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2017年3月22日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅55

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5午前8時前には旧東海道蒲原宿に居ました。こちらの蒲原宿は、旧街道を薄いブラウン色にしているようです。信号左には案内図がありました。

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案内図の茶色で塗装されているのが旧東海道となります。以前、記載した本町を区画するのは図の水色の川です。写真上方向が本町となるのです。
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案内の横には、蒲原宿すたんぷ処がありました。スタンプ好きなかめかめさんであれば、必ずスタンプを押していたことでしょう。当方は、こちらの中にあった案内パンフレットを頂戴して来ました。

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街道沿いには旧家らしきものがありましたので近づいてみます。

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案内には、「手作りガラスと総欅の家(磯部家)」とあります。「明治42年(1909年)に建築された当家は、素材の美しさから近世以降、寺院建築に用いられた欅を材とし、柱や梁から一枚板の戸袋に至るすべてが欅づくりで、長年磨き込まれた木目がみごとです。二階の窓ガラスは、波打つような面が美しい手作りのガラスです。日本における板ガラスの生産開始が明治40年ですから、国産、輸入品の見分けは困難ですが、当時の最先端の建築用材といえます」とあります。

確かに下から二階の窓ガラスを見上げると波打っていた記憶があります。写真撮影は不可でした。木目に関しては記憶がありません。

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