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2017年5月 1日 (月)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅73

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5午前10時半前には静岡県清水区倉沢付近に居ました。川島家の隣には、このような案内がある家屋がありました。「明治天皇こ小休 柏屋」とあります。今となっては、デジカメの露出が悪いのか、案内時代が薄れていたのか判りません。「江戸時代から間の宿にあって柏屋と称して茶屋を営んできた。明治元年および11年、明治天皇ご東幸のみぎりは、ご小休所に当てられた。明治15、6年頃、静岡県令大迫貞清が療法のため柏屋に逗留された際、倉沢の気候風土が郷里の九州ににているところから、田中びわの種子をとりよせ栽培をすすめ、当地に田中びわが普及するところとなった」

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こちらが、柏屋の全体像です。写真左には蔵が見えます。繁盛したのでしょう。

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玄関横には、「明治天皇御小休所跡 間の宿 脇本陣 柏屋」とあります。

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柏屋の隣には「望嶽亭 藤屋」がありました。看板には、「山岡鉄舟ゆかりの家」とあります。
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案内板を撮影していますが、ピンボケ写真となっています。読みずらいので記載します。「間の宿 藤屋 薩埵峠の東登り口に位置しているところから一名をサカグチやといわれ、本来は藤屋と称して茶屋を営み、磯料理、あわび、さざえのつぼ焼きを名物としていた。ここより富士山の眺望がよいので望嶽亭と称し、文人墨客(書画をよくする人)が好んで休憩したといわれている」

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