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2017年2月 2日 (木)

国盗り物語---第1巻

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今回は、こちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「国盗り物語第1巻」です。本の帯には以下のような説明があります。

世は戦国の初頭。松波庄九郎は妙覚寺で「智恵第一の法蓮房」と呼ばれたが、発心して還俗した。京の油商奈良屋の莫大な身代を乗っ取り、精力的かつ緻密な踏査によって、美濃ノ国を“国盗り”の拠点と定めた!戦国の革命児斎藤道三が、一介の牢人から美濃国守土岐頼芸の腹心として寵遇されるまでの若き日の策謀と活躍を、独自の史観と人間洞察によって描いた壮大な歴史物語の緒編。

当方が小さいころにNHK大河ドラマで国盗り物語を放送していました。今回、再度、司馬遼太郎の作品を読書してみたくなり、こちらの本を選択しました。果たして、「胡蝶の夢」、「菜の花の沖」を超す作品でしょうか。物語は端緒についはばかりです。今後、時代の流れに従い「新史 太閤記」、「関ケ原」と読書を進める予定です。

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