« 仮想日本縦断鉄道の旅---その14 | トップページ | 国盗り物語---第3巻 »

2017年2月22日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅44

37862
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/4午後1時半過ぎには富士川添いの河岸段丘にいました。こちらは一里塚を示す案内です。河岸段丘を登りきり南方向(川下流方向)へ向かいます。

37863
この付近は岩淵という地名のようです。道路側溝蓋には「東海道ルネッサンス岩淵」とありました。

37864
更に歩を進めます。すると「西條少将小休」とあります。ガイドブックによると小休本陣だった常盤家住宅主屋とあります。この西條少将とは誰なのでしょうか。旅をしている時は、西郷隆盛のことかと思っていましたが---。

37865
こちらが、その門の全体像です。誰もいなく、中を拝見する雰囲気はありませんでした。

37867

さらに歩を進めると道路先に何やら1本、樹木があることに気が付きました。恐らく一里塚なのでしょう。河岸段丘を登りきり結構、疲れていたことを記憶しています。

« 仮想日本縦断鉄道の旅---その14 | トップページ | 国盗り物語---第3巻 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223428/64406434

この記事へのトラックバック一覧です: 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅44:

« 仮想日本縦断鉄道の旅---その14 | トップページ | 国盗り物語---第3巻 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック