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2016年8月29日 (月)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅52

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/2午前10時前には接待茶屋付近に到達していました。旧街道と現在の国道1号線が交差するのです。東海バスの接待茶屋バス停がありました。

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付近には、このような案内板がありました。「箱根山中における接待の歴史は古いが、創始は江戸時代中期の箱根山金剛院別当が、箱根山を往来する者の苦難を救うため、人や馬に粥や飼葉、焚き火を無料で施したと伝えられている。(中略)鈴木家は、昭和45年(1970年)に茶釜を降ろし、接待茶屋の歴史に終止符を打つまでの約90年間、箱根を往来する人馬の救済にあったたのである」と記載されています。昭和45年までは営業していたのです。少々、ビックリですね。

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案内板には、当時を偲ばせるこのような写真も掲載されていました。何だか、普通の民家のように見えます。

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このように、旧街道を案内してくれています。

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この付近の旧街道は、このような落ち葉で覆われて、昔を偲ぶことが可能でした。ゆったりとした下り坂です。

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コメント

落ち葉に覆われて、魅力的な旧街道です。

なかなか趣のある道でした。

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