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2016年12月30日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅22

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前8時半過ぎには富士市立円寺を通過しています。通過後、この辺りで小雨が降り出したことを記憶しています。数分でしたでしょうか、すぐに雨はあがってくれて助かりました。後で気づいたのですが広沼橋を通過するときに、このような川がありました。樹木がその水面を覆い、少々、風情を感じます。
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通過すると、一級河川昭和放水路との看板が出ています。一級河川の名称として「昭和放水路」というのはチョット、違和感を思えます。ということで、道路を渡り戻ってみることにしました。
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すると何やら石造と石碑がありました。
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案内には、増田平四郎とスイホシとの表題が記載されています。スイホシとは「水干し」です。増田平四郎とは、浮島沼の大干拓を計画し、現在の昭和放水路と同じ場所に大排水路を完成させた江戸時代から明治時代の人のようです。 庶民のために大きな仕事をされたようです。

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