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2016年11月

2016年11月30日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅9

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/3午後1時過ぎには三島市黄瀬川手前に居ました。旧東海道沿いには、このような松並木があり風情を感じさせます。

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黄瀬川橋を渡ります。

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この付近で、遠く富士山が眺望することができました(画面中央)。今回の旅では曇天が多く、綺麗に富士山を見ることが出来ませんでした。

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旧東海道と国道1号線の分岐点となります。旧道は写真左となります。暫く歩くと堤防があったので、階段を登ってみました。
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川の合流により黄瀬川から狩野川と名前を変えています。こちらが狩野川となります。空と水面の青が非常に綺麗でした。

2016年11月29日 (火)

水耕栽培---サラダ京水菜4

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GreenFarmで水耕栽培しているサラダ京水菜の今週の状況です。
だんだんと京水菜のような葉になって来ました。種の袋にある写真では、葉は横方向ではなく縦方向へ生長するはずですが、当方の京水菜は横方向へ生長しています。どうなるのかな?果たして収穫することができるでしょうか。

2016年11月28日 (月)

日記帳---2017年用

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2017年用の日記帳です。集文館の小型横線当用日記です。サイズとしては文庫本の大きさとなります。この日記帳を使用しはじめて約20年になるでしょうか。
毎年、この時期にこの日記帳を入手するのに苦労します。昨年はアマゾンに発注するも入手不可で、博多の紀伊国屋書店で入手しました。
今年もアマゾンで見ているうちに在庫切れの表示となりました。そんなに人気のある日記帳とは思えませんが。出版社から直接、入手する方法はありません。
ということで、先日、高校同窓会に出席した際に有隣堂厚木店3階で入手しました。高橋の手帳、日記帳は数多く在庫がありましたが、こちらの日記帳は1冊のみありました。「やったー」と思いつつ、手に取りレジに持っていきました。ようやく、入手しました。

2016年11月27日 (日)

Windbreaker新調

Adidas
joggingに使用する今季冬場用のwindbreakerを新調しました。近所のマスミヤさんへ行ったのですが、あまり適当なものがなく、Xebioまで行って来ました。
当方は、既にオヤジですのでnew modelは不要です。ということで型落ちのことろにあったものを選択しました。今回、選択したのはAdidasのarticle No. AH8629, model No.14及びNo.15です。本来、上下セットで¥12800のようですが、型落ちのため\7398でした。少々、厚手の生地となっており寒い冬でも重宝しそうです。
そういえば、当方が高校時代にはAdidasのspots wearが流行しました。

2016年11月26日 (土)

欠礼葉書

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毎年、12/23の天皇誕生日に年賀状の宛名書きをしています。今年は喪中なので欠礼葉書の宛名書きを本日、午前に実施しました。
来年は良い年になりますように。

近所の散策---小雪過ぎ2

Photo
こちらもjogging中に見かけた植物です。以前、yhideさんに教えてもらったチロリアンハットです。何だか写真の中央部がやや白い印象がありますが、そこは御愛嬌としましょう。他の写真も中央部がやや白いのでレンズが曇っていたのかもしれません。
さて、今朝は午前5時20分頃に当方のガラケーの電池切れ警報で目が覚めました。玄関に置いていたので電源をoffにしに階下まで降りています。二度寝するのも時間が勿体ないと考え、そのまま起床し新聞を読んでいました。
その後、朝食を摂り午前9時頃から約6Kmのjoggingへ出かけています。シャワーを浴びて今の時間となりました。
今日は午後から天気が崩れる予報ですが、現在、少々、雲はありますが青空が見えています。本当に午後から雨が降るのか疑いたくなるほど天気が良いです。
昨日、関東地方は積雪があったようです。先週土曜日には厚木方面へ行っていたので、積雪に遭遇することなく無事、帰宅できています。積雪が1週間早かったら、交通混乱に巻き込まれていたかもしれません。
さて、今日もゴソゴソと家事をする予定です。

2016年11月25日 (金)

仮想日本鉄道の旅---その11

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2016年10月1日から10月31日までjoggingで80Km走っています。今回の仮想乗車区間は、JR山陰本線下関駅から萩駅まで乗車したことと仮定します。この間は101Km、26駅で通常各駅停車で166分で走行するようです。料金は1940円だそうです。残72Kmのうち21Kmを使用することにします。残は51Kmとなります。

