公家と癒着することを避けるため西国の大名が参勤交代でも京都に立ち寄ることは不可であったようです。また、行政に関しては京都奉行、所司代といった幕吏が実施し、天皇、公家は学問、歌道に専念するようになっており、公家に対してはその行動範囲が京都内に制限されていたようです。経済的には公家には5万石相当があてがわれていたようですが、物価高騰により公家達は貧窮が慢性化していたようです。

その中、長州勢が尊皇攘夷を背景に公家に金をばら撒いて勢力を拡大していたようです。

さて、今後の本に展開が楽しみです。

2016年7月 7日 (木)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅39

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/1午後3時前には箱根関所に到達していました。関所の案内には以下のようにあります。「箱根関所は、江戸幕府が江戸防衛のために全国に設置した53ケ所の関所のうち、東海道の新居(あらい)(静岡県)、中山道の碓氷(うすい)(群馬県)、木曽福島(長野県)と並んで規模も大きく、特に重要な関所と考えられていたようです」とあります。また、「この箱根関所では、江戸方面からの出女に対する厳しい取り調べを行っていました」ともあります。

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関所内部となります。こちらは獄屋となります。「関所破りなどの罪人を留め置くところ」と記載されています。

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この関所の建物には、金輪継ぎという日本古来の建築継ぎ手工法が採用されているようです。

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実際の金輪継ぎが、この写真のようです。木材が有効に活用できますね。
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さらに関所内には、足軽番所の休息所もありました。

2016年7月 6日 (水)

Portable HDD

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Portalbe hard diskを購入しました。Buffalo製HD-PCF1.0U3BBCです。容量は1TBです。使用目的は1階食事室にあるTVに接続し録画することです。現在もアナログ時代からの録画装置があるのですが、この機器に録画するとケーブルテレビ経由となり画質があまり良くないのです。しかも少々、時間がズレてしまいます。TVのtunerを使用し、こちらのHDDに録画するとデジタル放送がそのまま録画でき画質が良いのです。録画するのはサラメシとブラタモリでしょうか。妻との会話を維持するのが本来の目的です。自室のTVで使用して正常に稼働している同じ型番のものを選択しています(自室は500G)。アマゾンで\7166でした。

2016年7月 5日 (火)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅38

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。さらに歩を進めます。12/1午後2時半過ぎには杉並木を過ぎ恩賜箱根公園付近に達しています。公園前には関所までの案内が出ていました。関所って英語で何というのかと考えていましたが、ただのcheckpointでした。

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こちらは江戸時代の町割りを示すものです。箱根関所自体は新町と新谷町との間にあったようです。

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だんだん、箱根関所に近づいて来ました。こちらは江戸口方面を撮影したものです。

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関所の山側に黒い柵があることが分かります。写真右は芦ノ湖、左は山となっており関所が造られた理由がよく分かります。

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右側を見ると雲は掛かっていますが、穏やかな芦ノ湖の湖面が紺碧に見えました。

2016年7月 4日 (月)

再度トライ水耕栽培---チマサンチュ3

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再度、トライしている水耕栽培チマサンチュの今週の状況です。今回は播種している種の数を制限していますが、今週になり、やはりチョット元気がなくなっているように見えます。栽培のレジメに変更はないのですが。種が古くなったからでしょうか。原因がよく分かりません。

2016年7月 3日 (日)

こぼれ種朝顔2016---その10

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今週末のこぼれ種朝顔の状況です。葉が鬱蒼という表現のほどはありませんが、沢山、出ています。写真左下のように、砂利の地面から出ている朝顔も生長しているようです。
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朝顔の先端は雨どいを伝って、2階方面へ伸びています。掴まるものと探しているようです。
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こちらはこぼれ種朝顔とは無関係です。jogging中、美容室の駐車場わきに開花していた朝顔です。早朝、綺麗だったので撮影しました。
 

2016年7月 2日 (土)

稲の定点観測2016---その15

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宮崎平野の早期水稲の今週末の状況です。いつもの山には雲もかかっていません。今朝は朝から良い天気となりました。
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早期水稲の方は、すでに稲穂の頭を下げているものも見えます。先週は撮影できませんでしたが、稲をよく見ると
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小さな小さな白い花のようなもの観察できます。
さて、今朝は午前5:30分頃に目が覚め、そのまま約3Kmのjoggingへ出かけています。写真は午前6時前に撮影したものです。
 南九州は、昨日から天候が回復し良い天気です。明日からの天気予報も晴れが多いようです。現実的な梅雨明けだと良いのですが。

2016年7月 1日 (金)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---7月

Iq201607

世界の果てまでイッテQのカレンダー7月は、ロッチ中岡さんのスカイダイビング板割りです。チェコで撮影されたようです。こちらのon airも見ていないような記憶です。

見ていないと言いながら、中岡さんはいつも気の毒な状況下で撮影されているのは知っています。少々、可哀想な気がするのですが。

7月も上旬となりそろそろ梅雨明けして欲しいと思っています。長期予報では、今年の夏は非常に暑いとのことです。夏は暑く、冬は寒い方が好きです。

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