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2016年8月10日 (水)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅47

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/2午前8時半過ぎには箱根挟石坂を登坂しました。その直後の国道1号線添いにこのような案内がありました。「この峠(箱根峠)の付近に、伊豆相模両国境と標示した表示杭が立てれれていました。標示杭は、道の反対側にももう1つあって、小田原藩領と三島代官の支配する幕府領との境を示していました。このあたりの地名は、境木、往時の様子がしのばれます」とあります。三島は幕府の直轄領だったのですね。

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この案内近くに道の駅箱根峠がありました。目指しているのは箱根峠ですから、そちらに引き付けられるように歩いています。道の駅は開店前でしたので、トイレのみをお借りしています。境木を過ぎて道なりに進み、道の駅箱根峠があるので安心していましたが、道路標識には、「この先、芦ノ湖」とあります。「あれっ」と思い、写真左で作業している工事関係者に道を聞きました。すると、三島方面は逆方向とのことでした。

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そこで引き返すことにしました。道の駅箱根峠から歩いて来た方向を撮影したものです。
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約10分程度、歩くと本来の箱根峠に到着しました。道の駅箱根峠は、本来の箱根峠より芦ノ湖寄りにあったのでした。つまり、挟石坂を登りきり国道1号線に出た場所では、逆戻りするような方向が三島方面だったのでした。

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