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2016年12月15日 (木)

村上海賊の娘---第2巻

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今回は、こちらの本を選択しています。和田竜氏の「村海の娘---第2巻」です。本の帯には以下のように案内されています。

天下統一に乗り出した織田信長が、大坂本願寺を攻め立てていた天正四年。一向宗の門徒たちは籠城を余儀なくされていた。海路からの支援を乞われた毛利家は、村上海賊に頼ろうとする。織田方では、泉州淡輪の海賊、眞鍋家の若き当主、七五三兵衛が初の軍議に臨む。武辺者揃いの泉州侍たち。大地を揺るがす「南無阿弥陀仏」の大合唱。難波海で、景が見たものは――。激突の第二巻。

織田方と一向宗方との戦闘が開始されています。さて、物語の進行は?

本の内容は兎も角、タレントの眞鍋かおりさんは愛媛県出身なので、こちらの眞鍋家の末裔にあたるのでしょうか。

 

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