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2017年1月 5日 (木)

村上海賊の娘---第4巻

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今回は、こちらの書籍を選択しています。和田竜氏の「村上海賊の娘---第4巻」です。本の帯には以下のように紹介されています。

難波海の睨み合いが終わる時、夜陰に浮かび上がったわずか五十艘の船団。能島村上の姫、景の初陣である。ここに木津川合戦の幕が切って落とされた! 煌めく白刃、上がる血飛沫。村上海賊の投げ放つ焙烙玉が、眞鍋家の船を焼き払う。門徒、海賊衆、泉州侍、そして景の運命は――。乱世を思うさまに生きる者たちの合戦描写が読者の圧倒的な支持を得た完結編。

第4巻は、その殆どを第一次木津川口の戦いの戦闘シーンとなっています。最後に登場人物のその後を史料をもとに紹介しています。

こちらの戦闘シーンは漫画で見れば面白いのかもしれません。ただ、司馬遼太郎を読書した後では、内容も含めて何だか希薄に感じてしまいます。

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