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2016年9月10日 (土)

近所の散策---白露過ぎ1

Photo
こちらもjogging中に見かけたオニヨメではなくオニユリだと思います。朝の太陽の光を受けて開花しようとしていました。なかなか光と影を一枚の写真で表現するのは困難です。
 
さて、今朝も午前5:30分頃には起床し朝食を頂きました。錦織圭くんのテニスの試合を観戦しようかと思ったのですが、TVの見方に不案内で観戦することを諦め、いつものようにjoggingへ出かけています(当方宅もケーブルテレビがあり衛星放送も含めて見ることが可能なはずなのですが、その方法がよく判らないのです)。そのjogging中に、こちらの花を見つけたのです。
妻は、結婚式で神戸へ行き、博多経由で明日、帰宅予定のようです。当初、妻から結婚式の話を聞いたときには、妻が新たに結婚するのかと思い、おおいに喜んだのですが親戚の結婚式でした。さあ、オニに居ぬまに洗濯することにしましょう。

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コメント

ご無沙汰しています。わかりますでしょうか?
東海道の旅、楽しく読まさせていただいています。
暇がなく中断したままになっていますが、僕もまた再開できたらと思っています。

写真の花ですが、キスゲの仲間ではとも思うのですが。
写真ではわかりませんが、葉っぱが根元から出ているようにみえるのですが。

Wikipediaで調べると、御指摘のようにキスゲ科の植物のようです。また、教えてくださいね。旧街道徒歩の旅の師匠である貴男に、このような旅の楽しみ方があること教えて頂いたことに感謝しています。徒歩の旅は、かめかめさんにも波及したようです(かめかめブログで検索を)。いつか、旧街道を揃って男子のみで旅したいですね。

大学4年生の夏、吉川栄治の「真田太平記」の舞台を巡ってみようとふと思い立ち、宮崎からほぼ下道で車中泊をしながら旅行をしたことがあります。
最初の目的地、高遠城を目指して夕方、馬篭宿のあたり(その当時は興味なし)から飯田のほうに峠道を走っていました。その時、夕焼けの中、土建会社の資材置き場に咲く花を見つけ、思わず止まって暗くなるまで見とれてしまいました。それがキスゲでした。
その時走った道を縫うように中山道が通っており、街道歩きを始めたきっかけです。街道歩きのきっかけの一つなので、覚えていました。(ちなみに、木曽福島までしか歩けていないので、まだそのきっかけの道は歩けていませんが。)

コメントをありがとうございます。木曽福島は大きな関所があったような記憶があります。勿論、行ったことはありません。本で読んだ知識です。小説「一路」にも出てきたような印象があります。一度、一緒に旧街道を歩いてみたいですね。旧中山道を歩くときには道案内を宜しくお願いします。

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