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2016年8月31日 (水)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅53

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2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/2午前10時前には徳川有徳公遺蹟碑前に到着しています。
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全体像はこのようになります。この時点では分からなかったのですが、徳川有徳とは8代将軍吉宗のことのようです。同じようなブログをリンクしておきます。

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反対側には、かぶと石の案内がありました。兜を伏せたような形をしていること、豊臣秀吉が小田原征伐のとき休息した際、兜をこの石の上に置いたこと等の由来が記載されています。「秀吉が兜を置いた」という方が夢があった良いような気がします。

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実際の石は、このような形をしています。大きな石であった記憶が残っています。本当に兜を乗せるには、丁度、良い形をしています。

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