« 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅44 | トップページ | 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅45 »

2017年2月23日 (木)

国盗り物語---第3巻

302

今回は、こちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「国盗り物語第3巻」です。

本の帯には以下のように紹介されています。

美濃を征服した斉藤道三は義理の子義竜の反乱に倒れたが、自らの天下統一の夢を女婿織田信長に託していた。今川義元を奇襲して鋭鋒を示した信長は、義父道三の仇を打つべく、賢臣木下藤吉郎、竹中半兵衛の智略を得て美濃を攻略した。上洛を志す信長はさらに畿内制覇の準備工作を進めてゆく…。信長の革命的戦術と人間操縦、その強烈な野性を、智将明智光秀を配して描く怒涛編。

こちらの本を読んで初めて知ったころがあります。信長といえは、桶狭間の合戦で勝利し全戦全勝のimageがありますが、事実は全く異なっているようです。美濃への侵攻でも非常に苦労をして負け戦の方が多かったようです。命からがら単身で城へ逃げ戻っているようです。テレビなどでは全戦勝利しているように思いがちですが、実際は異なるようです。

また、光秀と信長は因縁の関係であったことも知りました。信長の正室お濃姫は斉藤道三の正室の娘ですが、道三の正室は小見の方といい光秀の叔母にあたります。お濃姫は、信長に輿入れする前には、光秀への輿入れの話もあったようです。まあ、人間、色々とあります。

« 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅44 | トップページ | 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅45 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223428/64709222

この記事へのトラックバック一覧です: 国盗り物語---第3巻:

« 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅44 | トップページ | 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅45 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック