« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月31日 (火)

ノートパソコン---マウスコンピューター

Mpc01
新規にノートパソコンを購入しました。マウスコンピューターのLuvBook Bシリーズです。
使用するのは長女です。初心者であること。持ち運びをすること。PowePiontが必要であること。Skypeが使用可能であること等より、今回はこちらのPCを選択しました。
CPUはceleron N3160, メモリーは4G, HDDは500G、DVD用光学ドライブ付、液晶は14inchです。日本での組み立てPCの方がよいかと考えています。
Mpc02
PCのpointing deviceは使用し難いので同時に無線マウスも購入しました。Logiccol製m186です。こちらは、当方が現在使用している同社製無線マウスM325が非常に良かったので選択しました。
当方は使用したことがありませんが、Skypeが使用可能となるようにsettingしようと思っています。
 

2017年1月30日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅34

32155
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前11時過ぎには富士市役所付近に居ました。道標がありました。写真赤線の上方向(江戸方向)から下方向(京方向)へ向かうことになります。案内では、太い道路と交差した後、右折し潤井川にかかる橋を渡るようです。

32156
これから向かう方向に、間宿本市場があるようです。歩を進めることにします。

32157

すると、このように道路が交差することになります。旧街道に少々、慣れて来たので、その雰囲気が漂います。旧街道は写真右方向へ繋がります。

さて、ここでハプニングが発生しました。持参していたFujifilm XF-1のバッテリー切れとなったのです。油断していて、昨夜、充電するのを失念していたのです。急遽、予備のデジカメをリックから出すことになりました。

2017年1月29日 (日)

近所の散策---大寒の頃4

2017
こちらも朝のjogging中に見かけた花です。紅梅でしょう。少々、鼻が詰まっており香りを堪能することはできません。子供達が小さかった頃には2月第1週から始まる人吉梅祭りに行っていました。既に行かなくなってから何年が経過することでしょう。
さて、今朝も午前6:40分頃には起床し朝食を頂き、7:30分からがっちりマンデーを見、その後、約3Kmのjoggingへ出かけています。
気温は決して低くないのですが、日差しが弱く、昨日よりやや肌寒く感じます。いつもの休日のように過ごすことになるでしょう。

2017年1月28日 (土)

今週の河津桜2017---その1

20170128
既に開花している株もありますが、当家の代表的河津桜の今週の状況です。撮影しやすい株なので昨年も同様の株を撮影しているはずです。
だいたいの株は未だこのような蕾の状態です。1週間毎に成長状況を観察することにしましょう。
さて、今朝はちょっと朝寝坊して午前7時前に起床しています。一人で朝食をとり、7時半過ぎから約3Kmのjoggingへ出かけています。
その後、シャワーを浴びながら、GreenFarmの苗床の清掃をし、現在に至っています。今朝は、やや寒気が緩んでいる印象です。今日も家事を中心に過ごすことになりそうです。

2017年1月27日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅33

32147
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前11時過ぎには富士市錦町付近に居ました。こちらは旧東海道跡の碑があり、その説明案内がありました。案内には、昭和41年、吉原、富士、鷹岡の二市一町が合併して富士市となり、区画整理により旧東海道が分断されたとあります。また、縦長の石は、当時の石橋の石との記載もあります。

32148
案内の下には、このような図面もありました。恐らく、案内のように石橋が存在したのでしょう。

32149

こちらが、旧東海道跡の石碑となります。石橋の石を使用して作成されたのでしょうか。こちらの砂利道が旧東海道を示すものなのでしょうか。
32150
富士市役所前に至る幹線道路を横断することになります。

32154

道路を渡り切ると、道路に関する案内がありました。青葉通りというようです。

2017年1月26日 (木)

My favorite book series---黒革の手帳下巻

Photo
今回、選択したのは松本清張氏の「黒革の手帖下巻」です。本の帯には以下のようにあります。

元子を恨む波子は楢林と別れ、大物総会屋をパトロンにクラブを開く。政治家秘書の安島を通じ、医大の裏口入学者のリストを手中にした元子は、橋田をおどし、一流クラブ、ルダン買取りの仮契約を結ぶ。しかし橋田、安島らの仕組んだ罠が元子を待ち受ける。安島との一夜での妊娠の不安に怯える元子の前には黒服の男たちが…。夜の世界に生きる女の野望を描くサスペンス長編。

勿論、2回目の読書なのでそれなりに結論は覚えています。まあ、悪人にはそれなりの報復があるということですね。松本清張氏の良識に同感を覚えます。

2017年1月25日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅32

32138
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前11時頃には富士市吉原宿妙祥寺付近に居ました。旧東海道京方向は、こちらを右折することになります。妙祥寺は左方向となります。石碑には妙祥寺と彫ってあるようです。

32140
この道標から西方向が西木戸となります。

32141

道標の上には、このような地図があるのです。やや小さいのですが、当方が歩いて来たのは地図の赤線となります。写真右上方向から左方向へ歩くことになります。現時点は、北東方向から南西方向に歩き、右折することになるのです。

32143

京方向へ数分あるくと、更にこのような道標がありました。

32142

道標の上には、ここは西木戸跡とあります。つまり、今まで歩いて来たことろ(道標の緑破線)が吉原宿だったのです。恐らく新吉原宿のはずです。

2017年1月24日 (火)

近所の散策---大寒の頃3

20170122_2
こちらは当家の小さな小さな庭に開花している水仙の花です。寒中ですが元気に開花しています。勿論、庭師の方が植えてくれたものです。

2017年1月23日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅31

32132
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前11時前には富士市中心商店街と思われる場所に到達しています。富士急静岡バスの吉原二丁目バス停がありました。
32133
アーケイドからは、「ようこそ吉原商店街へ 毎月1日吉原宿一の市」との垂れ幕がありました。
32134
こちらが、その商店街沿いの道路です。日曜日の午前11時前ですが、クルマの通行は決して多くはないようです。
32135
商店街沿いに歩を進めると、吉原宿方向を示す案内がありました。このような案内が非常に助かります。

2017年1月22日 (日)

近所の散策---大寒の頃2

2017
こちらは、近所の街路樹として植樹されているヒマラヤ桜です。本日のjoggingの際に開花しているのに気が付きました。昨年も1本のみ開花していたあのヒマラヤ桜です。
20170122
jogging終了後、いつものように近くの公園で腹筋、背筋、ストレッチをしています。低い位置に雲はありますが、青空が広がっています。
今朝は午前6時半過ぎに起床し朝食を頂き、いつものようにがっちりマンデーを見てから約3Kmのjoggingへ出かけています。
今日も夕方までゆっくりと過ごす予定です。昨日よりは、やや気温が上がっている印象があります。

2017年1月21日 (土)

近所の散策---大寒の頃1

20170121
今年は1/19が大寒だったようです。こちらは当家に植樹されている河津桜です。蕾がしだいに大きくなっています。気の早い数輪の花弁は既に開花しています。蕾の下には写真のように開花して地面へ向かって開花しいるものもあります。
先週末から南国宮崎も非常に冷え込むようになりました。今朝も冷え込んでいる印象があります。今朝も午前6時半過ぎには起床し、朝食を頂き、午前8時過ぎから約6Kmのjoggingへ出かけてきました。天候は晴天で風もないのですが、寒いです。
今日も1日、ゴソゴソと過ごすつもりです。勿論、特に予定はありません。
 

2017年1月20日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅30

32127
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前10時半過ぎには富士市吉原宿東木戸付近にいました。こちらが、その案内です。
32126
案内の上には、このような八坂神社の案内もありました。「八坂神社は、須佐之男命をお祀りする神社です。この神様は大変暴れ者で神様の国を追われましたが、人間界では怪物八俣の大蛇を退治して英雄となりました。また、助け出した美しい姫と結ばれて幸せは家庭を築きました。
32130
東木戸跡から2,3分歩くと、岳南鉄道吉原本町駅となります。こちらが、その駅舎となります。
32131
踏切を渡りホーム側から駅を撮影したものです。残念ながら列車が通過することろは撮影できませんでした。