この区間を乗車するには、下関駅発5:39分で8:25分萩駅着となるようです。乗り換えなしの列車のようです。ネットで下関駅から萩駅への移動を調べると、図に印を付けた美祢駅経由が出てきます。恐らく、美祢駅経由の方が本数が多いのでしょう。

山陰本線には乗車したことはありません。萩には30年程前に一度、旅行したことがありますが、その際はクルマでの移動でした。その当時は、萩、津和野への旅行が流行していたのでした。

今朝の気温

今朝の気温
今朝は冷え込みました。宮崎市の午前7時半過ぎの気温は7℃でした。10℃を下回り、今季の最低気温のはずです。明日は休日。週末の金曜日の仕事を頑張りましょう。

2016年11月24日 (木)

近所の散策---小雪過ぎ1

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11/22が二十四節気の小雪だったようです。11月下旬でも宮崎は温かい日があります。こちらは仕事場近くで開花していた花です。先週の方が綺麗でした。上からぶら下がって開花しています。何だか朝鮮朝顔に似ているようです。1週間、名称が不明でした。今回、再度調べてみるとエンジェルトランペットというそうです。とっても素敵な名前ですね。そういえば、トランペットがぶら下がっているようにも見えます。

さらに情報が入りました。木立朝鮮朝顔(キダチチョウセンアサガオ)とも言うようです。やはり、朝鮮朝顔なのです。

2016年11月23日 (水)

水耕栽培---サラダ京水菜3

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GreenFarmで水耕栽培している今週のサラダ京水菜の状況です。水菜の葉が成長し、だんだんとそれらしくなって来ました。果たして収穫して食することが可能となるでしょうか。他の株も少しずつ生長しているようです。

2016年11月22日 (火)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅8

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/3午後1時頃には三島市玉井寺前の一里塚付近に居ました。こちらが、原型を留めていると言われている玉井時側の一里塚の全体像です。

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案内には、「江戸から29里(113.9Km)を示す道標」とあり、「昔の姿をそのまま残している」とも記載されています。

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こちらは対側の一里塚です。復元されたもののようです。

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玉井時前には、このような案内もありました。「白隠の遺墨」とのタイトルがあります。白隠とは江戸時代中期の高僧で、臨済宗中興の祖と称された人のようです。こちらに、その遺墨があるようです。
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こちらが、玉井時を示す石碑です。とっても大きかった印象が残っています。まあ、あまりお寺さんには興味がないのでスルーします。

2016年11月21日 (月)

近所の散策---立冬過ぎ4

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こちらもjogging中に見かけた植物です。ヤツデの花のようです。Wikipediaで調べてみても正しいようです。後方の緑色のものが蕾でしょうか。
 

2016年11月20日 (日)

羽田空港2

羽田空港2
10時発JAL689便に搭乗し宮崎へ帰ります。羽田空港の搭乗待合室は日曜日の午前中ですが、多数の人々が待機しています。

羽田空港1

羽田空港1
本厚木駅前から高速バスに乗車し46分で羽田空港に到着しました。昨日、バス案内所で聞いたところ所要時間は約90分だったので、約半分の時間で到着しました。これから読書の時間です。

今回の会場

今回の会場
今回、同窓会の一次会、二次会が開催され、宿泊したホテルは厚木レンブラントホテルです。三次会はホテル近くの十和田という居酒屋さんでした。楽しい時間を過ごしました。

2016年11月19日 (土)

本厚木駅前

本厚木駅前
11時10分頃には本厚木駅前に到着しています。明日の羽田空港までの高速バスのチケットを買い、昼食を終え、駅前の有隣堂書店で本を散策しています。

羽田空港

羽田空港
やはり雨なので、乗り換えが面倒なのでバスで本厚木へ向います。やはり飛行機の到着が15分遅延しました。

東京へ

東京へ
高校の同窓会出席のため東京へ飛びます。宮崎7時50分発JAL688便に搭乗します。朝一番の飛行機に搭乗する必要はないのですが、天候が良ければ卒業した高校までジョギングしようかと思っています。天気予報はあまり芳しくありません。宮崎空港は非常に混雑して、やかましいです。

