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2016年9月29日 (木)

北天の星---下巻

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今回は、こちらの本を選択しています。吉村昭氏の「北天の星---下巻」です。本の帯には以下のように紹介されています。

逃亡の途中、左兵衛は飢えから腐敗した鯨を食べて落命。五郎治は一人残され、幾度も絶望しながらついには帰国する。運命に抗(あらが)い生き抜いた男を、史実に基づき圧倒的な筆力で書き上げた歴史ロマン。

北天の星の下巻では、五郎治はゴローニン少佐と交換されるような形で帰国することになります。そして、ロシアにて見て来た牛痘法を実施することになります。緒方洪庵他が種痘館を開設する約40年前のことです。日本の種痘法歴史に関しては吉村昭氏の得意分野のはずです。著書もいくつかあり、読書した記憶があります。

さて、ようやく日露関係史を勉強したので、本来の目的である司馬遼太郎氏の「菜の花の沖」を読書する準備が整いました。

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