2017年1月19日 (木)

My favorite book series---黒革の手帳上巻

Photo_2
今回はこちらの書籍を選択しています。松本清張の「黒皮の手帳---上巻」です。なんとなく、世紀の悪女、原口元子を読みたくなり本棚にある本を取り出しました。本の帯には以下のように記載されています。

7500万円の横領金を資本に、銀座のママに転身したベテラン女子行員、原口元子。店のホステス波子のパトロンである産婦人科病院長楢林に目をつけた元子は、元愛人の婦長を抱きこんで隠し預金を調べあげ、5000万円を出させるのに成功する。次に彼女は、医大専門予備校の理事長橋田を利用するため、その誘いに応じるが…。夜の紳士たちを獲物に、彼女の欲望はさらにひろがってゆく。

大体の結末は覚えているのですが、それなりに楽しませて頂いています。こちらの本は、平成17年8月の第31刷のものとなっています。約11年前の本ですが保存状態が非常によく自分でもビックリです。

2017年1月18日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅29

32118
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前10時半過ぎには富士市依田橋町平家越え橋に居ました。橋としてはあまり大きなものではなく全長十数m程度だった記憶です。
32120
こちらが欄干となります。
32121
橋のたもとに案内がありました。「治承4年(1180年)源平の富士川の合戦の際、富士沼(浮島ケ原)の水鳥が群れ立つ羽音に驚いた平氏は、源氏の襲来かと思いそのまま逃げ去ったという。その場所がこの付近と伝えられている」
32123
こちらにも、平家越えの浮世絵らしき石碑がありました。
 
32125
平家越えの全体像は、このようになっています。付近に水鳥は発見できなかったのであります。

2017年1月17日 (火)

仮想日本鉄道の旅---その13

02
2016年12月1日から12月31日までjoggingで110Km走っています。今回の仮想乗車区間は、JR山陰本線浜田駅から宍道駅まで乗車したことと仮定します。この間は104Km、10駅で通常各駅停車で114分(快速アクアライナー)で走行するようです。料金は1940円だそうです。残は32Kmとなります。

前回の条件で、浜田駅に11:40分に到着してもすぐに接続する列車はないようです。浜田駅13:18分発宍道15:12分着となります。浜田駅で約90分の待機時間が発生します。勿論、昼食時ですので昼食を採るべく駅前を散策するのが良いでしょう。

出雲大社にも行ってみたいです。

2017年1月16日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅28

32109

2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前10時過ぎには東海道名勝左富士に居ました。左富士神社から徒歩で2,3分の位置だった記憶があります。

32111_2

左富士が望見できる場所は、このような公園風に整備されているのでした。

32112_2

こちらには、このような左富士の石碑もありました。

02

石碑には、こちらの浮世絵が描かれているのです。左に小さな富士山が茶色で描写されています。

32114_2

当日は、このような風景でした。やはり、左富士はその雄姿を見せてはくれません。ただ虚しく製紙関係と推定される工場があるのみでした。

 

今朝の気温

今朝の気温
今朝、出勤時の気温です。

2017年1月15日 (日)

近所の散策---小寒過ぎ2

20170115
こちらは当家のロゼフローラという椿です。朝日を左方向から受けています、現物はもっと綺麗だったように思います。今朝8時過ぎに撮影しています。
今朝も午前6時頃には起床し朝食を頂き、がっちりマンデーを見て午前8時過ぎから約6Kmのjoggingへ出かけています。jogging前にこちらの写真を撮影しています。
今朝も冷え込んでいます。入ったことはありませんが冷凍庫内にいるようです。そして街全体が非常に静かなのです。何故かシーンとしています。
jogging後、シャワーを浴び、少々、調べものをし洗濯物を干して今となりました。寒いので外出予定はありません。自宅内でひっそりと過ごすことになりそうです。夕方には温泉、サウナへ行くことでしょう。

2017年1月14日 (土)

近所の散策---小寒過ぎ1

2017011401
今朝も午前6時頃には起床しニュースを見ながら朝食を取っています。日本海側の大雪が報じられていました。午前7時半過ぎから約6Kmのjoggingへ出かけています。こちらは、稲の定点観測地点です。田圃は勿論、未だ、手入れがされていません。宮崎市の天気は雲1つない快晴です。少々、気温は低い印象があります。走っていると、
2017011402
自宅近くのセンター試験会場である宮崎大学へ向かう貸し切りバスを多数見かけました。なんとなくこの時間帯としては自家用車の数も多いような印象があります。送迎される親御さんのクルマでしょうか。さらにjoggingを続けると、
2017011403
「しあわせ守り」と記載されたお守りが垣根に引っ掛かっていました。「どゆこと」と思いながら更に2-3m走ると、
2017011404
今度は赤いお守りが引っ掛かっているのです。こちらの歩道は小学生が通学に使用するので、小学生のイタズラでしょうか?
数日間、様子をみて回収されないようであれば加江田神社に納めることにしましょう。

2017年1月13日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅27

32096

2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前10時頃には河合橋から旧国道1号線、東海道新幹線の高架をunder passして依田橋付近に居ました。案内に従い歩を進めます。

32098_2

すると鳥居がある小さな神社がありました。鳥居には左富士神社とあります。

32101_2

境内には依田橋の一里塚がありました。日本橋から34番目の一里塚だそうです。

32103

案内には、こちらの一里塚はもともと田嶋村にあったようですが、その後、津田村へ移され、水害により吉原宿自体が移動したことに伴い依田橋村に移ったようです。現在では民有地となったことから左富士神社境内に移されているとあります。

32106

さらに案内には、明治時代に左富士神社と改名される前は悪王寺神社と言われていたようです。何やら怖そうな名称です。

2017年1月12日 (木)

永谷園のお茶漬け

01

スーパーマーケットで買い物をしていたら新しい発見をしました。永谷園のお茶漬けです。ラベル上方には、

02

「ついに復活 東海道五十三次カ-ド(全55種)1枚入り」とあります。「さらに集めて当たるフルセット(全55種)」ともあります。

今回、購入したわさび茶漬けには京都三條大橋のカードが入っていました。応募券を集めて送ると、毎月1000名にフルセットが当選するようです。

yhideさんは、このフルセットを所有しているようです。ひょっとすると当方も応募するかも。

2017年1月11日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅26

32087
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前10時前には一級河川沼川にかかる河合橋を渡っています。32088_2
橋の上からは、雲はあるものの青い空と、空と同じくらい青い川に船舶がもやってあるのでした。写真は富士山方向のはずなのですが、見ることはできません。
32089
さらに静岡方向へ進むと松がほつんと1本あるのでした。何か意味がありそうな雰囲気があります。
32091_2
すると、旧東海道を示す道標がありました。河合橋・(元)吉原宿跡とあります。
32092jpg
道標の上には、これから先の道案内とチョットした解説がありました。「江戸時代、この辺り一帯は立派な松並木が整備されていました。現在は、ここを含め数本の松がかつてを偲ばせます。ここから江戸方面へ150m行くと、沼川に河合橋が掛けられています。かつては、高欄つきの板橋で、河合橋からの富士山の景色が明治時代の古写真に数多く残されています」とあります。
そうです。やっぱり、先程の河合橋から本来であれば、富士山の景観が見ることができたはずなのです。残念。
 

2017年1月10日 (火)

年末年始の廃棄シリーズ---その4

Ax3s
こちらは以前、仕事場で使用していた自作パソコンのマザーボードの空き箱です。こちらも整理している際に出てきました。既にパソコン自体は廃棄してあるのですが、空き箱のみが残っていました。箱の中には使用説明書、IDE HDD用のケーブル、フロッピーディスク用ケーブル、添付Anti-virus soft、造設用USBボード、ダイハードBIOS用外部コントローラー(意味不明)がありました。購入時期は不明ですが、おそらく1999年頃だと推定します。箱に貼付されていたシールによるとアプライド宮崎店で\14800(税抜き)で購入したようです。
今となってはパソコンを自作する気力がありません。