2016年11月18日 (金)

近所の散策---立冬過ぎ3

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こちらもjogging中に見かけた植物です。恐らく、フヨウの種だと思います。フヨウの花が開花していた樹木にこちらの実がなっていたのです。残念ながらWikipediaにはフヨウの種の写真がありませんでした。今回、調べてみるとフヨウとムコゲは違うようです。その鑑別は、フヨウの葉は大きく、ムクゲの葉は小さいようです。

2016年11月17日 (木)

菜の花の沖---第6巻

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引き続き今回はこちらの本を選択しています。「菜の花の沖第6巻」です。
本の帯には以下のように記載されています。
突然の災厄が、嘉兵衛を襲った。彼自身がロシア船に囚われ、遠くカムチャツカに拉致されたのだ。だが彼はこの苦境の下で、国政にいささかの責任もない立場ながらもつれにもつれたロシアと日本の関係を独力で改善しようと、深く決意したのである、たとえどんな難関が待ち受けていようとも…感動の完結篇。
この巻では、上記のように嘉兵衛がカムチャッカへ拉致され、その後、日露交渉に成功し、帰国、生涯を閉じるまでが記載されています。
この巻でも有意義が言葉がありました。「人間は、一代だ」(p308)とあります。まあ、そうなのでしょう。養子縁組が盛んに実施された江戸時代にあっては、「家」が存続したのでしょうし、逆に「家」を存続させるために養子縁組があったのでしょう。
この本でも、胡蝶の夢と同様に著者は、嘉兵衛の時代の商業、鎖国日本、日露関係等を記載したかったようです。まあ、楽しませて頂きました。
ただ、最後に記載されているどこかの教授の解説が頂けません。何を書いているのか理解不能なのです。当方の能力が低いからでしょうが、興ざめです。

2016年11月16日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅7

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/3午後1時頃には三島市新宿付近に居ました。こちらは、常夜灯となります。非常に立派なものです。

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説明文には、「建立は弘化3年(1846年)とあります。秋葉大権現と富士浅間宮と刻まれています。いずれも火を鎮める神様です」とあります。「均整のとれた美しい姿の石灯籠です」ともあります。

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常夜灯の横には、旧東海道を示す案内もありました。殆ど見えませんが、「清水町新宿」とあります。
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常夜燈付近の信号器を撮影しました。清水町新宿南と記載されています。でも、今時、信号灯の周囲にエリマケトカゲのような緑色と白のストライプの修飾がされているものも珍しいものと思います。

2016年11月15日 (火)

水耕栽培---サラダ京水菜2

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GreenFarmで水耕栽培している今週のサラダ京水菜の状況です。
播種してから約1週間が経過しました。小さな双葉のようなものが出てきました。発芽率は70%程度でしょうか。一番、生長しているものを撮影してみました。
水耕栽培で一番、嬉しいのがこの発芽の時期です。小さな芽が出てくることに元気が貰えますね。これからの生長が楽しみです。

2016年11月14日 (月)

近所の散策---立冬過ぎ1

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今年は11/7が立冬だったようです。こちらもjogging中に見かけた花です。鉄砲ゆりだと思います。先週までは蕾の状態だったを覚えています。今週になってから開花していることをjoggingに確認しました。
白く大きな花弁で非常に目立ちます。写真では小さくなっていますが青い空も綺麗でした。

2016年11月13日 (日)

タイヤ交換

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愛車エスティマのタイヤがかなり摩耗して来ました。こちらは交換前の左前輪のタイヤの状態です。未だスリップサインは出ていませんが、後輪のタイヤはさらに摩耗しているのです。前回、タイヤ交換したのは2014年1月、95000Km走破の時期でした。約3年弱、走行距離として45000Kmでの交換です。
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交換後の左前輪のタイヤです。今回、ディーラーが選択したのもBRIDGESTONE REGNO GR-XⅡ 215/55/R17 94Vです。お値段は\135000です。同じタイヤを選択しているのでトレッドパターンも同一のはずです。交換前のものがなかり摩耗していることが分かりますね。
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交換すると、タイヤワックスでタイヤのみ輝いています。
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今回、タイヤ交換時にお借りした代車はプリウスです。初めてハイブリッド車を運転しましたが、やや出足が鈍い印象がありました。アクセルに対する反応性は通常のガソリン車の方が俊敏なのでしょうか。

近所の散策---立冬過ぎ2

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こちらは近くの加江田神社の午前9時前の写真です。11月の第2日曜日なので、本日か来週11/19が七五三のはずです。午前9時前なので境内には未だ人気は殆どありません。
ただ、宮崎市内は11月の第二日曜日が市内一斉清掃の日なので、神社の周囲には清掃に携わる人々や神職の方がいらっしゃいました。10時過ぎから小さなお子さんをお持ちの方が神社に参詣にお見えになることでしょう。
今朝は少々、寝坊をして午前7時前に起床しています。久しぶりにずっすり熟睡ができました。朝食を頂いた後、いつもの日曜日のようにがっちりマンデーを見ています。妻が一斉清掃に参加しましたが、当班はあまり熱心ではないようで、すぐに帰って来ました。
当方は一斉清掃が終了した8:40分頃から約6Kmのjoggingへ出かけています。その途中で掲載した写真を撮影しています。今日もゆっくり過ごすことになりそうです。

2016年11月12日 (土)

こたつ2016

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朝、夕が冷え込むようになり、今季も当家食事室にこたつがでました。例年、11月にはこたつを出し、翌年5月前には片付けます。2~3週間前までは半ズボン、半袖で過ごしてきたのですが、急に冷え込むようになりました。

昨夜は腹痛であまり熟睡することができませんでした。午前3時頃には一度、起きて約30分程度、ゴソゴソしていました。今朝は7時前に起床し朝食を取り、約3Kmのjoggingへ出かけ、9時から散髪に行って来ました。

これから近所へ買い物にでも出かけようかと思っています。大したものを購入する予定はありません。そうそう、来週末に備えて預金も降ろしてくる必要性がありそうです。

外は天気が良く、空にも雲もありません。穏やかな一日となるはずです。

2016年11月11日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅6

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/3午後1時前には三島市秋葉神社前に到着しています。秋葉神社は全国にあるようですが、そのリスト内に三島の秋葉神社の記載はありません。東京電気街の秋葉原は火防の神である秋葉大権現を分霊したことが地名の由来とされています。
 
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さらに西方向へ歩を進めます。写真では判りにくいと思いますが、民家の間にコンクリート製の樋があります。
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千貫樋というようです。北條氏から今川氏に聟(むこ)引出物として、小浜地方から長堤を築き、その水を駿河湾に疎通させたというのが一般に認められている。(注)聟とは婿のことです。この疎水により清水町の新宿、玉川、伏見、八幡、長沢、柿田の耕地約130ha(200石)が多大の恩恵を受けるに至ったとあります。こちらの千貫樋は現在でも使用されているのでしょうか?
 

2016年11月10日 (木)

菜の花の沖---第5巻

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今回は、こちらの本を選択しています。司馬遼太郎の「菜の花の沖第5巻」です。
本の帯には、以下のように記載されています。

ロシアは、その東部の寒冷地帯の運営を円滑にするために、日本に食糧の供給を求めた。が、幕府が交易を拒絶したことから、報復の連鎖反応が始まった。ロシア船が北方の日本の漁場を襲撃すれば、幕府も千島で測量中のロシア海軍少佐を捕縛する。商人にすぎない嘉兵衛の未来にも、両国の軋轢が次第に重くのしかかってくる…。

この本でも、少々、気になった箇所を抜き書きしてみましょう。

日本でいう切支丹は、厳密には一時代の歴史的産物で、そのカトリックではない(p220)。

「プロテスタントと切支丹(カトリック)は違う」という認識から江戸幕府はオランダのみに長崎商館を置かせた(p369)

この2つの文章は矛盾するのですが、まあ、オランダがプロテスタン国で許容されたということとでしょう。

さらに驚いたのが、シャナ事件で捕虜となった大平治五平が記載した「私残記」が中公文庫(アマゾンで入手可能なよう)にあったこと、ゴローニンが記載した日本幽囚記(岩波文庫は旧字体、講談社学術文庫は現代調)が岩波文庫に収められていたことを知りました。

