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2017年6月 9日 (金)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅88

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5午後1時過ぎには旧東海道興津宿に居ました。こちらは興津宿公園となります。

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公園内には興津宿の由来が記載されています。抜粋してみましょう。「この付近一帯が興津と呼ばれたのは、宗像神社の祭神(興津島姫命;おきつしまひめのみこと)がここに住居を定めたころからと言われている。また、平安末期から興津家一族(興津・小島地区を治めていた)が住居していたのでその名を地名としたとの説もある。古代から呼び名は、奥津、沖津ともいわれていた」とあります。ようやく、宗像神社との関連がハッキリして来ました。九州と関連があるようです。

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公園内には興津町役場跡なる石碑もありました。「清水市合併20周年記念」ともあります。現在では、興津町、清水市とも静岡市に合併されてしまったようです。

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この興津宿公園は、興津交番の横に位置していたのでした。

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