2017年1月 9日 (月)

東海道五十三次浮世絵絵葉書

Photo
昨年11月に開催された高校同窓会で再会した友人(しかも女性)が、東海道五十三次の浮世絵絵葉書を送ってくれました。当方が同窓会で挨拶した際に、旧東海道を徒歩で旅行していることを話したからです。内容は広重の浮世絵を葉書きにしたものです。妻に見せると、「昔、永谷園のお茶漬けについていたオマケと一緒だ」と言います。 この事実を知っているのは、かなりの年配者だと思います。 第4次旧東海道徒歩の旅の際に活用することにしましょう。

2017年1月 8日 (日)

年末年始の廃棄シリーズ---その3

A501
こちらは当方は初めて購入したデジカメとなります。Canon製PowerShot A5となります。35万画素のデジカメだった記憶があります。同封してあった伝票によると1998年11月3日夕方、ヤマダ電機宮崎TECCで\54390(消費税込み)で購入しているようです。
A502
同年11月13日にはデジカメの電源キットも追加購入しているようです。こちらも同封してあった伝票により確認すると\8694で購入しているようです。電源キットとはリチウム電池の充電と交流電源にてデジカメが使用可能となるものでした。同時はそのようなものが市販されてたようです。
A503
今回、廃棄にあたりデジカメ内を確認すると32MのCF Cardが出てきました。Card内を確認すると2003年春から秋に撮影した写真が出てきました。未だ保存していなかった写真なので、HDD内に保存しています。

2017年1月 7日 (土)

年末年始の廃棄シリーズ---その2

Mouse
こちらはmouseです。本体は2016年春頃まで使用していましたが故障したため廃棄しています。箱のみが残っていました。SANWAサプライのMA-G 13Wとうい機種だったようです。それでも以前の自宅パソコンで使用していたので10年程度は使用していたことでしょう。
こちらにも8cmのCD-ROMが添付されています。Scroll Mouse Driverと記載されています。PS/2-USB変換プラグも添付していたようです。こちらは使用可能と思いますので破棄せず保管しておくことにします(やっぱり捨てれない)。

2017年1月 6日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅25

32081
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前9時半過ぎには東海度本線吉原駅手前に居ました。鈴川踏切で旧東海道と東海道本線は交差することになります。

32082
踏切上で静岡方向を撮影しています。遠くに吉原駅があることが分かります。

32083

踏切を渡ると東海道の案内がありました。選択した道路が正しいことが確認できました。実は、この場所で一度、lost boyとなっています。踏切を渡らず通り越してしまったのです。ガイドブックとチョット、異なると考え引き返した記憶があります。10分程度のlossだったと思います。

32084

すると直ぐに、日本製紙富士工場がありました。この辺は、小学校か中学校に地理の時間に製紙工場が多数、存在することを習ったような記憶があります。富士山からの地下水が多いからでしょうか。

32085

さらに歩を進め吉原駅に到着しています。こちらでトイレ休憩をしようと思ったのですが、改札外にトイレはなかったと思います。思いとどまって先に進むことにしました。

2017年1月 5日 (木)

村上海賊の娘---第4巻

4

今回は、こちらの書籍を選択しています。和田竜氏の「村上海賊の娘---第4巻」です。本の帯には以下のように紹介されています。

難波海の睨み合いが終わる時、夜陰に浮かび上がったわずか五十艘の船団。能島村上の姫、景の初陣である。ここに木津川合戦の幕が切って落とされた! 煌めく白刃、上がる血飛沫。村上海賊の投げ放つ焙烙玉が、眞鍋家の船を焼き払う。門徒、海賊衆、泉州侍、そして景の運命は――。乱世を思うさまに生きる者たちの合戦描写が読者の圧倒的な支持を得た完結編。

