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2016年12月 8日 (木)

村上海賊の娘---第1巻

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今回は、こちらの本を選択しています。和田竜氏の「村上海賊の娘第1巻」です。本の帯には以下のように紹介されています。

時は戦国。乱世にその名を轟かせた海賊衆がいた。村上海賊――。瀬戸内海の島々に根を張り、強勢を誇る当主の村上武吉。彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは、娘の景だった。海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女。この姫が合戦前夜の難波へ向かう時、物語の幕が開く――。本屋大賞、吉川英治文学新人賞ダブル受賞! 木津川合戦の史実に基づく壮大な歴史巨編。

2-3年前、単行本で出版されたと思います。博多の本屋さんで、こちらの本の存在を知りました。その当時から読書してみたかったのですが、本年6月に文庫本になったので購入しました。

第1巻の舞台は大阪本願寺から始まります。大阪本願寺対信長の対立から話が始まるようです。中国地方統一の際、秀吉と村上海賊が手を結んだことは知識として知っていますが、この時代の村上海賊の挙動については知識がありません。今回、得た知識は、「雑賀(鈴木)孫一」が複数名いたことです。代々、この名前を継承したのでしょう。その昔、東京都町田市に「さいかや」という中規模百貨店がありましたが、その末裔だったことでしょう。さて、今後、どのような展開になっていくことでしょうか。

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