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2017年6月14日 (水)

旅の思い出---第3次旧東海道徒歩の旅90

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2016年の夏休みを利用して強行した第3次旧東海道徒歩の旅を回顧しています。9/5午後1時半頃には旧東海道興津宿付近に居ました。当時の興津宿の旅館の分布図がありました。少々、近づいてみましょう。

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先の水口屋半平(脇本陣)、扇子屋宇兵衛、油屋惣兵衛、佐野屋惣蔵さんらのの名前が見えます。▲は明治5年に旅館業を営んでいたもの。●は明治18年5月に旅館業を営んでいたもののようです。

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「大正天皇在東宮海水浴御成道」なる石碑もありました。大正天皇が海水を楽しまれた海辺があるようです。当方は泳げないので興味がありません。

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「興津坐漁荘」に関する案内板がありました。「坐漁荘は、西園寺公望公が70歳になった大正8年(1919)に老後の静養の家として風光明媚な清見潟に臨むこの地に建てた別荘で、命名は渡辺千冬子爵によります」とあります。西園寺公望って名前は憶えているけど具体的には何をしたかを忘れてしまいました。勿論、渡邉千冬さんは存じ上げません。

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坐漁荘の正面はこのようになっていますが、当然、月曜日で入口には柵があるのでした。

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