第4巻は、その殆どを第一次木津川口の戦いの戦闘シーンとなっています。最後に登場人物のその後を史料をもとに紹介しています。

こちらの戦闘シーンは漫画で見れば面白いのかもしれません。ただ、司馬遼太郎を読書した後では、内容も含めて何だか希薄に感じてしまいます。

2017年1月 4日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅24

32075

2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前9時過ぎには天文堀付近に到着していました。案内には以下のようにあります。「三新田(大町、桧、田中)の80ヘクタールに及ぶ水田を生田の水害から守った天文堀は、大野新田の高橋勇吉(1806-1866)が天保7年(1836)から嘉永3年(1850)の14年間の歳月を費やして完成した排水用の掘割である。(中略) また、勇吉は自分の田畑や財産などを売り払って工事費にあてたといわれ、勇吉が天文の知識や土木技術に優れていたことからこの掘割のことを人々は天文堀と呼んだ」とあります。
32076
こちらが、その案内の全体像です。そして、

32077
こちらが、その石碑となります。増田平四朗といい、どの時代にも偉い人が居たことが分かります。

32078
さらに数分、西方向へ歩を進めると毘沙門天との記載がありました。今回、ブログを書くにあたり調べてみると毘沙門天は武神であり、こちらの毘沙門天とは妙法寺のことのようです。

32079

階段を登っていくと、鳥居があり、その先に妙法寺の本殿があるようです。あれっ、お寺さんに鳥居があるのでしょうか? 今回、ブログを記載するに当たり疑問が生じました。神仏分離がなされていないのでしょうか?

2017年1月 3日 (火)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅23

32068
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午前9時前には東田子の浦駅を過ぎ、昭和放水路付近に居ました。増田平四郎の石像付近には一里塚がありました。このような石碑の一里塚です。

32069
一里塚の全体像がこのようになります。富士マリンプールの案内道路標識の方が目立ちます。

32071
一里塚から約10分程度、西方向へ歩を進めます。すると旧国道1号線と分岐することになります。この辺りにガイドブックによると常夜灯があるはずなのですが、発見できませんでした。旧街道は写真左となります。

32072
分岐点には、このような旧東海道を示す案内があり助かります。2,3段の階段を降りると、

32073

間宿柏原を示す案内がありました。「見よう歩こう富士市の東海道」と記載されています。良い標語だと思います。

2017年1月 2日 (月)

近所の散策---冬至過ぎ3

Photo
こちらは通勤途中に撮影したものです。この地域の冬の風物詩である大根干しがなされています。西風となる霧島おろしに曝されて切干大根や沢庵になるようです。
宮崎は霧島おろしが吹くと寒くなります。当方は今日は仕事となり24時間、仕事場に束縛されることになります。
 

2017年1月 1日 (日)

お正月の風景2017

201702
今朝は少々、寝坊をして午前7時前に起床しています。自転車で近くまで移動してこちらの写真を撮影してます。写真は午前7時16分過ぎに撮影したものです。宮崎市では日の出が7:16分でした。やや低い位置に雲があり初日の出が少々、遅れています。
2017
上の写真を撮影した後、帰宅し午前7時半頃から朝食を頂いています。録画していた以前のサラメシを見て、午前9時頃から11月頃に購入していた「のぼうの城」を見ています。11時半過ぎから約3Kmのjoggingへ出かけています。
joggingの途中でこちらの写真を撮影しています。いつもの加江田神社です。初詣の人が参詣していました。今日元日も勿論、予定はありません。休日も3日目になると自宅に居るのが飽きてきます。

2017年1月

Photo
2017年、平成29年となりました。当家は本年、喪中でありますので新年のご挨拶はご遠慮しています。喪中であることを知らない当家に出入りしている庭師の方が玄関前のプランターに門松を準備してくれました。高さ20cm程度でしょうか。その周囲には沢山の花々が開花しています。本年が、皆様、当家にとって良い1年でありますように。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック