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2017年3月31日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅59

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5午前8時頃には旧東海道蒲原宿の西木戸に居ました。西木戸は、旧国道1号線添いに、このような公園風に整備されているのです。

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案内板がありました。「西木戸・茄子屋の辻」とあります。後半を抜粋してみましょう。「承応2年(1653)、高松藩の鎗の名人大久保甚太夫らが江戸へ行く途中、薩摩藩の大名行列と出会い、槍の穂先が相手の槍と触れたことで口論になり茄子屋で薩摩藩の大名行列と乱闘が始まり、70人近くを倒しました。しかし、最後に追っ手に見つかり殺されてしまいました。当時の竜雲寺住職が母子に葬り、供養しました。甚太夫の槍の穂先は、現在寺宝として、保存されています」

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こちらが、蒲原宿を示す案内標となります。

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西木戸を示す石碑もありました。写真右の黒い石は、ベンチになっているようですが、熱くて座って休憩することは不可なのでした。

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