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2016年9月15日 (木)

間宮林蔵

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今回は、こちらの本を選択しています。吉村昭氏の「間宮林蔵」です。こちらの本を読書するのも2回目となります。本の帯には、以下のような解説があります。

謎多き探検家の波瀾万丈の生涯を描く歴史長編。樺太は島なのか、大陸の一部なのか?世界地理上の謎であった同地を探検して島であることを確認し、間宮海峡を発見した間宮林蔵。その苦難の探検行をリアルに再現し、幕府隠密として生きた晩年までの知られざる生涯を描く。史実の闇に光をあてる長編傑作。

間宮林蔵と言えば、間宮海峡の発見で知られた人物であることは有名ですが、人生の後半は幕府隠密として活動していたのはあまり知られていません。今回も、日露関係史を知る目的で、こちらの本を読書しています。ゴローニン事件に関しても記載がありました。こちらの本は2002年4月30日第24刷のものです。

次に、もう1シリーズの本を読書してから、本来、読みたい司馬遼太郎「菜の花の沖」を読書することにします。

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