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2016年12月26日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅20

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前8時半過ぎには富士市立円寺に居ました。こちらが立円寺の楼門付近となります。
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旧街道沿いには、このような案内がありました。望嶽の碑とあります。「文化5年(1803年)尾張藩の藩医柴田景浩が、西柏原、立円寺境内に建立したもの。ここから眺める富士山のすばらしさを賞賛している」とあります。富士山を見てみましょう。
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やっぱり、雲でそのお姿を隠しているのでありました。境内には、
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古い石碑がありました。柴田景浩が建立したものでしょう。
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案内には、参勤交代の度にこの地で小休止をとり富士山を眺めるが、この地から見る富士山が一番と記載されています。

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