この巻で最も感銘したのは、シャナ事件他で略奪行為をしたフヴォストフ(フォストフ)大尉、ダヴィドフ少尉の身分の件です。吉村昭氏の本では、つまびらかにされていませんでした。なぜ、海軍軍人が略奪行為をしたのかが当方には理解できなかったのです。

この巻p285で背景が理解できます。この二人の現役軍人は、毛皮を扱っていた露米会社(オランダや英国の東インド会社という理解でも可か?)という半官半民会社に雇われていたのです。当時のロシアには商船勤務をする船乗りが少なく、現役の海軍軍人を雇っていたのです。しかもこの露米会社を主催しているのがレザノフ(皇帝の侍従)であり、大株主がロシア皇帝なのです。対外的に見れば露米会社=ロシア海軍と見なされても仕方がないと思います。長崎で鎖国を理由に、素っ気ない返事しか得られなかったレザノフが激怒して、この二人の軍人に日本攻撃をレザノフが指示したのです。まあ、雇い主で皇帝の侍従だったレザノフの命令であれば二人の軍人は、それに従わざるを得ないでしょうね。このような記載があり当方の1つの疑問が氷解しました。当時のロシア国内の状況も理解でき、なかなか面白いと思いました。

 

 

                                                              

2016年11月 9日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅5

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/3午後0時半過ぎには三島市三石神社付近に居ました。三石神社のすぐ横に、人々が多数、たむろしていました。換気扇から煙も排出されていました。何があるのかなと思いつつ店舗の横を通過しました。
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看板には、「うなぎ桜家」とありました。三島でも有名なうなぎ屋さんなのでしょうか。店舗外でも多数のお客さんが待機していたのです。「暑いのに待つのも大変だなー」「でも、うなぎを焼いている人はもっと熱いのかなー」と思いつつ通過しています。ここで、チョット、調べてみるとうなぎ桜家さんは、創業安政3年の老舗のようです。先のリンクで見てください。
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うなぎ桜家さんを通過して、三島広小路駅まで戻って来ました。天気が良すぎて非常に暑かった印象が残っています。
 

2016年11月 8日 (火)

水耕栽培---サラダ京水菜1

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GreenFarmによる水耕栽培を再開します。ガーデンサラダミックスという種子は水耕栽培には適していないようなのが確認できました。発芽率が低いのです。そこでチマサンチュの種子が余っていたのでチマサンチュを栽培していましたが、同一品種では面白くないので、今回はサラダ京水菜に挑戦してみます。選択理由は、あまり大きく生長しないこと、発芽率が高いこと、しかも播種の時期が11月まで可なのです。水耕栽培なので気温、時期は無関係かとも思います。あまり大きく生長しないことを条件に入れたのは、水耕栽培の容器に対してチマサンチュが大きく生長し過ぎてしまうのです。こちらの京水菜なら生長しても7,8cmかと考え選択しました。種子の大きさは本当に小さなものです。仁丹以下の大きさで、直径1mm弱です。今回、1つのスポンジ穴(直径10mm程度)に2つの種子を蒔きました。きちんと生長するか否か楽しみです。

2016年11月 7日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅4

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/3昼過ぎから三島市本町から第3次旧東海道徒歩の旅を再開しています。12時半過ぎには、こちらに到着しています。ガイドブックには時の鐘と記載されています。
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案内文には、寛永年間(1624-1644年)から三島宿の人々に時を知らせていた記載がありました。第二次世界大戦の際には、こちらの鐘も供出され、現在の鐘は有志により1950年に作られたものとも記載がありました。
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時の鐘は、「三石神社の境内にある」と記載されています。こちらが三石神社の本殿のようです。時の鐘の方がなんだか立派です。時の鐘の境内に三石神社がある印象ですね。
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三石神社は、商売繁盛のパワースポットのようです。三石神社の横には川が流れていました。四ノ宮川だったのかもしれません。
 

2016年11月 6日 (日)

