« 羽田空港 | トップページ | 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅85 »

2017年6月 1日 (木)

ビブリア古書堂の事件手帖---第3巻

3

今回は、こちらの本を選択しています。前回同様、ビブリア古書堂の事件手帖第3巻です。本の帯には以下のような紹介文が記載されています。

鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連となった賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは思いもせぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読み取っていき ──。 彼女と無骨な青年店員が、妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは? 絆はとても近いところにもあるのかもしれない。あるいはこの二人にも。これは“古書と絆”の物語。

第3巻でも、複数の新規人物が登場することになります。紙に、氏名と関係を記載しておかないと混乱してしまいます。しかし、著者の書籍に関する知識が豊富なことに驚かされます。

« 羽田空港 | トップページ | 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅85 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223428/65233144

この記事へのトラックバック一覧です: ビブリア古書堂の事件手帖---第3巻:

« 羽田空港 | トップページ | 旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅85 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック