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2017年4月17日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅66

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5午前9時過ぎには旧東海道由比宿付近に居ました。こちらは、由比宿案内板となります。

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案内には、「江戸から16番目の宿場であること」「由比宿の本陣職、問屋職を勤めた岩辺家は、鎌倉時代よる続く由比氏の系統であり、江戸時代は岩辺郷右衛門を名乗ったこと」「宿場の町並みは東西約600m、宿高は340石、人口は707人、個数は160軒、本陣1、脇本陣1、旅籠32と小規模であったため、義務であった百人、百匹の常備の人馬をおくことができず近隣の村を加宿とし応援をしてもらっていた」「宿場西端にある由比川は仮板橋で、大水の際にはとり外す」「宿場の東西の入口には万一の攻撃に備えて街道をカギの手に曲げた枡形がある」との記載があります。

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案内板にある宿場の構成です。手前から、「かわらや」、「三度屋」、「興津屋」、「油屋」等があったようです。

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こちらが由比川にある新旧の常夜燈でしょうか。写真左には東海道本線が見えます。

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由比川を渡って由比宿を後にします。

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