« 菜の花の沖---第3巻 | トップページ | 近所の散策---寒露の頃5 »

2016年10月21日 (金)

旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅73

1716
2015年11月から12月にかけて有給休暇を利用して強行した第2次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。12/2午後2時前には三島市本町付近から三島駅方面へ歩いています。すると、このような天然記念物名勝楽寿園の石碑がありました。楽寿園は、昔の皇族の別邸だったようです。

1717
引いて、楽寿園入口の全体像を撮影すると、このような感じとなります。

1718

楽寿園入口の前には、愛染院跡の熔岩塚というものがありました。愛染院とは楽寿園近くにあったお寺さんで、現在では廃寺となっているようです。こちらの熔岩は、富士山から約40Km流下して来たものだそうです。
1719

石碑の後ろにある岩が熔岩塚とのことです。当方にとっては、ただの丸い石にしか見えません。

« 菜の花の沖---第3巻 | トップページ | 近所の散策---寒露の頃5 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223428/64021270

この記事へのトラックバック一覧です: 旅の思い出---第2次旧東海道徒歩の旅73:

« 菜の花の沖---第3巻 | トップページ | 近所の散策---寒露の頃5 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック