« 仮想日本鉄道の旅---その16 | トップページ | 経済で読み解く明治維新 »

2017年4月19日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅67

32303
2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5午前9時半前には旧東海道由比宿を後にし由比駅方面へ歩いていました。このような案内がありました。「せがい造りと下り懸魚」とあります。「せがい造り 軒先を長く出した屋根を支えるために、平軒桁(ひらのきげた)へ腕木を付け足して出桁として棰(たるき)を置いたもの」「下り懸魚 平軒桁の両端が風雨による腐食を防ぐための装置で、雲版型の板に若葉、花鳥などを彫り込み装飾も兼ねている。稲葉家は、この下り懸魚が施されている建物である」

32304
こちらが、稲葉家の全体像となります。妻となるところに懸魚らしきものが観察できます。

32305
こちらがせがい造りでしょうか? 当方にはよくわかりません。でも懸魚への変換がワープロで可能なことに驚きを感じます。

32307

旧東海道を西に進むと由比太郎左衛門屋敷跡がありました。岩辺郷右衛門家が代々本陣職を勤めた家に対して、由比太郎左衛門は加宿問屋職を勤めた家のようです。
32308

この付近は旧東海道と東海道本線を並走していいます。遠く由比駅があります。貨物列車が走ってきます。桃太郎だったのかもしれません。

« 仮想日本鉄道の旅---その16 | トップページ | 経済で読み解く明治維新 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223428/64582943

この記事へのトラックバック一覧です: 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅67:

« 仮想日本鉄道の旅---その16 | トップページ | 経済で読み解く明治維新 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック