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2017年6月 2日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅85

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5正午過ぎにはJR興津駅手前まで来ていました。すると、このような石碑がありました。当然、男性としては興味を惹かれるのであります。しかも、通学路にあるのです。

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こちらが、表参道となるのでしょう。足が勝手に、こちらの方向に進みそうなのを必死にこららえて旧東海道を進みました。ブログを記載する際に、女体の森 宗像神社について調べてみました。オキツヒメという宗像神社の女性の神を祀り、この神社の大きな松の木が漁師にとって灯台代わりになったようです。


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さらに西方向へ歩を進めると、桜の樹がありました。


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案内には、「興津の薄寒桜 この樹は、1912年(大正元年)、ワシントンのポトマック河畔に当時尾崎東京市長が桜の苗木を寄贈する為、高値の農林省果樹試験場にそれの育成を懇願された際の一種である。従って、この時の苗木はポトマック河畔の桜と同年生まれの兄弟である。尚、この薄寒桜はその子供に当たる」とあります。

やはり、デジカメの露出が変ですね。でも、ゴミ集積場の横に、こちらの寒桜があるのは、少々、もの悲しいと感じます。

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