近所の散策---霜降過ぎ4

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二十四節気とは全く関係ない写真となりました。今朝8時前、近くの公園付近で撮影しました。今日も雲1つない晴天です。
今朝も午前6時には起床し、朝食を頂きながら、昨日放送分のブラタモリを録画で見ながら、エボルタ乾電池500本による有人飛行機のlive中継を見ていました。
気が付くと、乾電池飛行機は琵琶湖に墜落していました。恐らく飛行時間は20分未満だったと思います。風が強かったのでしょうか。
がっちりマンデーを見てからjoggingへ出かけようかとも思いましたが、時間が勿体ないので録画することにしてrunningへ出発しています。jogging終了後のstrechをしているときに、青空が綺麗だったのでこの写真を撮影しています。
風邪による体調も9割ほどに回復しました。妻が不在で今日も家のことをすることになりそうです。

2016年11月 5日 (土)

近所の散策---霜降過ぎ3

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こちらは、yhideさんに教えたもらった唐綿の花です。
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その横には、小さな花とは不釣り合いなほどの種子がありました。風に乗ってどこかに運ばれ開花するのでしょう、種子の反対側には羽毛のようなものがあります。
さて、今朝は少々、寝坊をして6:30分頃に起床しています。朝食をとり、資源ゴミを片付けてから約6Kmのjoggingへ出かけています。朝から非常に良い天気で、空には雲1つありません。シャワー中に水耕栽培GreenFarmの苗床を清掃しています。PCの前に座った、ゴソゴソしているうちに今となってしまいました。
今日も特に予定はありません。風邪を引いていましたが、体調はほぼ回復したみたいです。天気のよい休日を楽しもうと思います。

2016年11月 4日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅3

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/3正午過ぎには三島広小路駅に到着しています。こちらが駅前の風景です。多くの高校生が乗車して来たような記憶があります。

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三島広小路駅前の踏切上から三島方面を撮影しています。三島広小路駅は、なかなか風情のある駅となります。1面1線という表現になるのでしょうか。
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三島広小路駅から三島駅方面へ徒歩で向かっています。前回の最終地点である三島本町付近の世古本陣前に到着しました。これから今回の徒歩の旅の開始です。

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こちらが当日の三島本町付近の写真です。少々、雲はありますが青空が顔を見せています。今後の台風の影響が心配です。

2016年11月 3日 (木)

エスティマ---14万キロ走破

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愛車エスティマが14万キロを走破しました。朝の通勤時に14万キロとなりました。その1Km手前でとりあえず記念撮影です。

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そして14万Kmとなり、改めてシャッターを押しています。13万Kmを走破したのは今年の3/26でした。約7ケ月で1万Kmを走ったことになります。今年は特に遠出をしたことはなかったのですが。

2016年11月 2日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅2

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。品川駅で早々にハプニングが発生しました。踊り子109号修善寺行きに乗車しようと思ったのですが、やはり、時間がないのです。乗車するなら指定席が良いと思っていたのですが、mobile SUICAで品川駅まで来ているので、みどりの窓口でしか指定席が購入できないのです。自由席には飛びのることは可能だったのですが、品川駅11:10分発のひかり469号に乗車することにしました。

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三島駅には11:50分前には到着しています。こちらは、三島駅構内にあった案内板です。写真中央、沼津の下に「戸田(へだ)」があります。こちらは、安政東海地震でプチャーチンが座乗していたディアナ号が損傷を受け、代替船が造船(ヘダ号)されたことで有名です。今回、行ってみたかったのですが、沼津から約2.5時間を要するようなので諦めました。

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こちらが、JR三島駅前の写真となります。

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伊豆箱根鉄道駿豆線で三島駅から三島広小路駅まで移動します。

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12:13分発の電車です。こちらの撮影し、車内で発車を待っていると、本来、品川駅から乗車する予定であった踊り子109号(三島発12:11)が、当方を追い越していきました。三島広小路駅到着は数分の違いのみでした。

2016年11月 1日 (火)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---11月

Iq201611
世界の果てまでイッテQのカレンンダー11月は、河北麻友子さんのチアリーディングです。フィンランドで撮影されたようです。
こちらのon airは見たような記憶があります。かなり河北麻友子さんが苦労されたようです。
写真では、主人公の河北さんが照明の照り返しで見えていません。最近は、河北さんは多忙なのでしょうか、イッテQ番組内ではほとんど御見かけしません。
さて、11月です。今年もあと2ケ月を残すのみとなりました。11月はどのような月になることでしょうか

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