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2016年12月29日 (木)

村上海賊の娘---第3巻

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今回は、こちらの本を選択しています。和田竜氏の「村上海賊の娘---第3巻」です。本の帯には以下のように案内されています。

織田方の軍勢は木津砦に襲い掛かった。雑賀党一千の銃口が轟然と火を吹き、その猛攻を食い止める。本願寺門徒の反転攻勢を打ち砕いたのは、京より急襲した信長だった。封鎖された難波海へ、ついに姿を現す毛利家と村上家の大船団。村上海賊には、毛利も知らぬ恐るべき秘策があった。自らの家を保つため、非情に徹し、死力を尽くして戦う男たち。景の咆哮が天に響く――。波瀾の第三巻。

第3巻は陸上での木津砦での攻防と信長が出陣してからの石山本願寺の籠城戦から、木津川の合戦前までが記載されています。まあ、物語は粛々と進行するのですが。鬼手とは何かは未だ明らかにはなっていません。

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