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2016年12月 5日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅11

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/3午後2時過ぎには沼津市三国橋付近に居ました。こちらは川廓通りを示す石碑です。道路も石畳風となっています。
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川廓の由来を記載した案内もありました。案内には以下のようにあります。「川廓町は、志多町と上土町との間の東海道往還沿いにあって東側は狩野川に接し、背後は沼津城の外郭に接した狭い町であった。川廓は川曲輪とも記し、狩野川に面した城郭に由来して名付けられたものであると考えられる」
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こちらは、その案内下部にあった静岡藩時代の沼津城周辺絵図となります。
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しばらく歩くと、同様の案内と石碑がありました。
 

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コメント

そういえば、富山市にも総曲輪(そうがわ)という、川曲輪と似た地名がありますね。

富山市の総曲輪は祖母の家の近くで良く知っています。かめさんがご存じであることに驚きを感じます。総曲輪も、そういえば富山城の近くとなります。ここで思いついたのですが、総曲輪とは、小田原城や金沢城にもある「総構え」と同様の意味なのかと思いました。どうしても廓というと色町の方を想像してしまいます(スケベなもんで)。Wikipediaで調べると、やはり富山城の外堀があった付近が総曲輪のようですね。

暴れ川の神通川が、昔はこのあたりを蛇行していたようですね。治水工事をしてまっすぐに富山湾に流れを変えたので、洪水も起こらなくなったと思います。

帰宅後に昔の地図を見て確認してみます。
おっと、今日は忘年会だ。確認するのは明日かな?

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